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2014年4月29日 (火)

5月のセルフケア講座は「女性のお悩みスッキリ!」講座です

国立スポーツ科学センターの調査によると、「国内女性トップアスリートの4割が、月経異常」とのこと。

調査は2011年4月から12年5月にかけ、ロンドン五輪参加選手156人を含む各競技団体の強化指定選手計683人を対象に実施。
このうち53人(8%)が、15歳以上になっても初経が訪れないか、3カ月以上月経が止まっている無月経。
月経が規則的にこない選手も33%おり、合わせて40%超に異常があることが分かったそうです。

競技別では、体操や新体操、フィギュアスケートなどの体重管理が厳しい審美系種目とマラソンに無月経が目立ちます。

そういえば以前、バレエをされるクライアントさんがいらっしゃいましたが、やはり長期の月経異常と不妊が主訴でした。

同センターの医師は、「運動量に見合う食事をとらないことも無月経や初経の遅れを招く原因のひとつ。無月経になると女性ホルモンの分泌が低下し骨密度も下がる。そこに強度の運動負荷が加わると疲労骨折が起きます」とおっしゃっています。
実際、全体の12%に当たる80人が疲労骨折を経験しており、その多くが無月経の多い競技の選手たちです。

特に十代は骨の形成に大切な時期であり、十分な骨量を蓄えておかないと、年をとってからの骨粗そう症や骨折につながる可能性があります。
骨の問題ばかりでなく、無月経は不妊のリスクも高めます。
また子宮が発育せずに小さいため、妊娠しても切迫早産になるかもしれません。

そこで治療に登場するのが、ホルモン補充療法(低用量ピル)です。
ピルによる月経周期を調節する選手は6%に過ぎませんが、これは体重の増加を恐れたり、ドーピング違反になると誤解して、『引退してから』と治療を先延ばしにしているようです。

そんなときこそ!ホメオパシーがあるじゃない!と言ってあげたいです。
もちろん自然に反して月経周期をコントロールすることはできませんが、痛みの強い月経困難症や、月経前のむくみやイライラといった不快な症状を改善して、コンディションを整えるお役には立てると思います。

人生における選手生命はそれほど長くはないかもしれません。
そのため引退してから治療すればいいと思われるでしょうが、それでは取り返しがつかない場合もあるのです。

またアスリートでもないのに、月経異常があるのなら、原因がはっきりしていない分複雑といえます。

お薬に頼りたくない、けど月経異常を何とか改善したいとお考えの女子のみなさま。
5月のセルフケア講座は、「女性のお悩みスッキリ! 冷え・肩こり・イライラ・月経トラブル・泌尿器問題対策講座」です。
問題は先延ばしにせずに、できることから取り組んでみませんか?

ホメオパシー・セルフケア講座


日時 : 2014年5月19日(月)
     
      9:20~10:20 「はじめてのホメオパシー

        10:30~12:30 「女性のお悩みスッキリ! 
                冷え・肩こり・イライラ・
            月経トラブル・泌尿器問題対策講座

                 

 ※初めてご参加の方は「はじめて・・」から出席をお願いいたします。
 ※これまでと時間が少し変わっていますので、ご注意願います。

会場 : リビングプラス
      (東川口駅より徒歩8分)
      ※お申し込みの方にご案内のメールを差し上げます
      ※資料・オーガニックティー/薬草茶・手作りお菓子付

持ち物: 筆記用具
      前回の資料(マテリアメディカをお持ちの方は持参願います)

お問合せ・申込先: リビングプラス ←HPもご覧ください
      
      info@living-plus.main.jp 

      ↑お申し込みはメールにてお願いいたします。
      お申込みは①講座名/②参加者名/③ご連絡先をお知らせください。

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2014年4月28日 (月)

ステロイドで失明

ショッキングなタイトルですが、週末の講演会で伺ったお話です。

生後間もなくから激しいアトピー性皮膚炎で、医師より「一生ステロイドを使用してください」と言われ、18年間使用し続けた結果、失明により義眼になったそうです。
もう片方の眼も見えにくくなっていたため、医師からは「これ以上ステロイドの処方はできない」と言い渡されました!

