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2014年1月 3日 (金)

新年に思うこといろいろ

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昨年からマイブームである竹炭パウダー。
竹炭の粒子は10ミクロンという細かさのうえ、多孔質というあなが無数にあり、この表面積を計算すると1gで、畳200畳分に相当するそうです。
そのあなが、体内の老廃物などを吸着し排出する働きがあるようです。
江戸暮らしの中で、食中毒の際に炭を食べることが当たり前だったことを考えると、炭を冷蔵庫に入れたり、水に入れたりすることには先人の知恵が活かされていると感じます。
炭食には、農薬・添加物・遺伝子組み換え・放射性物質などの現代食文化の抱える問題を解決できる可能性までも感じますね。

ということで、本日は天然酵母ピザがランチでした♪
う~ん、白い皿にのせるべきでしたね・・・
竹炭天然酵母パンもリベンジできたので、ご報告まで~


さて、本題ですが・・・
安倍自民党が国家安全保障会議(日本版NSC=National Security Council/外交・国防・安全保障などの審議や

武力行使の是非決定などを行う機関)を創設し、特定秘密保護法案を強引に成立させ、武器輸出三原則をなし崩しに緩和し、辺野古埋め立てを容認させた昨年に続き、まるで昭和戦前期のような不穏な空気で幕を開けた2014年。

しかし悪いことばかりではなく、新年は「原発ゼロ」で迎えることができました。
原発がなくなると、電力が足りなくなるなどとさんざん言われてきましたが、まるで震災のことを忘れたのかと思うほど、街はライトアップされ、寒さに凍えることもありませんでした。
つまり原発なんていらない、とはっきり認識できたわけです。

そして元旦、「東電 海外に200億円蓄財~公的支援1兆円 裏で税逃れ」の見出しが東京新聞の1面に載りました。
東電が海外の発電事業に投資して得た利益を、免税制度のあるオランダに貯蓄し、日本で納税していないままになっていることが東京新聞の調べでわかったとのこと。

東電は、福島第一原発事故後の経営危機で国から1兆円の支援を受ける企業です。
もちろんこの1兆円は私たち国民の血税です。
そして昨年末には除染のために3兆6000億円の国費負担も決まっています。

電気料金の値上げで利用者の負担を増加させた裏で、東電は利益を温存し、それを福島のためには使わず、負担のツケだけが国民にまわされ続けているのです。

このような事実を東京新聞は誠実に報道していると感じて、購読を続けています。
しかし、昨年12/23、自民党は特定秘密保護法に批判的な記事を掲載する東京新聞を含め「一部の新聞は誤情報を流して国民を不安に陥れている」と指摘し、批判的な記事に反論する文章をつくり所属の国会議員に配布。
反論は法解釈について「事実に反する」などと否定しているが、根拠は政府側の国会答弁など従来の主張を繰り返すに留まっています。
この文書作成の目的は、議員が地元で有権者に説明する際の参考資料とみられます。

戦前、「日本現代の禍根は政党の腐敗と軍人の過激思想と国民の自覚なき事の三事なり」と長井荷風は著書『摘録 断腸亭日乗』に書き記しました。
これからは積極的に報道される情報だけでなく、政府や大企業が知られたくない真実を見極めることが重要です。
鵜呑みにしたり、無関心になることなく、賢い自覚のある国民となりましょう!








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