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2012年11月22日 (木)

レメディー+さといも湿布

R0012789ご相談者や家族のことに気をとられ、ついつい自分のことはおろそかにしがちな日常ですが、今回(骨折)ばかりはまじめに取り組んでいます(笑)。レメディーはもとより、ケガの当日から欠かさず「さといも湿布」もしています。レメディーで内側、湿布で外側からダブルケアすることで細胞が癒され、より効果的であろうと考え、事実、腫れが治まるのが早かったです。

さといも湿布ですが、昔からあるおばあちゃんの知恵のひとつで、打撲やねんざ、のどの痛みなど熱っぽさを伴う状態に行われていました。本来は、里芋の皮をむいてすりおろし、そこに同量の小麦粉、芋の一割の生姜を混ぜてつくりますが、現代はそれらが粉末状になった「さといも粉」が自然食品店などで販売されています。こちらは水を混ぜるだけなので手間が省けて楽チンです。

R0012790←左写真は、「里芋粉(ツルシマ/200g/¥630)」を同量の水でといた状態です。あまり水を入れ過ぎると、足に巻いている間に垂れるので少し硬めにつくります。「しょくほう伝統の知恵・さといも粉(無双本舗/800g/¥1890)」も試してみましたが、こちらには保水剤として珊瑚カルシウムが添加されているので、水分は少し多くてよいようです。

R0012791R0012792←充分に混ぜたら、清潔なガーゼに厚さ1cm位に広げて包みます。



R0012793←ガーゼに巻いたさといも湿布を患部に貼ります。このとき、傷口がある場合はその部分を避けます。避けることが難しい場合は、傷口にガーゼを当て、そのガーゼよりやや大きめのラップを上に当てて湿布します。ただし腫れの部分に直接湿布が触れるようにします。湿布は4時間程度使用できますが、熱を吸収して熱くなってしまったり、乾いてしまった場合は作りなおしましょう。

医師からは膝が抜けて(カクっとなる)、再度骨折する可能性があるので、無理はしないようにと言われました。ただ全く動かさないでいると膝が曲がらなくなるので、ギブスをしていてもたまに膝を伸ばす、座って足を上げるなどの運動をしています。現在、痛みはほぼありません。

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