それから約2年後、食事療法と漢方に出会い、それが体質にあったようで、数年で肌は改善し、眼もそれ以上悪化していないとのお話でした。

だいぶ以前にもステロイドを5か所の病院でもらっていたという方から直接お話を伺う機会がありましたが、結局、慢性疲労症候群になってしまい働けなくなったそうです。
その方も食事を変えることで、症状を乗り越え、再度仕事を得ることができました。

やはり体は食べたものでできていますから、まずは食事の見直しが大切ですね~
便利で簡単、楽な食卓、そのうえ体にもいい、そんな食卓は存在しません。

どんなにホメオパシーで健康のサポートをしても、食事に気を配らなければ、良い結果には結び付きません。

何をどう食べればいいの?
どんな食材を選べばいいの?
何を避ければいいの?
体調が悪いときはどうすればいいの?
具体的な提案をするのも、ホメオパスとしての私の仕事だと考えています。

先日もセルフケア講座にご参加の方から、東川口で健康にこだわったおススメのレストランを紹介してほしいと言われましたが、お応えすることができませんでした。
つまり納得できるレベルの外食産業がこの町には存在しないのです。
仕方がないので、少し離れたお店をご紹介しましたが、とても残念でした。

こだわりが強すぎて、外食できないばかりか、人と会うことすら面倒になり、引きこもりに近い状態になった友人もいるので、そこはほどほどに考えていますが、せめて自分で作る毎食の食事は食材や調味料を選びたいものです。
そして愛情を込めて、食事ができること、今日一日健康に過ごせたことに感謝したいと思います。

ということで最近、調理の際のおまじないを、「美味しくなーれ(命令形)」から、「美味しくなってね」に変更しました(笑)。

※食に関するご質問は、ヘルスメントル倶楽部のミニ講座や交流会の際に承ります。気軽にご質問ください!

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2014年4月26日 (土)

ホメオパシー・タイムスが書籍になりました

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みなさんにお読みいただいているブログ「Homoeopathy TIMES/ホメオパシー・タイムス」が1冊の本になりましたーー♪


・・・というのは事実ですが、 残念ながら世界でたった1冊しか存在していません。
ニフティーのサービスが終了するということで、2006年から続けているこのブログの集大成として形にしたいと思い作成しました。

なんと書いた記事は500を超え(削りました)、ページ数は330ページの超大作(?)です。
タイトルを紹介すると、

ホメオパシーとは・・・
同種療法はどのように発見されたのか?
病気とバイタルフォース
レメディーとポーテンシー
ホメオパシーとアロパシー
レメディーの使用方法
自然治癒力の働き
治癒の方向性
レメディーはいつとるのか
レメディーの取り扱いと保管法
36マテリアメディカと日常によくある症状に対応するレパートリー
ホメオパスに相談するには①~④
急性病でも慢性病でもない症状
急性症状に対するレメディー選択の落とし穴
インフルエンザ・レメディー選択のコツ など

体験談としては・・・
子どもの急性中耳炎体験談
ナプキン・タンポンのレメディー体験談
強打による歯の変色の体験談
予防接種に関する体験談
長年の確執に変化がみられた体験談
猫の脱毛の原因は・・・
不登校の男子学生の体験談 など

食に関する記事としては・・・
食品用香料で重い肺疾患
食生活の注意点
放射線照射食品をどう考えますか?
あなたも食べている遺伝子組み換え食品
進化が心配、食品テクノロジー
熱中症対策ドリンク
食の安全のために私たちができること
ホメオパシーと自然栽培
食料自給率低下で学校給食にしわ寄せが・・・
食が命の危機を左右・・・する!
台所にかえろう!①~③
みそ汁離れが未婚率を増加させる? など

