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2011年10月27日 (木)

台所に帰ろう!・・・①

今朝のことです。学園祭の打ち合わせをマ●ク(某有名ファストフード店)でするから弁当はいらないと言った息子が、両親の弁当を見て、「やっぱ弁当の方がよかったかな」と言いました。それを聞いて母(私)狂喜乱舞♪

つまり母特製弁当がマ●クに勝ったのです。いまどきの高校生が友人と食べるハンバーガーではなく、弁当を選んでくれた。それは料理コンプレックスの私的にはかなりうれしい一言です。その上、我が家の弁当は肉が使われていません。

クライアントさんや講座受講者の方の中には知っている方もいると思いますが、私はほぼベジタリアン(ほぼベジと呼んでいます)です。菜食主義というほどの主義主張はなく、ただ肉食の必要性を感じないので食べないという感じです。

肉から離れたのは、BSEが話題となったころからです。実はその後、BSEの原因といわれる肉骨粉が英国で私用され始めた時期が1980~1996年であることから、その期間に1日でも英国に滞在した人は、国内において変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の予防の措置として献血ができない(厚生労働省のHPでは「ご遠慮いただく」とありましたが、この措置も平成22年1月に通算1ヵ月以上の滞在者に見直されました)と聞き、軽いショックを受けました。その際に、牛肉を食べるという行為が感覚や直感的に違うような、軽い拒否する気持ちが湧きました。だからといってまったく食べなかったわけではなく、外食事にはたまに食べましたが、わざわざ買うことはなくなりました。

その後も鶏肉や豚肉は量を減らしつつも食べていました。しかし自然療法をあれこれ学ぶうちに、できることならベジタリアンになりたいと考えるようになりました。ただ育ち盛りの息子や「外食で寿司以外の魚に金は払わん」くらいの勢いで肉好きの旦那さんをどう納得させるかが課題でした。

(次回に続く)

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