« 続・四十肩 | トップページ | アートな話 »

2012年2月11日 (土)

ガンは自分で治せる、治さなければいけない

R0012604本日のタイトル「ガンは自分で治せる、治さなければいけない」と語ったのは免疫学者の安保徹先生です。著書である「未来免疫学」や「医療が病をつくる」などで、現代医療の限界や対処療法はやり過ぎると治癒を妨げるという医師としては率直すぎる発言に驚くとともに信頼を寄せてきました。

安保先生同様、対処療法のやり過ぎに対する警告本?の宣伝広告を今朝の新聞に見つけました。それが写真の「大往生したけりゃ医療とかかわるな(中村仁一医師著、幻冬舎新書ベストセラー)」です。病気と死にまつわる衝撃の真実、現役医師が提言「死」が怖くなくなる老い方、死ぬのは「がん」に限る。ただし治療はせずに・・・とのコピー。目次の中にも、本人に治せないものを他人である医者に治せるはずがないと書かれています。

やっぱりガンは自分で治すものなのですね。

スキルス性胃ガンから生還した中山武氏(著書「ガンがゆっくり消えていく」)によると、ガン再発防止のためにやってはいけないいくつかのことがあります。ガンだけでなく、病気の人すべてに当てはまることかもしれません。耳の痛い内容ですが、日頃から注意したいことでもあります。参考までに下記にまとめます。

①ガンを隠したがる

②マイナス思考

③自己中心的

④誰かにすがりつく

⑤考えを変えない

⑥あせる

⑦嫌な話が聞けない

⑧人のせいにする

⑨生きる望みを失う 

以上9項目。みなさん、当てはまるものはありませんでしたか?

|

« 続・四十肩 | トップページ | アートな話 »