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2014年1月22日 (水)

ノロウイルスによる感染性胃腸炎なんて怖くない!

浜松市で児童がノロウイルスによるおう吐下痢症状を発症後、全国のあちらこちらでノロウイルスが検出されています。
昨日の「お薬に頼らない花粉症・感染症に対応するセルフケア講座」でも、インフルエンザの予防法についてお話した後、ノロウイルスの予防法についての質問がありました。
やはりみなさん、ノロが恐ろしいのですね~。
でも残念ながら、ノロウイルスを完全に予防する方法はありません。
胃腸炎を発症させるウイルスや菌は様々ありますが、実は保菌していても症状が出ない場合があります。
このような方々は、バイタルフォースが高いためご自身は発病しなくても、周囲の人に感染させることになります。
感染したのが、体力のない高齢者や幼児であると、まれに重症化することがあります。

では、どうするか? 

報道でもわかるように、大量の感染者を出しているのは複数の人が調理にかかわる外食店やホテルなどの宿泊施設です。
特に日頃から胃腸が弱い、また体調がすぐれない場合は、外食を控えるという選択は賢明かもしれません。
そして、自宅で衛生管理や加熱をよーく施したものをいただく。
この時期美味しい、貝類などにも菌が付きやすいので気をつけましょうね。
そうすれば、アルコールで除菌できないため、必死に塩素消毒している厨房で調理されたものを口にせずに済みます。

こんな方法じゃ消極的すぎますか?
個人的にはたまに下痢するのも、腸内の大掃除になっていいかな~と思っています。
ただ私も30年前に感染し、かなり激しい腹痛とおう吐下痢に苦しんだ経験があるので、どれほど苦しいかはわかります。
かかりたくない!と思うなら、食生活を正し、体を冷やさず、不規則な生活や運動不足をあらため、ストレスをため込んでバイタルフォースを低下させないことが重要です。

そしてもし感染したら、おう吐や下痢で排泄したいと望む体の声に耳を傾け、エネルギーを排泄に集中させることです。
つまり水分補給以外は、食べない!
こんなときだから栄養をつけなきゃ、なんてことはないです。
そして、おう吐下痢のときのレメディーは、昨日、学びましたね。
もうこれでノロなんて怖くない!!ですよね~
残念ながら講座に参加できなかった方は、左のカテゴリーの「■お腹の問題」「■悪心・吐き気・二日酔い」をお読みください。

※セルフケア講座のおやつ、豆乳バニラシフォンケーキ・ブルーベリー&豆乳アングレーズソース添えの写真を撮りそこねて完食してしまった、残念!


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