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2013年12月29日 (日)

「子宮頸がんワクチン推奨再開を」日産婦など声明

昨日付の朝日新聞デジタルによると、子宮頸がんワクチン接種後に長期的な痛み(だけではないですが・・・)を訴える人が相次ぎ、国が接種の推奨を中止している問題で、日本産婦人科学会(日産婦)など4団体は26日、一刻も早い推奨の再開を求める声明を出したとのこと!
このワクチンは世界各国で使われており、「十数年後には日本だけ子宮頸がんの患者が多い国になる可能性がある」と危機感を表明しました。

しかし12/15の記事には、健康被害は今も広がっており、3月末に発足した「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会(松藤美香代表・日野市)に全国から寄せられた相談は、今月までに約800件。
中には全身の痛みにより今までどおりに学校に通うことが出来ず、「心が折れて、この子と一緒に死のうかと思った」と打ち明ける母親やセンター試験前に受けた接種で体調が悪化し、階段で失神して救急搬送されて入院し、弁護士を目指して勉強していた大学受験を断念する予備校生もでている状況です。

12/25、厚生労働省の専門部会では、接種後に全身の痛みが続く患者のうち治療を受けた約6割が、カウンセリングや運動などによって症状が改善したとする調査結果が報告されてはいますが、約4割は改善できていない状態です。
また症状は痛みだけでなく、けいれんや運動失調などさまざまです。
そしてそれらの症状を完治させる方法は、現在確立されていません。
にもかかわらず、推奨再開が求められるのはいかがなものでしょう。

子宮頸がんワクチン接種被害者の映像は下記のサイトからご覧になれます。
なるかどうか分からないがん予防のワクチンで、あなたの娘さんが被害者になることがあると想像してみてください。
映像を見て、それから接種を決断しても遅くないと思います。

子宮頸がんワクチン接種被害者映像

被害者映像 田村厚労相と面談後の記者会見

海外の被害者映像

手前味噌になりますが、ホメオパシーが被害症状の軽減に役立ったという発表がありました。
記事はこちらです。

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