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2012年7月31日 (火)

健康相談までの流れ+梅の土用干し

R0012714梅雨があけ、毎日晴天が続く、となれば・・・土用のうなぎ!ではなくて、梅の土用干しです。3日間干しましたが、左は初日の状態です。まだオレンジ色です。



R00127282日目になると、だいぶ赤シソに染まってキレイな色に。





R00127343日目にはすっかり食べられそうないい感じになりました。実は梅干し作りは今回が初めてで、カメや重石の重さなど分からないことだらけでした。準備ができても、その後梅から白梅酢がどの程度上がるのか、赤シソをどのくらい塩もみするのか、といった本を読むだけでは不安なこともありました。しかしこればっかりはやってみないと分からない、経験によって学ぶことなのだろうと実感しました。
失敗してしまった方の話を聞くと、梅を1~2kgしか漬けなかったようで、白梅酢に梅が浸らずカビが発生したようです。塩分濃度だけでなく、梅が少な過ぎてもいけないんですね。来年は倍の量に挑戦したいと思います。

梅干しの効用は殺菌力が強く、細胞に活力を与え、カルシウムの吸収を助け、腸の有効菌を育てる。血液浄化をして疲労回復をする大切なものです・・・と東城百合子先生も著書「自然療法」でおっしゃっています。

夏の熱中症対策としても大変有効です。外出時には、梅をつけた後にできる赤梅酢で経口補水液も作れます。500mℓのミネラルウォーターに赤梅酢小さじ2~5(塩分濃度による/ちなみに我が家の濃度は18%ですが天日干しでさらに濃縮されています)・黒糖大さじ1を入れ、さらにミネラルのレメディーを加えれば簡単で安上がりなドリンクの出来上がりです。

さて、本日の本題。「健康相談までの流れ」ですが、まずは自然療法であるホメオパシーと現代医療との違いや好転反応等を深くご理解いただきたいと思います。もちろん肉体は日々の食に支えられていますから、食によって健康が左右されることも含めます。そしてどのような生活習慣、心持ちで過ごし、ホメオパシーを取り入れるのか、ホメオパスとして相談者の疑問をひとつずつクリアにするための努力も惜しみません。そのためご面倒でも、下記の過程を経ていただく必要があります。相談後に「こんなはずでは・・」ということになっては、お互いに不幸です。自然療法は決して楽でも、やさしくもありません。そのことを知ったうえで、それでもやってみたいという決意がなければ続けることは難しいでしょう。まず必要なのは、よくなりたい、変わりたいという気持ち、そして自己治癒力を信じる強い意思です。意識が変われば、考えや行動も変わります。そして肉体にも変化を与えます。ホメオパシーでそのお手伝いが出来ると信じています。

健康相談までの流れ
1.ホメオパシー療法とはなにかを正しく理解する
講演録DVD「人はなぜ病気になるのか」「症状はありがたい」(ホメオパシー出版/ネット  購入可)をご覧いただくか、「解説ホメオパシー60分」(1000円/相談会ご予約の方は無料)をお勧めします。分からないことや不安が解消できます。

2.「とらのこ会」へ入会する
ホメオパシー健康相談は会員制となっております(年会費2000円/ネット会員1000円、同居のご家族は何名でも無料)。ホメオパシーライフを応援する会報誌「オアシス」をお送りします。当センターでも入会・継続できます。

3.健康相談を予約する
相談は完全予約制です。ご予約はメール、お電話にて承ります。尚、相談会中などで電話にでられないことがありますのでご了承願います。メールでご予約希望の場合は、簡単な主訴(お困りの問題点)・ご希望の相談日をリビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)のメールアドレスへお知らせ願います。折り返しご連絡させていただきます。

E-mail : info@living-plus.main.jp

4.必要書類に記入する
ご予約後、健康状態・生活習慣・病歴・性格などについて記入いただく質問票と同意書をメール添付、もしくは郵送でお送りします。できるだけ詳しくご記入の上、相談当日にご持参ください。

5.相談を受ける
ホメオパスと1対1の対面形式で約1時間、お話をじっくり伺います。あなたに合うレメディーを選択し、「レメディー適用書」をお渡しします。お手数ですが、レメディーはご自身で購入願います。

※もう少し詳しく知りたい方は、左のカテゴリー「ホメオパシー健康相談会」をクリックし、「ホメオパスに相談するには・・・①~④」をお読みください。

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2012年7月20日 (金)

ホメオパシー健康相談のご案内

ホメオパシー健康相談とは?? という方もいらっしゃると考え、少し解説しようと思います。

ホメオパシーは同種療法というのに対して、アロパシー(現代医療)は対症療法と呼ばれます。症状=病気とみなし、痛みには痛み止め(鎮痛剤)、下痢には下痢止めというように、個々の症状に対処します。薬は体内での化学反応によって効果を得ますが、なぜ痛みや下痢が起こったかについての根本的な治療ではなく、症状を抑えることが主な役割です。症状が出るからには、その肉体に何らかの不都合(原因)があるはずです。つまり症状は体と心のメッセージであり、これを無視した健康はありえません。ホメオパシーでは、似た症状の人が10人いても、原因はそれぞれに存在すると考え、その状態や特徴、性質などの全体像をみて同種のレメディーを選びます。もちろん10人とも違ったレメディーが選択されることも珍しくありません。そしてその人にあったレメディーによって、崩れたバランスに気づくことができるのです。しかしレメディーの作用が治癒をもたらすのではありません。生き物すべてには生まれながらに備わった自己治癒力(自分で病気を治す力)があります。その力を最大限に生かし、自分で自分を治癒に導く助けをするのがホメオパシー療法です。

たとえば、こどもが頭痛や腹痛で学校へ行きたくない、と言ったとします。学校へ行きたがらない子がよく言うフレーズですが、本人にとっては本当に痛みがあり、時として下痢や発熱という親にもわかりやすい表現で訴える場合もあります。そこで薬を与え、治ることもあれば治らないこともあります。それは病気だから行きたくないのではなく、行きたくないから症状を出しているのです。この重大な心の問題(原因)に対応せずに、無理やり登校させることがよいことでしょうか?

