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2013年5月22日 (水)

アンジェリーナ・ジョリーに必要なのは・・・2

昨日、遺伝子検査の結果を受けて、乳房切除をしたアンジェリーナ・ジョリーに必要なのは、Acon.アコナイトArs.アーセニカムではないか、と書きました。しかしこれは、手術前に必要だったというだけでなく、今現在も必要だと考えられます。なぜなら切除後の発症可能性は87%から5%に軽減しましたが、これは手放しで喜べる数値なのか? 可能性が0%と言われない限り(言われても?)、やはり不安は付きまとうでしょう。

病は気から、病気は「気が病む」と書きます。この5%の可能性を気にやまないで済むならよいのですが、もし今後も気にしてしまうのなら、それはがんという病以前に、改善せねばならないものがあると感じます。

先日、がんの患者学なるものに触れる機会がありました。そこで感じたのは、がんが消えた、もしくはがんはそのままでもQOL(クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)が高く、今までと同じ生活が出来ているという方々の体験談を聞くことが患者さんにとって重要であるということ。特に自然療法をされている方は孤独に陥りがちです。同じ病にある方の患者会の意義とは、情報や苦労を分かち合うだけでなく、希望や元気がいただける、そういう点も含まれるのだろうと思いました。

病に関することだけでなく、病に対する不安や恐怖、それを支えるご家族の心情などにも、ホメオパシーがお役に立てれば幸いです。相談をご希望の方は、お気軽にリビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)へメールでお問い合わせください。

Male : info@living-plus.main.jp

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