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2014年2月27日 (木)

くちなしの湿布

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一昨年の秋に骨折した部分が、このところの寒さでまた痛みを感じるようになりました。
そこで骨折の際、毎日行っていた里芋湿布はどうかと考えているところに、友人がくちなし粉(サンシシ末)を送ってくれました。
くちなしの粉で行うパスター(湿布)は、打撲やねんざ、こぶなどにとても効果的で、何度か張り替えるうちに中の毒がでてきて肌が黒くなる(東城百合子先生著書「自然療法」より)といわれていますが、試す機会がなかったので実践してみることにしました。

これまでに3回繰り返したところ写真のように青あざのような状態になりました。
写真は2回目が終了した直後の写真ですが、3回目を終えた今はもっと青黒くなっています。
これは、ホメオパシーでいうところの好転反応のようなもので、色が薄くなるまで貼り続け、その後必ず色は消えるそうです。

骨折した経験者は、3年位痛みは消えないといいます。
1年も過ぎると、すっかり忘れてケアもしなくなりますが、たまにはこうした自然療法で大ケガした患部のケアをしなくてはいけないな~と感じました。

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