この原因を探ることが病気治しの第一歩であり、ホメオパシー健康相談です。健康相談では、体や心の区別なく、健康に関する相談を承り、その状態に適したレメディーの選択をいたします。相談の内容は、健康の問題・体調管理・妊娠前の体づくり・人間関係や子育てのストレス・精神的な悩みなど、どんなことでもOKです。

また当、リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口/通称:東川口センター)では、ゆったりとご相談いただくために、予約は一日おひとり~2名(家族は3名)までとさせていただいております。待合室に次の相談者が待っていることや顔を合わせることがありません。健康相談までの流れについては、次回くわしく説明しますね。相談料については下記の通りです。

大人          ¥10500

  小人(小学生以下) ¥ 8400

  親子割(2名分)    ¥16800

  兄弟割(2名分)    ¥14700

リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)へのお問合せ、健康相談のご予約は下記までメールにてお願いします。

http://living-plus.main.jp

 

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2012年7月 7日 (土)

リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)オープン♪(追記)

日本ホメオパシーセンター東京総本部を退任し、この7月からは埼玉県川口市にて健康相談を承ることになりました。場所は、JR武蔵野線・埼玉高速鉄道(南北線)の東川口駅より徒歩7分にあります。

R0012695←相談ルームはこんな感じです♪

ご自宅のリビングのようにくつろいだ気分で相談ができるようにと考えてディスプレイしました。天井近くには王冠をいただく鳥がいたり、吹き出してしまうような子どもの写真などをお楽しみいただきたく思い、隠れ癒しのスポットも多数ご用意しました。また、土瓶でいれた薬草茶(ドクダミ・ケツメイシ・ゲンノショウコ・ハトムギ・柿の葉・クコ葉・甘茶・クマ笹・ヨモギ・ツユクサ・ビワの葉・三年番茶など)やその方の体調に考慮したカフェインレスのタンポポ・大麦コーヒー、オーガニック紅茶&ハーブティーなどをいただきながらお話を1時間伺います。

相談会までの流れや料金等はこれまで同様(詳しくは次回アップしますcoldsweats01)です。ホームページはまだ工事中ですが、ご挨拶状は明日の発送を予定しております。ご連絡いただいた方には、大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした<m(__)m>

名称についてですが、「日本ホメオパシーセンター埼玉東川口」というのはカタい感じなので、リビングにプラスα(=健康相談)のあるスペースということで、「リビングプラス」といたしました。電話でもリビングプラスと応答しますので、よろしくお願いいたします。ただ相談中や出張で電話に出られない場合がありますので、ご了承願います。

連絡先  TEL:048-291-8755 (平日10:00-17:00/不定休)

      E-mail:info@living-plus.main.jp

※Skype相談ご希望のしんちゃんママへ

 住所が正確に分からず、ご挨拶状が送れていません。よろしければメールにてお知らせいただけると助かります。

 

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2012年7月 1日 (日)

官邸前、大規模再稼働反対デモ

関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働決定の撤回を求めるデモが29日夜、首相官邸周辺(東京都千代田区)であり、市民らが「再稼働反対」「原発いらない」と官邸に向がって声を上げた。関電は7/1に3号機の原子炉を再稼働する準備を進めており、再稼働を前に徹底抗戦の場となった。

複数の市民グループ有志でつくる「首都圏反原発連合」がツイッターなどで呼びかけ、3月末から毎週末、官邸前で実施。政府の再稼働方針に反対している。参加者数は回を追うごとに増え、この日は官邸前から霞ヶ関の財務省前まで700mほど人に波が連なり、官邸近くでは車道をほぼ埋め尽くした。

本日の東京新聞が報じているように、原発再稼働反対を訴える人の数が日に日に増えています。全く利害関係のない市民が「そもそも地震大国の日本に原発をつくるのが間違い」、「日本をこれ以上汚す気か」、「子どもから、『なぜお母さんとお父さんは私たちの未来を守ってくれなかったの?』といわれるかも。子どものためにも行動しなくてはいけない」・・との強い思いや市民が意見を発する場がないことに加え、ツイッターなどで情報が広がり大規模化したようで、先週は4万5000人の人が参加したようです。

政治家がよく使う言葉に“民意”がありますが、このデモこそが民意です。官邸内にもこの騒ぎは届いたようですから、総理には是非ともこの国の民の声をどうか聞き入れて欲しいと切に願います。増税しないといって政権をとったにもかかわらず、与党になったらマニュフェストを翻すことができるのなら、再稼働はやっぱりや~めた、といっても誰も驚かないし、むしろ歓迎します。廃炉にしても放射能の影響がなくなるまでは10万年という途方もない年月が必要であることを考えれば、一時の不便や痛みがあるのは仕方ないこと。再稼働させるかどうかの決断で、この国の未来は大きく違ってくると思います。政治家のみなさんには、原発を手放した国として、またクリーンエネルギー開発などをすることで、国民が誇りを持てる国作りを心からお願いしたいです。

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