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2013年12月31日 (火)

電磁波防護ポーチ(L)再入荷しました♪★完売しました!!

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←再入荷したバードゲージ(Lサイズ/Mサイズ)



これまで4種類のデザインを発売している、布モノ作家のpetits poisさん×リビングプラスのコラボによる電磁波防護ポーチですが、好評をいただいたバードゲージ(Lサイズ)が再入荷しました。
人気が高かったため、このデザインのみ柄の出し方や切り替え位置などを変えて、再度製作しました。

表布地は麻混、中にはキルト芯を貼ってフカフカ仕上げしています。
そのためフラワーエッセンスなどのガラス容器の保護にもなります(割れないことを保証するものではありません)。もちろん電磁波防護布を裏地として使用しているので、レメディーの品質保護に役立ちます(これも完全に防護できるわけではありません)。

そして開けた時も可愛い別柄使用なので、中まで見せたくなっちゃいます♪
レメディーを入れるだけでなく、普段使いのポーチとしても使えますね。

Lサイズには家庭用36キットが1つ入り、Mサイズにはフラワーエッセンスやレメディー・セットが充分に入るので、携帯に便利です。

どうせ持つなら可愛いほうがいいでしょう、ということでカワイサ+実用性+癒される手触り・・あれこれ重視して製作しました。価格は、防護布やキルト芯が高価なため、Lサイズ¥3500、Mサイズ¥2800です。

リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)にて販売中です。尚、今回の各サイズが最後の1点となりますので、完売の際はご容赦願います。

★電磁波防護ポーチは完売しました。ありがとうございました!!

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2013年12月29日 (日)

「子宮頸がんワクチン推奨再開を」日産婦など声明

昨日付の朝日新聞デジタルによると、子宮頸がんワクチン接種後に長期的な痛み(だけではないですが・・・)を訴える人が相次ぎ、国が接種の推奨を中止している問題で、日本産婦人科学会(日産婦)など4団体は26日、一刻も早い推奨の再開を求める声明を出したとのこと!
このワクチンは世界各国で使われており、「十数年後には日本だけ子宮頸がんの患者が多い国になる可能性がある」と危機感を表明しました。

しかし12/15の記事には、健康被害は今も広がっており、3月末に発足した「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会(松藤美香代表・日野市)に全国から寄せられた相談は、今月までに約800件。
中には全身の痛みにより今までどおりに学校に通うことが出来ず、「心が折れて、この子と一緒に死のうかと思った」と打ち明ける母親やセンター試験前に受けた接種で体調が悪化し、階段で失神して救急搬送されて入院し、弁護士を目指して勉強していた大学受験を断念する予備校生もでている状況です。

12/25、厚生労働省の専門部会では、接種後に全身の痛みが続く患者のうち治療を受けた約6割が、カウンセリングや運動などによって症状が改善したとする調査結果が報告されてはいますが、約4割は改善できていない状態です。
また症状は痛みだけでなく、けいれんや運動失調などさまざまです。
そしてそれらの症状を完治させる方法は、現在確立されていません。
にもかかわらず、推奨再開が求められるのはいかがなものでしょう。

子宮頸がんワクチン接種被害者の映像は下記のサイトからご覧になれます。
なるかどうか分からないがん予防のワクチンで、あなたの娘さんが被害者になることがあると想像してみてください。
映像を見て、それから接種を決断しても遅くないと思います。

子宮頸がんワクチン接種被害者映像

被害者映像 田村厚労相と面談後の記者会見

海外の被害者映像

手前味噌になりますが、ホメオパシーが被害症状の軽減に役立ったという発表がありました。
記事はこちらです。

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2013年12月24日 (火)

マスコミが報道しない真実・・・スマホの電磁波が不妊を招く!?

マスコミが報道しない事実…スマホの電磁波が不妊を招く!?                

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2011年10月にも「電磁波の影響で肉体に異変」というタイトルで記事をアップしましたが、そのころよりも携帯電話は進化しており、肉体への影響についてさらに深刻に受け止めなくてはならないようです。
下記は12/22のライブドア・ニュースの記事全文です。

 
マスコミが報道しない真実・・・スマホの電磁波が不妊を招く!?
腕時計形携帯電話が発売され話題になっています。しかし、電磁派問題に敏感な欧州は「あんな危険なものを身体に密着させるなんて」と否定的です。

日本でも、携帯が普及しだした頃によく言われた電磁波問題ですが、今はほとんど聞かなくなりました。なので「電磁派対策はもう十分されていて安全なんでしょ」と信じている人も少なくないのではないでしょうか?

