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2012年7月20日 (金)

ホメオパシー健康相談のご案内

ホメオパシー健康相談とは?? という方もいらっしゃると考え、少し解説しようと思います。

ホメオパシーは同種療法というのに対して、アロパシー(現代医療)は対症療法と呼ばれます。症状=病気とみなし、痛みには痛み止め(鎮痛剤)、下痢には下痢止めというように、個々の症状に対処します。薬は体内での化学反応によって効果を得ますが、なぜ痛みや下痢が起こったかについての根本的な治療ではなく、症状を抑えることが主な役割です。症状が出るからには、その肉体に何らかの不都合(原因)があるはずです。つまり症状は体と心のメッセージであり、これを無視した健康はありえません。ホメオパシーでは、似た症状の人が10人いても、原因はそれぞれに存在すると考え、その状態や特徴、性質などの全体像をみて同種のレメディーを選びます。もちろん10人とも違ったレメディーが選択されることも珍しくありません。そしてその人にあったレメディーによって、崩れたバランスに気づくことができるのです。しかしレメディーの作用が治癒をもたらすのではありません。生き物すべてには生まれながらに備わった自己治癒力(自分で病気を治す力)があります。その力を最大限に生かし、自分で自分を治癒に導く助けをするのがホメオパシー療法です。

たとえば、こどもが頭痛や腹痛で学校へ行きたくない、と言ったとします。学校へ行きたがらない子がよく言うフレーズですが、本人にとっては本当に痛みがあり、時として下痢や発熱という親にもわかりやすい表現で訴える場合もあります。そこで薬を与え、治ることもあれば治らないこともあります。それは病気だから行きたくないのではなく、行きたくないから症状を出しているのです。この重大な心の問題(原因)に対応せずに、無理やり登校させることがよいことでしょうか?

この原因を探ることが病気治しの第一歩であり、ホメオパシー健康相談です。健康相談では、体や心の区別なく、健康に関する相談を承り、その状態に適したレメディーの選択をいたします。相談の内容は、健康の問題・体調管理・妊娠前の体づくり・人間関係や子育てのストレス・精神的な悩みなど、どんなことでもOKです。

また当、リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口/通称:東川口センター)では、ゆったりとご相談いただくために、予約は一日おひとり~2名(家族は3名)までとさせていただいております。待合室に次の相談者が待っていることや顔を合わせることがありません。健康相談までの流れについては、次回くわしく説明しますね。相談料については下記の通りです。

大人          ¥10500

  小人(小学生以下) ¥ 8400

  親子割(2名分)    ¥16800

  兄弟割(2名分)    ¥14700

リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)へのお問合せ、健康相談のご予約は下記までメールにてお願いします。

http://living-plus.main.jp

 

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