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2014年1月 7日 (火)

発熱のお問合せと対応について

このところお子さんの発熱に関するお問合せが数件ありました。

数日グズグズと体調の悪い状態が続いた後に発熱。
問合せの中のおひとりは39.5度の高熱と訳のわからないことをいうとのことで、早々にご連絡をし、レメディーをとっていただきました。
その甲斐あって、一晩で熱が下がり、お母さんもホッとされたようです。
子育て中にも実感していたのですが、子どもの急性症状には本当に即効性ありますね~

クライアントさんの急性症状に対しては、基本、お手元にある家庭用キットのレメディーで対応していただいています。
キットにはあらゆる状態に対応できるレメディーが厳選されており、大抵の場合はキットで事足ります。
それに手元にないレメディーを選択し、クライアントさんに購入していただくと、届くまでの間に対応が遅れることになります。
特にお子さんの場合、症状が急激に変化することがあるので、できれば家庭用の基本キット以外に、お子様用キットなどもご用意いただくとよいでしょう。
リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)では、クライアントさんの急性症状や好転反応のキットによる対応に関しては無料で行っております(ご相談日からおおむね2カ月間)。
詳細はリビングプラスまでお尋ねください。

さて、寒さも厳しくなり、風邪やインフルエンザ、感染性胃腸炎などの感染症が流行する季節となりました。
また昔は一度罹ると二度と罹らないといわれた子どもの病気(麻疹・水ぼうそう・おたふく風邪)に罹る成人も多くみられます。
これは、予防接種が浸透したため、罹患する子どもが減ったことで、病原菌自体も減り、獲得した抗体を活性化する機会が失われて有効期限切れになるようです。
この他にも、とびひやプール熱など伝染病に対しても、あらかじめレメディーを知っていれば安心できますね。
今回は、喉から始まり、発熱、胃腸症状、関節や筋肉の痛み、鼻水、咳などの適切なレメディー選択のコツや症状がなかなか抜けない場合や罹りやすい、症状を繰り返す場合にも対応できるような講座になっています。

また2月から始まる花粉症に関しても、今年からはお薬に頼るのを止めませんか。
鼻水も理由なく出ているわけではありません。
訳あって出ている鼻水をただただ止めても、それは治ったとはいえません。

出来る限りお薬に頼らない生活を目指したいと思われる方は、ぜひ「花粉症・感染症対策講座」にお越しください。
いつやるか、今でしょう~!!

※今回は感染症などの予防講座ではなく、罹った場合の対応の講座になります。予防編の講座もご希望があれば行う予定です。


ホメオパシー・セルフケア講座


日時 : 2014年1月20日(月)
     
      9:45~10:45 「はじめてのホメオパシー

        11:00~12:30 「春はスッキリ・デトックス!
                お薬に頼らない花粉症・感染症対策講座

                          ↑残席1名となりました!
      ※初めてご参加の方は「はじめて・・」から出席をお願いいたします。

会場 : リビングプラス
      (東川口駅より徒歩7~8分)
      ※お申し込みの方にご案内のメールを差し上げます

参加費: 「はじめてのホメオパシー」¥1000
       「花粉症・感染症対策講座」¥2500
      ※資料・オーガニックティー/薬草茶・手作りお菓子付

持ち物: 筆記用具
      前回の資料(マテリアメディカをお持ちの方は持参願います)

お問合せ・申込先: リビングプラス ←HPもご覧ください
      
      info@living-plus.main.jp 

      ↑お申し込みはメールにてお願いいたします。
        お申込みは①講座名/②参加者名/③ご連絡先をお知らせください。

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