実は、電磁波に対する研究は進められ、人体に影響があることがわかってきているのです。

電磁波が強く影響するのは人の「性」!

●男性の不妊の原因となる

ポーランドのある研究チームは、携帯電話の使用時間が長い男性ほど精子の運動量が低下すると報告しています。また、精子の形態異常も増加し、そのため卵子との結合率の低下も認められています。

また、アメリカのとあるクリニックの研究チームは、携帯電話の使用頻度が高い男性ほど精子の数が低下していると発表しました。携帯をまったく使用しない男性の精子数の平均が1ミリリットル当たり8600万なのに対し、1日2時間以内使用する男性は6900万、2~4時間使用する男性は5900万、4時間以上使用する男性は5000万という結果だったのだそうです。

●おなかの赤ちゃんに影響が出る

フランスの研究チームは、携帯電話と同じレベルの電磁波を鶏卵に21日間あて続けたところ、ひよこの死亡率が50~60%になったという結果を発表しています。

アメリカの研究所は、強い電磁波を浴びていると、流産や子供の先天性異常を引き起こす可能性が高くなるとの研究結果を公表しました。

強い電磁波を浴びていた胎児が流産する危険性は、通常の2倍。また、妊娠初期(10週以内)では6倍になるという結果も報告されています。

アメリカのリー博士が行った調査では、電気毛布を使用していた不妊女性が妊娠した場合、電気毛布を使用していなかった不妊女性に比較して胎児の泌尿器異常の発生率が4倍になったと報告しています。

電磁波がどう人体に影響を及ぼすのか、そのメカニズムはまだ解明されてはいませんが、これは確実に、男女の「性」に影響があるといえそうです。

欧米では携帯電話を子どもに持たせない

欧米ではこうした研究発表を受けて、さまざまな勧告が国から出ています。

フランス:妊婦は携帯電話をなるべくおなかに近づけないように。
イギリス:緊急時以外は子どもの携帯電話の使用を禁止すべき。
ドイツ:大人も子供も携帯電話の使用を出来るだけ控えるべき。
ロシア:16歳未満の子どもや妊婦、持病のある人は携帯電話の使用を控えるべき。
オーストリア、アイルランド:子どもには携帯電話を使用させるべきではない。

日本では子どもも携帯をもつのが普通になっているのに、ずいぶん温度差があるように感じますね。

マスコミが報道しない日本

日本ではマスコミがあまり電磁派について問題視しない現実があります。マスコミはスポンサーが嫌がる話題は取り上げることが出来ません。電磁波の問題を取り上げれば電気業界や携帯電話業界が嫌がりますから、世の中に出ないのです。

では電磁波の影響を受けないためにはどうしたらいいのでしょうか?

電磁波は携帯電話だけでなく、あらゆる電化製品から出ています。これらをすべてなくすのは現実的ではありません。電磁波の影響を受けやすい子どもや生殖器付近からなるべく遠ざける、妊婦は携帯電話の使用を最小限にする、寝るときは枕元に携帯電話を置かないなど、少し気をつけるだけでも影響はずいぶん抑えられるはずです。

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2013年12月23日 (月)

1/20は薬に頼らない!花粉症や感染症に対応するセルフケア講座です★残席1名になりました!

春は桜・・・な~んてのん気なことを言っていられない花粉症の方へ。
今年はホメオパシーを試してみませんか。

といっても、花粉症はアレルギー症状であり、本来応急用の家庭(基本)キットだけで完治させることは難しいです。
キットのレメディーで症状に対応するのは、現代医療の治療と同じ対処療法となります。
それでもホメオパシーを初体験するには、よい機会かもしれません。

私の周りにも、薬剤に頼る生活から、まずは対処的にレメディーを使い、そのよさを実感することで薬剤を止めた方がかなりいらっしゃいます。
もちろんまず薬剤からレメディーに移行し、さらにはレメディーも必要がない状態を目指したいですね。

またまだまだ風邪やインフルエンザの流行る季節ですから、ひとつひとつの症状、たとえば喉の違和感・痛み、目の痒み、鼻水・鼻づまり、咳・呼吸の問題、頭痛・発熱、関節の痛み、胃腸にくる症状などに関して、適切なレメディーを選択するコツをお話いたします。
もちろん、インフルエンザの予防や治りにくい風邪などの対応についても解説する予定です。
花粉症については、必要なティッシュソルトやマザーチンクチャーなどの説明もしますので、ご期待ください。

ご期待といえば、オーガニックの手作りおやつもお楽しみに!
前回は「豆腐とバナナのカップケーキ(乳製品・砂糖不使用)」でした。
見かけはよろしくないのですが、ほのかな甘みともちもち食感が好評でした。
お茶は紅茶と薬草茶(黒いリ玄米・ゲンノショウコ・どくだみ・ケツメイシ・3年番茶ミックス)の2種類、終了後のおしゃべり会では、サプライズで玄米おにぎり(梅干し・青シソ・じゃこ・白胡麻入り)と手作り味噌汁を試食しながら、楽しいひと時を過ごしました。
1月は何を作ろうかな~♪

ホメオパシー初心者、赤ちゃん連れ大歓迎いたします。
今年こそ薬剤に頼らない春を迎えてみませんか?

