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2013年5月30日 (木)

ワンちゃんのしあわせのために

Photoペット・ブームなどと言われはじめてから久しく時が経ちましたが、時代ごとに犬種のブームも移り変わり、現在下火になっているのはミニチュア・ダックスフンドのようです。教えてくれたのは、ペットの保護活動(里親探しなど)をしている知人です。

知り合いの中にも子どもにせがまれて飼ったものの、今では誰も世話をしていないという話をよく耳にします。ひどいとベランダや玄関先でゲージに入れっぱなしで、散歩もまれらしく、そのストレスから誰彼なく吠えたり、飼い主がしてほしくない場所でおしっこをしたりするそうです。

当初は子どものために(情操教育なのかな?)と飼ったものが、今では家族中のストレスの種となっていると聞くに至っては、ワンちゃんが気の毒でなりません。かたや家族そっちのけでワンちゃんに愛情を注ぐ人もいて、足して2で割れないものかと思います。

ワンちゃんは家族という方も、ペットと考える方もいるでしょう。しかしひとつの尊い命であることは確かです。飼うことを許し、飼う決断をしたのは親のあなたです。世話をする親がその命をどう扱うか、それを子どもは間近で見ています。そこで子どもは他者への愛情や思いやり、その他多くのことを学ぶでしょう。

ぜひ、ブームに惑わされず、性格や老いも受け入れ、最期まで責任を持って飼ってほしいと願います。もちろん動物の素行や老いにもレメディーは有効ですから、ドンドン試してみてくださいね。どうにもならないと感じた時は、ご相談ください。友人の動物ホメオパスをご紹介します。私は人間しかみられませんので・・・

そういえば子どもが感謝を学ぶ瞬間!という話があるので、次回はそれを書こうと思います。

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