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2013年12月17日 (火)

子宮頸がんワクチン被害者の方へのホメオパシー

2014

先日の「第14回日本ホメオパシー医学協会コングレス(ホメオパシー療法における症例発表会)」において、由井寅子会長より、子宮頸がんワクチン被害者3名の方のケース発表がありました。

12歳、13歳のときに接種した方(現在14歳)は、締め付けられるような頭痛、ブランコで揺られるようなめまい、疲労感から学校へ行かれず、この4カ月ずっと寝てばかりの生活でした。
ご自身の症状を語ることもできず、質問に答えるにもかなりの時間を要する状態でした。

相談会で選択されたレメディーをとり始めると、吐き気やにきびといった好転反応を出し、その後、頭痛の痛みは軽減するも、耳鳴りという新しい症状が出たそうです。

その後の相談会では、しっかりと質問に答えることができるようになり、反応すべてが早くなっている様子をDVDの映像で拝見しました。

短く貴重な青春時代をこのような状態で過ごさねばならなかったこの女学生も、よかれと考え接種をすすめた親御さんも、どれほど苦しい思いをされたか、想像することすら難しいです。

ハーネマンの時代にはなかったこのような医原病ですが、ホメオパシーで良い方向に向かっているというケース発表は、同様の病で悩んでいる方に希望を与えると考えます。
それも3ケースともに、よい経過をたどっていました。

また、今回のケーステイクは、積極的にホメオパシーを試されたいと望まれた被害の方に、相談料無料で行われたとのことです(やるじゃん!)。
ケーステイクにご協力いただいた被験者の方々には、深くお礼申しあげます。





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