ホメオパシー・セルフケア講座


日時 : 2014年1月20日(月)
     
      9:45~10:45 「はじめてのホメオパシー

        11:00~12:30 「春はスッキリ・デトックス!
                お薬に頼らない花粉症・感染症対策講座

                 ↑残席1名となりました!
      ※初めてご参加の方は「はじめて・・」から出席をお願いいたします。

会場 : リビングプラス
      (東川口駅より徒歩7~8分)
      ※お申し込みの方にご案内のメールを差し上げます

参加費: 「はじめてのホメオパシー」¥1000
       「花粉症・感染症対策講座」¥2500
      ※資料・オーガニックティー/薬草茶・手作りお菓子付

持ち物: 筆記用具
      前回の資料(マテリアメディカをお持ちの方は持参願います)

お問合せ・申込先: リビングプラス ←HPもご覧ください
      
      info@living-plus.main.jp 

      ↑お申し込みはメールにてお願いいたします。
        お申込みは①講座名/②参加者名/③ご連絡先をお知らせください。

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2013年12月21日 (土)

乳児湿疹&ヘリングの法則の体験談

先日の「感情コントロールできるレメディーを学ぶ・ストレスマネジメント講座」に参加された、3カ月のベビママから乳児湿疹の体験談を伺いました。

乳児湿疹が酷かったので、ママがレメディーをとることで母乳から赤ちゃんに与えようと考え、Sulph.ソーファーをとったそうです。

当初の状態は、顔に酷く湿疹が出ていましたが、ママがソーファーをとると、湿疹は顔から体へ移動し、そのまましばらく停滞してしまいました。
病院へ行くことも考えましたが、粒のソーファーを直接とらせるのはどうか?と考え、赤ちゃんの口にいれたそうです。

すると、みるみる湿疹は腕から手先へ移動し、消失したそうです。

講座で「ヘリングの法則」の解説をしているときに、その経験を思いだされ、治癒の方向性通りの経過をたどったことを皆さんにお話しくださいました。
このケースはこの赤ちゃんにとってソーファーという選択が正しかったため、法則どおりに改善しました。
ですから、どの赤ちゃんの湿疹にもソーファーがよいというわけではありません。
治癒の方向性通りの経過であれば、選択されたレメディーは正しいと考えられる、ひとつの目安になるということです。

2006年にこのブログでも解説しましたが、だいぶ時間が経過したので、再度、この法則についてお話しましょう。

ヘリングの法則

選択されたレメディーをとると、どのように作用するのでしょう。
ホメオパシーには、「へリングの法則」という治癒の方向性を示す考え方があります。
この法則は、ハーネマンに師事した米国人医師コンスタンチン・ヘリング(1800~1880年)から名づけられました。
ヘリングは、レメディーによって自然治癒力が働き始めると、病気が一定の方向性をもって治癒に向かうという考え方を確立、法則化しました。
ヘリングの法則には、下記の5つの治癒の方向性があると示されています。

①上から下へ

この場合の下とは、四つん這いの状態で、両手足が地に着いている部分を指しています。
たとえば、胸のあたりにあった発疹が足に移動することだけでなく、(立った状態で同じぐらいの高さに位置する)上腕に移動することも「上から下へ」に含まれます。自然治癒力が体の末端である手足に体毒を集め、押し出そうと働いていると考えられます。

②体内から体外へ

たとえば、腎臓機能の低下からむくみがあったが、それがよくなると同時に、皮膚が痒くなり始めた。
この場合、手の届かない体内(腎臓)から、皮膚という手の届く表面に排出が始まったことを示しています。

③心から体へ

精神的疾患のある人が、風邪をひいたりするするのは、目に見えない心の病が、目に見て取れる体の病へ移行していることになります。
これは、より治療しやすい方向に向かっており、かたくなな心が解きほぐされつつあると考えられます。

