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2012年2月 3日 (金)

四十肩なう

一昨日、味噌を仕込みました。今からできあがりが楽しみです♪

さて、本日は我が持病、四十肩についてです。数年前に一度やっているのですが、そのときは痛みで着替える、特に腕をクロスする動作やつり革につかまることが困難で、そんな動きをしようものなら、背中や肩に鋭い痛みがビビっと走りました。ブラも全てをフロントホックに買い替えようかとまで考えました(笑)。

実は、母も同じ症状に5年以上苦しんだのを見ていたので、やっぱり体質は似るのね~と改めて感じました。そして子どもに成長痛があるように、老年期?にさしかかった私の肉体も変化をしているんだな、と自分なりに納得していました。ただホメオパシーを知らなかった母と違って、幸運にもレメディーという強い味方があるのでいろいろ試しました。その結果、半年ほどで症状は軽くなりました。それでも左側を下にして熟睡できるようになるには、1年ほどかかってしまいました。

母は患っていた当時、鍼灸や指圧、整体などに通っていましたが、行った直後は症状が軽くなるものの、治るということはありませんでした。とはいえ少しでも楽になるならとずいぶん長いこと、通院を続けていました。私も試しに通院してみましたが、望むような効果は得られませんでした。

そこで友人がすすめる生姜湿布を試したのですが、これも効果的ではありませんでした。しかしこれはやり方が間違っていたことが後に判明。残念なことに気づくのが遅く、本当の効果を知ることが出来ず仕舞いになっていました。

そして1週間前から、今度は右側の四十肩が再来。これはヤバイ。右利きなので生活に支障がでては困るな~という思いとやってくるものは受け入れるしかないな~との狭間にいるとき、はたと思いだしたのが手当て法です。前回試せなかった湿布をやってみようと思い立ち、ビワの葉を当ててこんにゃく温湿布をしてみました。これが思いのほか気持ちよく、まるで温泉につかっているかのようで、この1週間、毎晩寝る前に試したところ、日に日に痛みが和らいでいます。

レメディー×手当て法の相乗効果で、最短の改善記録をつくりたいと考えています。

手当て法なんて古臭いと思われるかもしれませんが、ホメオパシー同様、消えることなく伝承されてきた先人の知恵は馬鹿にしたものではありません。多くの人がその恩恵を受けたからこそ今も存在するわけで、ブームになっては消えていく○○健康法よりよほど信頼できます。

ただ本で読んだり、人に聞いただけだと効果的な正しい方法が行えていないばかりか、どこが間違っているかも分からないまま、効果がないと感じて止めてしまうこともあるでしょう。できれば実践者について手とり足とり教えていただくのがよいでしょう。新しい講座でもその機会が設けられるとよいのですが、時間や設備の都合上難しいかな。受講者の意見も取り入れながら、考慮してみたいと思います。

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