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2011年6月13日 (月)

電気が足りようと足りなかろうと、原子力だけはやってはいけない&2011健康博

先週はAKB48の総選挙やら脱原発デモやらでみなさんお忙しかったことと思います(笑)。一昨日のデモは150ケ所10万人が参加したと聞き、特に子どもの手をひいて参加する母親の姿が多く見受けられ、「子どもを守りたい」という強い思いの表れだと感じました。このような脱原発アクションのひとつとして神戸で開かれた集会「THINK FUKUSHIMA いのちを考える神戸パレード」で小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)が原発について話されました。

原子力は利用すれば必ず放射能を作り出し、それを無毒化する方法をわたしたちは持っていない。よく原発はトイレのないマンションと言われるが、自分の生み出したごみを処理できないなら、そんなものは止めようよ。現在、始末のできないごみはとてつもない放射能を出し、その中で福島の人々は、子どもも含め生きている。どうしてそのことを自分のこととして感じないのか。核のごみは子どもの代、孫の代・・10万年、100万年先まで残ってしまう。なんという酷いことをやっているのか。しかし原発は今日も稼働している。それは原発を止めると停電する、不便になる、そのことが嫌な日本人が多いらしい。でもそれは嘘! 原発を全て止めても何の支障もない。ゆえに即刻、原発を廃絶させたいと思っている。原発がなくても問題ないと知ってほしい。しかしそれより言いたいのは、電気が足りようと足りなかろうと、原子力だけはやってはいけない!!

といった力強いメッセージでした。ほんの8分ほどですが、日本人全員に聞いて欲しい内容です。

http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/06/11/think-fukushima-jun11/

さて、先週私は何をしていたのか。実は急遽の依頼でお知らせする間もなく、2011健康博にてQX-SCIOミニ相談会に出かけていました(事後報告になってしまいスミマセン)。伺った9日は最終日で、由井先生の講演会が開催された前日より来場者は少なめだったようです。それでもCHhom(カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー)のブース前を通りかかった方々に興味を持っていただき、QX-SCIOを体験していただくことができました。今回も相談とは別の問題をQXに指摘されビックリされる方や自分の潜在意識に質問を希望する方もいました。お勧めのレメディーをご案内しましたが、これは機械が選択したものです。くわしい相談者の状況を伺ったわけではありませんので、健康相談に興味をもたれた方は是非、池尻大橋の日本ホメオパシーセンターへ足を運んでいただきたいと思います。再会できることを心から楽しみにしております。

最後に足を運んでくださった方、CHhomボランティアの方々に御礼申し上げます。

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