④重要な器官から、より重要でない器官へ

肺の痛みと咳がよくなったら、喉の腫れと痰が増えた。
この場合、重要な肺からより重要でない喉へ治癒をすすめ、痰によって体外へ押し出そうとしていると考えられます。

⑤病気が重くなっていった時と逆の過程へ(逆順序の法則)

これは、以前罹っていた症状が戻ってくるとも言い代えられます。
たとえば、喘息がよくなると同時に、子供の頃のアトピーが戻ってきたりする場合です。
現在の症状を克服すると、過去の抑圧した症状が現れる(こっちも治してよ~ってことでしょうか?)ことがあります。

ヘリングの法則通りに症状が動き出したら、それは自然治癒力が働き始めたサインだと考えてください。
症状が変化したからといって、あわてる必要はありません。ただ、自らの治癒力が自己を治し始めているということです。

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2013年12月18日 (水)

リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)年末年始の営業について

いつもリビングプラスをご利用いただき、ありがとうございます。

年末の営業についてですが、昨日、HPに健康相談の空き情報として、27日の1枠のみになった旨をお知らせしましたが、本日その枠にもご予約をいただいたため、年内の相談受け付けは終了とさせていただきます。

ただし、クライアント様の好転反応などに関するお問い合わせについては、年末年始であってもメールにてお返事をさせていただきますので、ご安心ください。

年明けは、1/6(月)より営業いたします。

年末年始で、相談件数が増えており、ご希望の日をおとりできない場合がありますので、ご予約はお早めにお願いいたします。

1月のセルフケア講座は、「春はスッキリ・デトックス! お薬に頼らない花粉症・感染症対策講座」を1/20(月)に行います。
前回の「ストレスマネジメント講座」は赤ちゃんも参加されたため、とても和やかな雰囲気でした。
講座終了後には、サプライズの玄米おにぎりと手作りインスタント味噌汁で、小腹を癒し、おしゃべりを楽しみましたが、参加者からさまざまな体験談を耳にすることができ、とても有意義な時間になりました。

2月は講座ではなく、ホメオパシー愛好者のための交流会を開催したいと考えていますので、お楽しみに~♫

リビングプラスHPは→こちら

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2013年12月17日 (火)

子宮頸がんワクチン被害者の方へのホメオパシー

2014

先日の「第14回日本ホメオパシー医学協会コングレス(ホメオパシー療法における症例発表会)」において、由井寅子会長より、子宮頸がんワクチン被害者3名の方のケース発表がありました。

12歳、13歳のときに接種した方(現在14歳)は、締め付けられるような頭痛、ブランコで揺られるようなめまい、疲労感から学校へ行かれず、この4カ月ずっと寝てばかりの生活でした。
ご自身の症状を語ることもできず、質問に答えるにもかなりの時間を要する状態でした。

相談会で選択されたレメディーをとり始めると、吐き気やにきびといった好転反応を出し、その後、頭痛の痛みは軽減するも、耳鳴りという新しい症状が出たそうです。

その後の相談会では、しっかりと質問に答えることができるようになり、反応すべてが早くなっている様子をDVDの映像で拝見しました。

短く貴重な青春時代をこのような状態で過ごさねばならなかったこの女学生も、よかれと考え接種をすすめた親御さんも、どれほど苦しい思いをされたか、想像することすら難しいです。

ハーネマンの時代にはなかったこのような医原病ですが、ホメオパシーで良い方向に向かっているというケース発表は、同様の病で悩んでいる方に希望を与えると考えます。
それも3ケースともに、よい経過をたどっていました。

また、今回のケーステイクは、積極的にホメオパシーを試されたいと望まれた被害の方に、相談料無料で行われたとのことです(やるじゃん!)。
ケーステイクにご協力いただいた被験者の方々には、深くお礼申しあげます。





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2013年12月12日 (木)

明日は講座「病気になりにくい生活術」

明日は、さいたま市にて高齢者学級「コスモス学院・本太」にて、健康講座「病気になりにくい生活術~健康賢者を見習おう」を開催いたします。
ですが、この講座はコスモス学院登録者で、おおむね65歳以上の方のための講座であるため、一般のお申し込みは受け付けていないそうです。
年齢・性別関係なく、たくさんの方に聴いていただきたい内容ですが・・・残念!
また別の機会もあるでしょう♪

ホメオパシーの講座も、ホメオパシー以外の自然療法・健康講座も出張で行います。
詳しくは、メールにて問合せをお願いいたします。

リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)HP

お問合せメール

→30名以上のご参加者のおひとりから「今年一番ためになる講座だった」とのご意見をいただき、大変嬉しく思いました。たくさんの質問もいただき、みなさんの健康に対する意識の高さを感じる講座でした。

