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2014年2月27日 (木)

くちなしの湿布

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一昨年の秋に骨折した部分が、このところの寒さでまた痛みを感じるようになりました。
そこで骨折の際、毎日行っていた里芋湿布はどうかと考えているところに、友人がくちなし粉(サンシシ末)を送ってくれました。
くちなしの粉で行うパスター(湿布)は、打撲やねんざ、こぶなどにとても効果的で、何度か張り替えるうちに中の毒がでてきて肌が黒くなる(東城百合子先生著書「自然療法」より)といわれていますが、試す機会がなかったので実践してみることにしました。

これまでに3回繰り返したところ写真のように青あざのような状態になりました。
写真は2回目が終了した直後の写真ですが、3回目を終えた今はもっと青黒くなっています。
これは、ホメオパシーでいうところの好転反応のようなもので、色が薄くなるまで貼り続け、その後必ず色は消えるそうです。

骨折した経験者は、3年位痛みは消えないといいます。
1年も過ぎると、すっかり忘れてケアもしなくなりますが、たまにはこうした自然療法で大ケガした患部のケアをしなくてはいけないな~と感じました。

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2014年2月21日 (金)

Eric loves Homoeopathy

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昨日、日本武道館で行われたエリック・クラプトン来日40周年記念公演に、日本ホメオパシー医学協会会長の由井とら子先生が招待されました。

日頃からエリックは、日本豊受自然農の商品を使ってくれているそうで、とら子先生からは、インナーチャイルド癒しの実践DVD(英語版)とほめ補酵素、ほめポテチなどをプレゼントしました。

その中に、とら子先生がつくった詩があり、エリックは奥様と二人で読まれ「泣けて来る」と言って感動されたそうです。

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2月のセルフケア講座のお席がラスト1席となりました

毎月行っているセルフケア講座。
今月は、「日常のケガや旅先のハプニングで慌てない、ホメオパシー的応急対応講座」ですが、ご用意できるお席がラスト1席となりました。

ハプニングやケガはいつ起こるかわかりません。
擦り傷・切り傷・やけど・捻挫などに加え、足指を家具の角にぶつけた、爪を挟んだ、尾てい骨を打った、眼球をぶつけた、高所から落ちた、虫に刺された、動物に噛まれた、プールで溺れた場合に不安に陥ることなく、すばやく対応できるようにご説明いたします。

またケースによって、とってはいけないレメディーや作用を取り消す方法についてもお話します。
ぜひ、この機会にホメオパシー的応急法を学んでみませんか?



ホメオパシー・セルフケア講座


日時 : 2014年2月24日(月)
     
      9:30~10:40 「はじめてのホメオパシー

        10:50~12:30 「日常のケガや旅先のハプニングで慌てない
                 ホメオパシー的応急対応講座

                 

      ※初めてご参加の方は「はじめて・・」から出席をお願いいたします。

会場 : リビングプラス
      (東川口駅より徒歩7~8分)
      ※お申し込みの方にご案内のメールを差し上げます

参加費: 「はじめてのホメオパシー」¥1000
       「日常のケガ~応急対応講座」¥2500
      ※資料・オーガニックティー/薬草茶・手作りお菓子付

持ち物: 筆記用具
      前回の資料(マテリアメディカをお持ちの方は持参願います)

お問合せ・申込先: リビングプラス ←HPもご覧ください
      
      info@living-plus.main.jp 

      ↑お申し込みはメールにてお願いいたします。
      お申込みは①講座名/②参加者名/③ご連絡先をお知らせください。

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セリシン美容液作り

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一昨日は、六花さん(ボランティア市民団体。子育て中のママさんたちが予防接種や放射能、食品添加物などの問題を積極的に学び、情報発信をしています)主催の「セリシン美容液抽出講座」に参加しました。

セリシンとは、お蚕さんの繭からとれる高級化粧品の原材料であり、真皮にある繊維芽細胞を元気にする効果があるそうです。
パラベンなどの保存料を使用せず、無添加で抽出したセリシン液を圧力鍋で殺菌する方法を学ばせていただきました。
今回は、京都工芸繊維大学の元副学長・原三郎先生より直々にお教えい...ただきましたが、ご希望の方がいらっしゃれば再度講座を行っていただけると気さくにおっしゃってくださいました。

久しぶりの理科の実験で、ボトル詰めや使いなれない圧力鍋にはコツが掴めず、失敗もありましたが、とても楽しかったです。
おやつのはら山のどら焼きと桑の葉粉末も大変おいしゅうございました。
主催のみなさま、お疲れ様でした! そしてありがとうございました!

