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2013年6月 6日 (木)

根本レメディーがヒットした瞬間の目撃談

久しぶりに体験談を綴りたいところですが、今回は目撃談です。ホメオパスとレメディー・キット使用者の集まる場で、ひとりのお子さんがてんかん発作を起こしました。見るからにブヨブヨと太ったお子さんを見て、その場にいたホメオパスがCalc.カルカーブを示唆しました。お母さんは手持ちのキットからCalc.カルカーブをお子さんに与えました。するとそれまで青白い顔色だったその子の頬に、みるみる赤みが差したそうです。その後、すぐに落ち着いた様子を見て、私の知人は大変驚いたそうです。なぜなら、予防接種や薬をなるべく使用せずに育てている二人の子どもは、普段から元気そのもので、これほどまでにレメディーがヒットする瞬間を見たのは初めてだったからです。私にこの話をするときも、「本当にヒットする瞬間があるのね~」と興奮気味に語っていました。

ヒットする瞬間を目の当たりにする機会は、人にもよりますが、あまりないかもしれません。しかしレメディーはジワジワと作用しています。その証拠に、1年もするとクライアントの主訴(今一番困っている症状など)がすっかり変わっていることがよくあります。つまり1年前の不快な症状は去り、病に至る、もっと根幹的な精神や心理、トラウマが出てきたり、もしくは過去に治し切れていなかった症状が出てきたり、と治癒の方向性(詳しくは2006年3月26日の記事をお読みください)に従って、あらたな展開を見せるのです。大人より子どものほうが素直で、精神も複雑化しておらず、毒物に晒されている年月も短いため、ヒットによる劇的な変化を見られる可能性は高いといえます。子育て中の方は、是非、積極的にレメディーを使用し、お子さんを観察することで、ヒットの瞬間がみられる・・かもしれませんね。

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