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2013年12月 9日 (月)

コングレスの感想~ホメオパシーで感染症予防が実証されました♪

毎年行われるコングレス(ホメオパシーの症例発表会)ですが、今回もとても興味深い話ばかりでした。

キューバ共和国のフィンレイ研究所でホメオパシー的予防の研究をされている、グスタボ・ブラチョ博士は、毎年ハリケーン時期に多く発生する感染症レプトスピラ症に対して、レメディーで予防を行い、顕著な結果をだしたことを発表されました。
2007年11月、フェイ・アイク・グスタフという3回ものハリケーンに襲われたことで、衛生面から深刻なダメージを受けたキューバ東部の3つの地方都市に対して、ハバナ・フィンレイ研究所は、認可を受けて、ホメオパシーのレメディーを集団投与しました。
その結果、罹患率、入院日数、入院患者の死亡率、すべてにおいて減少、のみならずそれ以降の罹患率も低い水準を保っているそうです。

それまではワクチン主流だった感染症予防ですが、高額な費用、副反応のリスク、低温保存・低温流通、専門家しか扱えない点などを考えると、ホメオパシーのレメディーは安価で、副反応のリスクもなく、軽量でかさばらないため輸送や貯蔵が簡単、誰にでも扱えることから、今後は必然的にホメオパシーが主流になるであろうとのお話でした。

またレプトスピラ症以外にも、A型肝炎、黄熱病、インフルエンザなども積極的にホメオパシーで予防が行われていると伺い、日本にもそのような日が来ることを願ってやみません。

安全なホメオパシー予防が、感染症対策に有効であることが実証されたことを広く知っていただきたく、ブログにアップいたしました。
まだまだ素晴らしい発表があったのですが、今日はここまでー

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2013年12月 6日 (金)

赤ちゃん連れのご参加、歓迎いたします!

Baby

昨日の健康相談者はお母さんと3歳の女の子。
その前は、2歳、5歳、7歳のご家族が続いて、いつから小児ホメオパシーセンターになったのかしら?? と思うほどお子様が多いセンターになりつつあります。
そろそろお子様の喜ぶおもちゃをご用意したほうがよさそうですね(笑)。

そんなことを考えているところに、「セルフケア講座」にBaby連れでのご参加申込がありました。
私は子ども好きなので、即、大歓迎!のお返事をしたところ、ママさんにとっては講座の最中に泣いたり騒いだら・・・と考えて躊躇の気持ちがあったと伺いました。
小さな子どものママを卒業してから十数年、そのような気持ち・・忘れていました。

そういえば、以前カルチャーセンターで講師をしていたときにも赤ちゃん連れ歓迎にしたところ、講座終了後のアンケートに「騒がしかった」「子連れは非常識」と書かれたことがありました・・これまた忘れていました。

子どもが嫌い、騒がしくて集中できない、不妊症のため子どもを見たくない、などさまざまな理由があるようです。
それも理解できなくはありません。
ありませんが、子どもは未来の宝です。
そして子育ては親だけの仕事ではなく、地域で育てるものだと考えます。
ぜひ、広い心で子どもに関わり、子育てに協力しようではありませんか。

ということで、今後もセルフケア講座に関しては、赤ちゃん歓迎いたします♪
気兼ねなく、ママ友の家に遊びにいく感覚でご参加ください。
また、ご参加者みなさまのご理解とご協力をお願いいたしますm(__)m

※なお、もし講座に支障がある場合は、退出をお願いすることがありますのでご了承願います。

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日本ホメオパシー医学協会コングレスにいってきまーす

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明日からの2日間、明治神宮会館にて行われる「第14回日本ホメオパシー医学協会コングレス(ホメオパシーによる症例発表会)」に出席します。

今年は海外来賓として、感染症にホメオパシー的予防の効果を実証したキューバのグスタボ・ブラチョ博士やインドのホメオパシー中央研究評議会(CCHR)のRKマンチャンダ長官の発表を聞くことができます。
ブラチョ博士は、「予防接種によらず安全なホメオパシー的予防で熱帯感染症対策に成功」、RKマンチャンダ長官は、「根拠に基づいた皮膚科学におけるホメオパシー」をそれぞれお話いただけます。

国内来賓としては、日本初の断薬専門クリニックを開設され、「医学不要論」などの著書で知られるNPO法人薬害研究センターの内海聡先生が講演されます。

コングレスに出席したことが、クライアントさんに還元できるようしっかり勉強したいと思います! 頑張れ、わたし!

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