その他にも・・・
超感覚(スーパーセンス)!
災害時対策に
タミフルを巡る問題解決策
鉛~ローマ帝国を滅亡させた金属
インフルエンザ・ワクチン接種を考えている方に
髪を染める前に知っておきたいこと
米国ワクチン裁判で原告勝訴
生命は常に流れている
常識を疑え
それでもスギ花粉は悪くない
アレルギー体質急増の謎
落ち込むようなミスも
災害が原因で発症した精神のトラブルに
親との、子とのかかわりにつての問題
ストレスから痛み
便利な言葉はズルい
成人型アトピー性皮膚炎について
ステロイドについて
承認40年、気管支ぜんそく消炎剤ダーゼンは効かない?
症状によってわかる精神状態
暗黒のかなたの光明・・・光明とは
精神疾患を抱えながら2人のお子さんを出産
子育てを振り返って
電磁波の影響で肉体に異変
もう買い物で人は幸せになれない
35年間末期ガンって
四十肩なう
アートな話
腸内断捨離
ともだち100人できません
新種のアレルギー
魚臭症候群
戦争写真のミステリー
骨を守る薬であごの骨の壊死
アンジェリーナ・ジョリーに必要なのは
キレる子どもの原因は紙オムツ!? 

などなど、タイトルだけで読んでみたくなる記事はありませんか?
もちろんこのブログの右端にある検索機能で探して、読んでいただくこともできます。
もしリビングプラスにて健康相談を受けられる場合は、適用書を作成する間に読んでいただくこともできますので、気軽にお申し出ください!








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2014年4月25日 (金)

予防接種の患部が・・・!

最近、職業柄どうしても予防接種を打たねばならないというクライアントさんからご相談を受けました。
対応するホメオパシーのレメディーを選択し、適用書をお渡しして購入いただきました。
すると先日その方からメールで、接種した患部が赤く腫れて、なんと直径15cm(!)もあるとのこと。
これまで聞いた中でも最大級の大きさと自己治癒力の素晴らしさにビックリです!
とり急ぎ、手元にあるキットからレメディーをとり、すぐに腫れはひいたそうです。
職業柄とはいえ、ご本人も打ちたくなかったとおっしゃる通り、からだも何とか抵抗し、体外へ排出したがっている様子。
これがお子さんの場合には、熱や発疹、下痢などで排泄しようとする傾向がありますが、残念ながら接種した事実をなかったことにはできません。
それでも接種に対して何もしないよりは、ずっとよいと考えております。
海外渡航や職業柄どうしても接種を回避できない方、また既に接種をしてしまったお子さんにもホメオパシーはお役に立てると考えております。
できれば接種する前に、気軽にご相談くださいませ。


お問い合わせはこちら(リビングプラス/日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)まで!

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2014年4月18日 (金)

しょうが湿布②(追記あり)

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しょうがには殺菌作用のほか、発汗・消炎作用があります。
このしょうがの持つ薬効を最大限に生かすのが、70℃という高温で行う温熱療法であり、血行を促し、患部の炎症を解消することであらゆる炎症や痛みに対応できます。
またリンパの流れもよくなりますので、免疫も活性化されます。

「手当ては真心が大切」と教えてくださったのは、東城百合子先生です。
薬効や温かさ、気持ちのよさだけでなく、自分を思いやってくれる気持ち、真心に自然治癒力が発動し、「早くよくなりたい」「よくなって恩返ししたい」という意志が働くことで大きな効果を引き出すのではないでしょうか。
ですからお義理や形式では心が伝わらず、効果は少ないといいます。
手抜きは心抜き。
心を込めて、手際良くできるように、日頃から慣れておく必要がありますね。

●用意するもの
ひね生姜 150g
おろし器
大鍋(3リットル以上入るもの)
水約3リットル
すりおろし生姜を入れる布袋
バスタオル2枚
大きめのバスタオル1枚
毛布1枚
ハンドタオル1枚

●しょうが湿布の方法
① ひね生姜を皮ごとおろし、布袋に入れる。
② 大鍋に水を入れて、とろ火で70~80℃(80℃を超えると薬効が消えてしまうので常にそれ以下の温度をキープする)に保つ。
③ ②に①の布袋を入れ、しょうが湯をつくる。このとき、水からしょうがを入れたり、しょうがに熱湯を注いだりすると効果を失います。
④ バスタオル2枚をしょうが湯に交互にひたしてよく絞り、がまんできる程度の気持ちよい熱さにしてから患部に当てて3~5分ほど温湿布する。この上にバスタオル、毛布をかけ、冷めないようにする。この時、高齢者は熱さを感じにくく、低温やけどしやすいので注意が必要です。温湿布の場所は、患部だけでなく肝臓・腎臓・下腹部にも行います。
⑤ ぬるく感じる前に、もう一枚のタオルを絞って取り替える。患部が赤くなるまで、20~30分の間に、7~8回取り替える。
⑥ 脾臓はハンドタオルで冷やす。
⑦ 仕上げに冷たいタオルで赤くなった部分をサッと拭き、細胞をしめます。
 