☆主催の六花さん↓をご紹介します
http://rokka.ciao.jp/
もっと見る

 

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2014年2月20日 (木)

ごくごく個人的な友人の話

むかーし、昔、仲良しのMちゃんと私はアパートをシェアしていました。
お互いの勤務時間帯が異なるため、すれ違いも多かったけど、遅く帰宅する私のためにおにぎりを作り置きしてくれたり、コンサートに着て行く服を貸してくれる、気が利いて優しく思いやりのある友人でした。
ふたりで映画やミュージカル、コンサートへもでかけました。
休日には、一緒に料理を作り、友人を招いてパーティーをしたり、遠方に住む友人が泊まりにきたこともありました。
夜中までアニソンを歌ったり、好きな作家や古い映画の話に花が咲いたり、落語のテープを借りたりもしました。
別々に暮らすようになってからも、忘れっぽい私と違い、誕生日に必ずカードを送ってくれ、会える時はプレゼントを用意してくれました。

そんなMちゃんが、突然、「ミッキーに会いたいから、東京に行くついでに食事でもどう?」というメールを送ってきたことがありました。
そんなにミッキーファンだったかしら? と思いつつも楽しみにしていると、「体調が悪くて行かれないかも・・・」という連絡。
よくよく聞いてみると、ガンが転移しており、身動きがとれなくなっているとのこと。
居てもたってもいられず、新幹線に飛び乗り神戸のMちゃんのマンションへ行くと、その昔、私たちのアパートに泊まりに来てくれたMちゃんの友人mちゃんが出迎えてくれました。

本人はソファーから立ちあがることもしんどそうな様子でしたが、見かけは昔と少しも変わらず、健康そうで、若くて可愛いままでした。
しかし、来訪を喜んでハグしてくれたMちゃんの体は確実に痩せていました。
そして、私の手を胸の上に置いて、「すごいでしょ」と言いました。
彼女は乳ガンだったのですが、胸の中央が大きく腫れあがり、巨乳を超えて爆乳状態でした。
「ホントだ、叶姉妹に負けないね」と私がいうと、「人生初の巨乳!」
といって声を上げて笑いました。

その夜は一晩泊めていただくことになり、mちゃんがさまざまな用意をしてくれる中、こっそりと、痛みで眠れないらしいと教えてくれました。

その夜は、治療で何度も東京へ通ったが、私に連絡するとガンのことがバレてしまう(=心配をかける)ので、一度も連絡しなかったことや現代医学に限界を感じ、温熱療法やゲルソン療法をやっていたこと、ホメオパシーにも行きつき、ホメオパスのブログを読んでいることを話してくれました。
そのブログには、右上に生花のリースがある・・・って!
Mちゃんは、私のブログと知らずにずっと愛読してくれていたのでした。

もうひとつ驚いたのが、部屋にあった私の大好きな小三治師匠の落語全集。
昔貸してくれたのは、枝雀だったので、てっきり上方落語ファンと思いこんでいたら、一番好きなのは小三治だったなんて!
師匠は神戸が嫌いなのか、神戸には来てくれないので、来月の大阪での高座に行く予定だといっていたけど、それに行かれたのかどうか、私には知るすべがありません。
もう一度、来るからね、という約束も果たせないまま、Mちゃんは逝ってしまったから。

亡くなったことを知らせてくれたmちゃんが、「もらった魔法の砂糖玉はとっても効いていたよ」と教えてくれました。
実は、泊まった日に、私を起こしてはいけないと考えたのか、廊下でうずくまり、泣きながら痛みに耐えているMちゃんに、手元にあったキットのMag-p.マグフォスを渡したところ、朝まで眠れたといってくれました。
そこで、帰宅後すぐに大ビンのマグフォスを送りました。
(この行為は現在、ホメオパスがやってはいけないことにあたりますが、当時はそういった禁止事項ではありませんでした)
彼女がどれほど、他人に気をつかう人か知っているので、効いたという言葉を鵜呑みにはできません。
それでも食事がほとんどとれなかったのが、少し食べられるようになったり、眠れたりしていたとmちゃんから聞いた時は、心から嬉しかったし、たとえそれがプラシーボでも構わないから、とにかく痛みや苦しみから解放してあげたいと祈るような気持ちでした。

そして昨日、心の中のMちゃんと一緒に、小三治師匠の高座を聴きに行ってきました。
本当は横に座って、一緒に聴きたかったけど、きっと隣にいて笑っていたよね。
マクラの話、下げ、あそこがよかった、ここがどうだ、なんて話はできないけど、またいつか会えることを信じて、またね~

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2014年2月15日 (土)

雪の日は、おうちで料理三昧!

