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2013年4月16日 (火)

猫の脱毛の原因は・・・

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たけのこを頂いただきました。食べきれない分は長期保存が可能な瓶詰めにしましが、この量ではすぐ食べつくしちゃいそうです。

さて、本日はホメオパスの友人から聞いた猫ちゃんの体験談です。ある時を境に、猫ちゃんの毛が抜け始め、脱毛に関するどんなレメディーを与えても全く改善しなかったそうです。餌や環境など、何が問題なのか悩んだ末に思い出したのが猫砂のメーカーを替えたこと。以前は天然素材の猫砂だったものを、まとまりが悪いという理由で某有名メーカーの猫砂に買い替えたそうです。新しい砂はよく固まり、世話がしやすくなったと同時に抜け毛が始まりました。すぐに元の猫砂に替えたところ、脱毛は徐々に改善したそうです。

以前、記事にしたことがあったかもしれませんが、先輩ホメオパスの娘さんが、やはり円形脱毛になったことがありました。その原因は、香りの強いシャンプーでした。それまでは石鹸シャンプーを長年使っていましたが、年頃になった娘さんにせがまれて、流行りの香りシャンプーに替えた途端に脱毛が始まり、そのシャンプーを止めたところ改善したそうです。

合成シャンプーには一般的に、合成界面活性剤のほかに安定剤、コーティング剤、人工香料などさまざまな添加剤が配合されています。合成界面活性剤の特性は、馴染むはずの水と油をなじませること。それが人の皮膚に付着したらどうなるか。皮膚が簡単にはじくと思ったら大間違いです。合成界面活性剤は容易に皮膚の組織から皮下に侵入し、いつまでも分解しないまま細胞を破壊するのです。もちろん毛のもととなる毛母細胞がはがれ、毛根部が破壊されれば、毛は再生されません。

しかもさまざまな助剤も一緒に皮下細胞内に浸透し、血流を通して肝細胞を破壊します。破壊は肝臓のみならず、腎臓、脳にも影響を及ぼします。旧科学技術庁による「中性洗剤特別研究報告」では、洗剤を塗布すると、1日目にはそのほとんどが肝臓に達し、1週間後の検査で脳にも一部到達しているとの研究報告もあるそうです。

合成シャンプーは、髪の毛をボロボロにすると同時に、プラスチックのうすい膜を表面に塗ってツヤを出し、人工的な花の香りをつけるものです。最近ではコーティング剤不使用といった宣伝を耳にしますが、合成界面活性剤であることに変わりはないです。そしていつまでも続く、きつ過ぎる人工的な香り。これは合成シャンプーが長時間付着している、つまりは毒性が続いていると考えるべきではないでしょうか。

では、脱毛の原因となった猫砂にはいったい何が含まれているのでしょうね・・・(怖っ)




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