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2012年3月10日 (土)

全国民に予防接種も、新型インフル特措法案決定(涙)

前回3/6の記事続報です。

政府は9日、強毒性の新型インフルエンザの流行に備えた特別措置法案を閣議決定し、衆院に提出した。自民、公明両党も同法案の内容に理解を示しており、今国会で成立する見通しだ。政府は公布後、1年以内の施行を目指している。

法案は、強毒性の新型インフルエンザの全国的な流行が「国民生活・経済に重大な影響を及ぼすおそれがある」と明記した。流行時には首相を本部長とする政府対策本部が、緊急事態を宣言するとし、深刻な流行が予想される場合には、同本部が予防接種の「対象者と期間」を定める規定も盛り込んだ。政府は最悪の場合、原則として全国民を対象とした予防接種実施を想定している。

都道府県知事の権限も強化する。具体的には、住民への外出自粛や学校の休校、集会の制限を要請できることや、医薬品や医療機器を取り扱う企業などが物資の売り渡しを拒否した場合、強制収用を可能にした。(2012年3月10日10時13分 読売オンラインより)

6日の読売新聞夕刊の一面記事に驚いて記事にしましたが、朝日新聞を購読している友人からはそのような記事の掲載はないと連絡を受け、再度、驚きました。読売で一面トップの記事が朝日には全く掲載されていない、この温度差はいったいどういうわけでしょう?そして震災から11日で一年になるこの時期に、どさくさに紛れるように閣議決定というのもいかがなものでしょう。

体内に異物を入れるワクチン接種には、重い副作用が懸念されます。そういうことの説明は十分といえず、有効性もはっきりしていないワクチンに血税を使って全国民分を用意することに疑問、というより疑惑を感じます。「健康に悪影響はない」などと政府に言われて、あなたは信用できますか?もし信用できないない、とお考えでしたら、下記のいくつかのサイトをお読みください。また接種に積極的な方にも、今一度白紙の状態で有益性と有害性について考えていただきたです。ワクチンとは何から作られ、どのような副作用があり、もし不幸にも重篤な副作用が出た場合などを想定外とせずに、ご自身、ご家族の納得できる決断をして欲しいと思います。

◆1990年にインフルエンザの集団接種が廃止されるきっかけとなった「前橋レポート」呼ばれている資料の全文が下記「カンガエルーネット」にて読めます↓

http://www.kangaeroo.net/D-maebashi-F-view-r-R-no-200408_admin_message.html

◆浜六郎(NPO法人医薬ビジランスセンター/薬のチェック代表)の臨床副作用ノート~インフルワクチンは安全か?~には、インフルエンザ予防のための公衆衛生手段としてインフルエンザワクチンを使用することは不適当との結論に至った理由が示されています↓

http://medical-confidential.com/confidential/2011/06/post-252.html

◆またYouTubeにてワールド・ブロガー協会の「待って!そのワクチン本当に安全なの?」で大阪赤十字病院小児科医師の山本英彦氏、母里啓子氏の意見を聞くことができます↓

http://thinker-japan.com/medical.html

◆カナダのVRAN(Vaccination Risk Awareness Network)では、ワクチン未接種の子どもには、自閉症やADHD、アレルギーの子どもが少ないと書かれています↓

http://vran.org/

◆World Wide Health Center.netには、予防接種のリスクとその代替案としてホメオパシーが取り上げられています↓

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&u=http://www.worldwidehealthcenter.net/articles-261.html

◆前回もご紹介しましたが、知られざるワクチンの危険性について書かれています↓

http://thinker-japan.com/medical.html

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