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農薬はもちろん、有機・化学肥料や堆肥すら使用していない玄米を取り寄せしました。
そのうえ、刈り取り後は、はせ掛け、天日干し乾燥のため玄米が柔らかく完熟し、生きています。
その玄米におまけの深入り玄米粉がついていました。
化学肥料や農薬を使用していないため、栄養素たっぷりの外皮も安心して食べられます。
そこでこの小さじ2の玄米粉を食パン1斤分に入れて作ってみました。
大麦コーヒーと半々で玄米大麦豆乳カフェオレも作りましたが、どちらも美味でした。

家族に好評なのは、和風ビビンバと酒粕チーズケーキ。
ケーキは乳製品・砂糖・油脂不使用です。
酒粕と玄米甘酒で、こんなに美味しいチーズ(風)ケーキができるなんて、感動!
次回のセルフケア講座のおやつは、酒粕チーズケーキで決まり!かな。

みなさんも雪の日は、楽しんでお料理三昧はいかが~?

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2014年2月13日 (木)

関東圏に住んでいる私たちの体になにが起こっているのか

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福島原発事故以来、関東圏に住む私たちの体にどんな変化が起こっているのか?
漠然と不安に感じていらっしゃいませんか?
そして真実を知りたいとは思いませんか?

三田茂医師は、東京の小平市にあるご自分の病院で関東圏の人たちの甲状腺エコー検査と血液検査を1000件以上行ってきた方です。
三田医師より直接、現状を教えていただける講座が、3/22に荏原文化センター(品川区)で行われます。
岡山へ移住されるとのことで、今回の講座が東京では最後となります。
時間を割いてでも、ぜひ聞きたいですね。

【東京で検査を続けてきた三田茂医師の講演会~
  チェルノブイリではなく、関東圏の現状をお伝えします】

日時: 3/22(土)10:00~12:00 受付開始: 9:30
場所: 荏原文化センター 大ホール
     (品川区中延1-9-15/東急池上線 荏原中延 徒歩5分)
講師: 三田 茂 医師 (三田病院 院長)
費用: 大人1名:  800円(当日支払い)
     子ども1名: 500円(座席が必要な小学生までのお子さん)
予約: メール受付 ~3/12(水)
     定員となり次第終了

<<申し込み方法>>

お申込みアドレス  hanakonokai5555@gmail.com

★携帯からお申し込みの方は、PCからの返信が受診できるように設定確認してください。

① 参加者代表名
② 連絡先電話番号
③ 座席必要参加人数(大人/子ども)
④ バギー/車いすの有無および台数
⑤ 三田先生への質問があれば

★受付メール受信後、受付番号が返信されます。



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2014年2月 8日 (土)

子宮頸がんワクチンの副作用はワクチン成分と無関係!?

2/7付けの東京新聞に驚くべき内容の記事が掲載されました。
全文は下記の通りです。

【子宮頸がんワクチン「NO」~被害者団体 接種呼び掛け再開反対】

副作用の被害の訴えが相次ぎ、厚生労働省が接種の呼びかけを中止している子宮頸がんワクチンについて、「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」などは6日、接種呼び掛けを再開しないよう厚労省に求める集会を東京・永田町の参院議員会館で開いた。

副作用について調べる厚労省の専門部会は先月、患者の症状は神経や免疫の異常ではなく、注射の痛みの記憶や不安から起きた心身の反応で、ワクチンの成分とは無関係とする見解をまとめた。
次回以降、呼び掛け再開の是非を審議する。

集会では、患者本人や家族から、専門部会の取りまとめに反発する発言が相次いだ。
けいれん発作に苦しむ中学2年女子(14)は「病院でも学校でも理解されず、専門部会にも精神的なものにされて悔しい。怒りを感じた」と話した。

連絡会の松藤美香代表は「呼び掛け再開の審議の前に、接種した全員を調査し実態把握するのが先。治療して治っている人は実際はほとんどいない」と語った。(以上)

被害者全員の調査や実態把握もされていないのに、どうして注射の痛みの記憶や不安から起きた心身反応と判断できたのか、またどのようにワクチン成分と無関係と証明されたのかを伺いたいものです。

