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2012年6月 5日 (火)

好奇心こそ最高のアンチエイジング

先日、始発電車で出かけ、終電で帰宅するという体験をしました。人生で初の出来事です。

その日は遠方より友人が来たこともあり、さまざまな初体験をさせてもらいました。友人は以前から行ってみたかったという「駒形どぜう」でどーしてもどじょうが食べたいというので、久しぶりにどじょうを食べることになりました。小学生のときに一度食べたどじょうに、美味しかったという記憶はないのですが、どじょう鍋もいかだ焼も唐揚げも思った以上に美味しかったです。これは下処理がしっかりされているためか、それとも私自身の味覚が変化したためなのか? ともかく、遠い記憶の味覚より好奇心を優先させることで体験できたことでした。

次に向かったのは電気ブランで有名な「神谷バー」。もちろんオーダーは電気ブランといいたいところですが、私は下戸なので、ちょっとだけ舐めてみました。お味は薬草酒、色のキレイな養命酒といった感じでした。食券を買ってオーダーすることも、ウエイターさんがカッコよく片手で食券を千切るパフォーマンスもすべてお初の体験でした。何度も店の前を通りながら入る機会がなかった神谷バーでは、レトロな店内で、しばし昭和にタイムスリップした気分を味わえました。

ライトアップしたスカイツリーをこの目で見たのも初めて。みなで「思ったほど高くない」「いや、近くに見えて近くない」などとワイワイ楽しみました。

少し前に友人が、年をとると新しい経験をする機会が減り、ワクワクする機会も減るというようなことを言っていました。このワクワクする気持ちが若さを保つ秘訣のように感じます。好奇心のアンテナを張って探せば、まだまだ知らないことや未知の体験は近くに存在しています。今日も自然食品店で初めてルバーブ(タデ科のショクヨウダイヨウ)を購入し、ジャムを作ってみました。酸味がさわやかで、とっても美味しいジャムができました。おかげで脳が活性化されたように感じるのは気のせいでしょうか?

R0012678_2←ふきのようなルバーブ





R0012679←写真では美味しそうな色をしていませんが、味も香りもよいです












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