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2014年3月 5日 (水)

いや~な予感・・・黄色い鼻水の原因とは?

誰でも自分の体に関して「いや~な予感」を感じるときがあると思います。
それは風邪の前兆だったり、どこかで起きている炎症による軽い違和感や鈍い痛みだったり、肉体的な症状はなくても感覚的にいつもと違うと感じる瞬間・・・
その直感はたいてい正しいと、私自身は考えています。
そしてそれは、体が重要な情報を知らせてくれているのだと思います。
ただ、残念ながら我々現代人は、そのメッセージの意味するところを正しく受け取れていないのではないでしょうか。

そんなメッセージを昨日の朝、受け取りました。
目覚めてすぐ、大量の、それも真っ黄色の鼻水が始まりでした。
その量と黄色さからすると副鼻腔炎を思わせる状態です。
どことなくダルい、寒気もするし、左側頭部に軽い痛みもありました。

ここまで読むと、キットをお使いの方は風邪の初期症状と考え、Acon.アコナイトやFerr-p.ファーランフォスを思い浮かべるでしょう。
左側の頭痛と左の鼻からしか出ない鼻水で、Lach.ラカシス?
黄色い鼻水だからPuls.ポースティーラ、Kali-bi.ケーライビック?
いいえ、実はもう1つある症状から、Hep.ヘパソーファーとHyper.ハイペリカムをとり、すぐにかかりつけの歯科医院に予約をとりました。
実は数ヶ月前から歯茎の腫れがあったのです。
大抵の場合、2~3日レメディーをとれば治まる腫れが長期にわたり改善しませんでした。

なんとか1日を乗り越え、最終で歯科医院に到着すると、まず検温。
微熱があり、寒気、鼻水、頭痛の話をすると、歯科医師から「風邪じゃないの?痛みどめだしますから様子を見て」と言われました。
いや~そんな状況じゃない!と確信していたので、即奥歯のクラウンを壊して中を確認してほしいと伝えました。
歯科医師からは、「冷たいものも熱いものも沁みないなら、たぶん歯茎の問題で神経じゃない」「クラウンを壊さなくても・・・」と言われましたが、「どうしても」とお願いしました。
そこでまずは、患部のレントゲンをとりましたが、金属クラウンが被っているので内部の状況はわからず、神経にも問題がない様子とのこと。
気のすすまなそうな歯科医師を説得し、クラウンを壊してもらうと、中央部分で原因不明の吸収(虫歯と違って溶けてなくなる)が起こっており、それが神経に影響していたようです。
結局、麻酔の上、神経を抜くはめになりましたが、今朝は発熱も治まり、頭痛も鼻水もまったくありません。
もちろん骨折の際も、抜歯の際も抗生剤や痛み止めを服用していないので、今回も使用しませんでした(絶対に真似しないでください!)。

虫歯が1本もない我が子に比べ、なんともろい私。
それにしても、いや~な予感とは当たるものです。
みなさんもご自身の体と対話しつつ、体が知らせるメッセージを信じてみませんか?

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