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2012年11月 9日 (金)

なぜ私は骨折したのか

けがをする原因とはなんでしょう? 運動能力の低下、それとは逆に過度の運動、不注意、不運・・・? いろいろ考えられますが、結果には必ず原因があると思います。私の骨折にもさまざまな原因がありました。

けがの当日、私はあることをやめようと考えながら駅へ急いでいました。この数カ月、ずっと悩み続け、ようやく決断したのですが、それをどのように伝えるかを悩んでいました。できることなら迷惑をかけず、スムーズにやめたい。そのうえ悪者にもならず、いい人として去りたい。そのため誰もが納得するような言い訳を欲していました。そして骨折という恰好の言い訳を得たわけです。

肉体というのはこんなことをするのですね~。以前、ある方が「望んだようになる」とおっしゃっていたのですが、まさに望んだことが現実となったわけです。

ホメオパシーには、病の源となるマヤズムという考え方があります。これは先祖から受け継いでいる遺伝的な傾向や体質、病気のかかりやすさなどだけでなく、考え方や行動にも関連があります。いくつかあるマヤズムの中には、「よくけがをする、事故にあう」という傾向をもつものもあり、まさに今の私がそのマヤズムに陥っているのかもしれません。

ですから骨折は、単純に不注意だけでなく、加齢による視力低下+運動不足+潜在意識で望んだことも原因でしょう。また骨折にまで至ったのは、ダイエットするつもりはないのに、体重が減ったことが考えられます。また玄米菜食は、タンパク質やカルシウム、鉄や亜鉛が不足しがちといわれています。ただタンパク質は豆類や豆腐など以外にも穀類などに含まれますし、日本人はタンパク質を必要量より多く取っているそうです。ゆえに余分なタンパク質がアミノ酸を分解する際、酸性に傾いた血液を中和するミネラル(特にカルシウム)不足のリスクも少ないでしょう。私は、小魚、玉子、乳製品をたまにとるほぼベジタリアンなのでカルシウム不足も大丈夫と過信していましたが、加齢とともに骨量も減るお年頃になったので、小松菜やひじきも今まで以上にとらねばいけないですね。

しかし、ギブスがとれるまで6週間といわれたのが、先日の診察では4週間と大幅に短縮されているので、経過はかなり順調です。このまま優秀な患者として、最短で完治させたいと思います!

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