文章にするとこんな感じですが、タオルのたたみ方、交換のタイミング、肝臓や脾臓の位置など、なかなか文章だけでは伝わらないですよね。
リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)では、講習会を体験したい方のご依頼も承っております。
いざというときのために、お手当法を学びませんか?
講習会は3名様から承りますので、気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから♪

★追記:湿布終了後のしょうが湯は捨てずに、足湯やお風呂の湯船に入れて使うことができます。また、大鍋は、調理用のものとは別に用意するようにしましょう。

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2014年4月17日 (木)

「世界が食べられなくなる日」上映会のお知らせ

生活クラブ生協川口ブロックによる、安心な食べ物の選び方連続講座・第一弾として、映画「世界が食べられなくなる日」が上映されます。
遺伝子組み換え食品と原子力発電、この二つの技術は私たちの未来や子どもたちに何をもたらすのでしょうか?
みなさんはどんな世界を残したいとお考えですか?
ぜひ多くの方に観ていただきたいと思い、告知いたします。

●この映画をご覧になった方の感想

命を脅かす原発と遺伝子組み換えの「見えない」怖さ!
今こそ命を守るために戦わねば!
できるだけたくさんの人に見て欲しい映画だ。
ー加藤登紀子(歌手)

覚醒か、惰性か
人々が必要とするものを独占すれば、世界支配も不可能ではない。
その手段がエネ(ルギー)・カネ(金融)・タネ(食料)だ。
しかしそれは自給もできる。
上から下への支配か、下から上の自給か。
これを観れば私たちの今いる位置が確認できる。
覚醒して生き延びるか、惰性に滅ぶのか、それが今の私たちの選択肢だ。
ー田中優(環境活動家)

【「世界が食べられなくなる日」上映会】

日時 : 2014年4月20日(日)
      2回上映(10:00~12:10/13:30~15:40)
      30分前より受付開始

会場 : 蕨市立文化ホールくるる3F
      (京浜東北線蕨駅~徒歩5分)

参加費: 200円

後援 : 蕨市・蕨市教育委員会

※事前の申し込みがなくても、入場ができます。
※参加費は当日受付でお支払いください。
※託児の用意はありません。
※駐車場・駐輪場はありません。

予告をご覧になりたい方はこちらからご覧いただけます。

上映会までの日がないため、お知らせした生姜湿布の続きは次回アップしますm(__)m

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2014年4月14日 (月)

しょうが湿布①

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その昔、友人が生姜湿布を口頭で教えてくれたことがありました。
しっかり言われた通りに行ったつもりが、いろいろと大切なことが抜け落ちていたり、手際が悪かったため、残念ながらまったく効果がありませんでした。
数回試しただけで効かないときめつけていましたが、目の前で実践していただく機会を得て、再度試したところ、高い効果に驚かされました。

私が間違っていた点は・・・

・生姜を入れる鍋の湯をグラグラに沸騰させたため、効用が飛んでしまった。
・バスタオルを1枚しか用意せず、さめたらすぐに取り換えなねばならないのに替えを用意していなかった。
・20~30分の間に、7~8回タオルを交換しなければならないのに、3~4回しか交換しなかった。
・温めている間、バスタオルや毛布をかけて、冷えないようにしていなかった。
・終了後に冷たいタオルで拭かなかったため、毛穴が閉じず、熱を逃がしてしまった。
・空腹時に行わなかった。
・脾臓を冷やさなかった。

これだけ間違っていれば、当然効果も得られませんね。
簡単なようで、手のかかる生姜湿布は、真心の手当て法であり、病人に気持ちよさややすらぎを与えることで大きな効果をもたらせます。

ここ最近、体調の悪い家族に、生姜湿布、ビワの葉温灸、こんにゃく湿布をあれこれ行っています。
ケースバイケースですが、今回の痛みなどの問題には、生姜湿布が合ったようで、湿布をした後は症状が軽減したといいます。