この専門部会の見解を受けてか、日本産科婦人科学会・日本婦人科腫瘍学会などの4団体は、1/31に都内の会場で新聞、TV,雑誌などの記者53名が参加するプレスセミナーを開催しました。

セミナーでは、現在、日本では子宮頸がんのために毎日10人が亡くなり、毎日30人が子宮摘出手術を受けており、年間2万人が罹患し、前がん病変で発見されても流産や早産のリスクが高まり、子どもを持ちたいという女性の未来を奪う病気であると説明。
しかしワクチン接種をすれば、子宮頸がんの約7割(?)を減らすことができる!
世界的に有効性と安全性が認められているにもかかわらず、接種がほぼ中止となっている我が国はきわめて例外的。
このままだと十数年後には日本だけが子宮頸がん罹患率の高い国となることが懸念される・・・と不安をあおり、接種再開をアピール。

副作用で青春を奪われ、未来を描けなくなっている被害者のことはどう考えているのか疑問です。
そして世界的に有用・安全と断言していますが、薬剤は人種によって効果に差がでたりもする(ワクチンに差はないという方もいますが)ので日本人にとって有用かどうかは現段階ではっきりはわからないでしょうし、副作用を訴える被害者が存在していることから安全ともいいきれないのが現状です。
接種ありきで、ワクチン成分と被害は無関係という見解がそうそうに出されたのではないかと疑いたくなります。

過去、栃木県大田原市の学校接種は99%の高率であったそうです。
接種した方には大変申し訳ないですが、十数年後に子宮頸がんの罹患率が減ったという臨床結果がでるまで、接種を保留するという考えもありだと思います。

ワクチン接種で被害を受けるのは、10万接種に1.5件といわれていますが、なるかならないか分からない病の回避のために、低い確率といえど、100%の被害をわが子が引き受けることになりかねないのですから・・・

わが子の健康を守れるのは、お母さん、お父さんです!
家族でよくよく考え、話し合い、納得した上でする・しないの決断をしてほしいと思います。

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2014年2月 2日 (日)

2月の講座は、日常のケガや旅先のハプニングで慌てないホメオパシー的応急対応講座!

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上の写真はご近所の公園にあった立て看板。
都心からそう遠くない川口でも、何が起こるかわかりませんよね~。

というわけで、今回は、日常に起こりがちな擦り傷・切り傷・やけど・捻挫・骨折(!)などに加え、足指を家具の角にぶつけた、爪を挟んだ、尾てい骨を打った、眼球をぶつけた、高所から落ちた、虫に刺された、動物に噛まれた、プールで溺れた場合などのホメオパシー的応急対応の講座です。

もちろん、みなさんがよく迷われる、どのような状態で病院の受診が必要か、についての解説もいたします。

もし大ケガで救急搬送されるようなことがあっても、救急車の中でもできることはあります。

またケースによって、とってはいけないレメディーや作用を取り消す方法についてもお話します。
ぜひ、この機会にホメオパシー的応急法を学んでみませんか?


ホメオパシー・セルフケア講座


日時 : 2014年2月24日(月)
     
      9:30~10:40 「はじめてのホメオパシー

        10:50~12:30 「日常のケガや旅先のハプニングで慌てない
                 ホメオパシー的応急対応講座

                 

      ※初めてご参加の方は「はじめて・・」から出席をお願いいたします。

会場 : リビングプラス
      (東川口駅より徒歩7~8分)
      ※お申し込みの方にご案内のメールを差し上げます

参加費: 「はじめてのホメオパシー」¥1000
       「日常のケガ~応急対応講座」¥2500
      ※資料・オーガニックティー/薬草茶・手作りお菓子付

持ち物: 筆記用具
      前回の資料(マテリアメディカをお持ちの方は持参願います)

お問合せ・申込先: リビングプラス ←HPもご覧ください
      
      info@living-plus.main.jp 

      ↑お申し込みはメールにてお願いいたします。
      お申込みは①講座名/②参加者名/③ご連絡先をお知らせください。


3月講座のアップが遅くなり、本日お問合せをいただいてしまいました(汗)。
また前々回の感情コントロール講座のお問い合わせもいただきました。

毎月の講座以外のプライベート講座も承っております。
受講希望者が3名以上お集まりでしたら、ご希望の講座を行いますので、気軽にメールにてお問合せください。
ただし、健康相談クライアント様、過去の講座受講者様以外は、「はじめてのホメオパシー」も合わせて受講をお願いしておりますので、ご了承願います。

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