次回、どんな場合に、どのように行うのかを詳しくご説明したいと思います。


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2014年4月10日 (木)

倶楽部メンバーに「ろっかしんぶん」を無料配布いたします

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さいたま市を中心に活動を続けるボランティア団体・六花(ろっか)。
その活動は幅広く、性犯罪被害者に寄り添い支える活動、ワクチン+薬害座談会、発達障害の子どもとママのための体操&勉強会、原発事故による放射線被害による移住サポート、福島県内に住む方々の誰にも言えない胸の内をはがきに吐き出すことで心をスッキリさせるほっとけないプロジェクトなど多彩です。
子どもを守るママさんの感覚を大切に、おかしいことはおかしいとハッキリ言う。
これまで常識と刷り込まれてきたことに疑問を投げかけ、ひとりひとりが自ら考え行動して生きていくための活動をされています。
ひょんなことから代表の方と知り合いになり、その活動を応援させていただくことにしました。

このたび活動のひとつとして、「ろっかしんぶん」というミニ新聞も販売開始されました。
「ここが変だよJapan Vol.1」の見出しをピックアップすると、
・インフルエンザワクチンまだ打ってる??
・現代の食べものがかなりアブナイ話。
・石鹸や合成洗剤のあれこれ
・Loveおっぱい
・うちの子、なんか変??
・もずくレシピ(こちらのレシピでもずくの天ぷらを本日作りましたが、とっても美味しかったです!)
・六花座談会「3.11から変わったこと何ですか?」
・・・と、子育て世代には気になる話題ばかりだと思います。

こちらの新聞は、下記にて販売されています。

http://rokka.ciao.jp/

5/8(木)に行われる、「ヘルスメントル倶楽部&和みの手当て法」では、ご参加いただいた方にこのろっかしんぶんを無料でお配りいたします。
またセルフケア講座にご参加の方で、お読みになりたい方がいらっしゃれば、お声をかけてください。
セルフケア講座もそろそろ36種類の基本が終了しつつありますので、今後は中級クラスとして予防接種や流行病の予防、TS(ティッシュソルト)などの講座も増やしていこうと考えております。
ご希望がありましたら、気軽にリビングプラスまでお問合せ願います。

「ヘルスメントル倶楽部&和みの手当て法」の詳細はこちらです!

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2014年4月 3日 (木)

東城百合子先生の講演会「健康は手作りの食卓から」

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残念ながら埼玉での講演会ではありません。
私の友人が主催する「ちば自然を師に学ぶ会」が、4/23(水)に千葉市生涯学習センターホールにて行う講演会です。
もちろん入場無料、ただし先着300名で定員となります(当日会場にて先着順受付)。

家族で食卓を囲むことは、心もからだも温めてくれる幸せな時間です。
そして食は命をいただき、命を育む場でもあります。
お金を出せばカンタンに食卓が整う時代ですが、それではかけがえのない命の大切さを、子どもたちに伝えることができません。
私たちの命は、別の命によって支えられていることを知り、自分も他者の命もかけがえがないことを伝えていきたい・・・そのための食卓づくりを東城百合子先生から学んでいただける講演会です。
どうぞ、お友達をお誘い合わせのうえ、ご来場願います。

【講演会・健康は手作りの食卓から】

日時 : 2014年 4月 23日(水)
      10:00~12:30(開場9:30)

講師 : 東城 百合子
      (あなたと健康主幹/自然食・自然療法研究家)
      五来 純
      (あなたと健康社 代表取締役社長)

会場 : 千葉市生涯学習センターホール
             千葉市中央区弁天3丁目7-7
       (JR千葉駅より徒歩10分)

主催 : ちば自然を師に学ぶ会
     
問合せ先 : 井上 香 090-2853-1812
         
後援 : 千葉市/習志野市/佐倉市/市原市/袖ヶ浦市教育委員会


上記とは別に、5/17(土)は松戸市民会館にて、「食生活がつくる明日の希望」と題した講演会も行われます。
こちらも入場無料(お席は先着順)で、10~12:30(9:30開場)に行われます。
お問い合わせ先は、柏の葉自然に学ぶ会(告 俊明さん/04-7100-8821)です。
お近くの方は、ぜひご参加ください。


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