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2010年2月12日 (金)

強打による歯の変色の体験談

自然療法ホメオパシー・ベーシック講座の参加者の方から、レメディーの対応で抜歯を免れたという貴重な体験談をいただきました。参考になればと思います。

遊具から落下したお子さんが、前歯を地面に強打してしまいました。出血、歯茎の腫れにともない強打した歯がみるみる変色してきました。お母さんは、「36ベーシック(基本)キット」からArn.アーニカCalen.カレンデュラCalc.カルカーブHyper.ハイペリカムを与えつつ、歯科医院へ。そこで、この変色具合だと神経がダメになっていると思われるので抜きましょう、と言われたそうです。永久歯でないとはいえ、せっかく生えてきた歯を抜きたくない気持ちでしたが、次回抜歯の予約をとって帰宅しました。その後、TS-21なども与え続け、予約日に歯科医院へ行くと、医師から「白くなっている!」と驚かれたそうです。なので抜歯せずに、経過観察ということになり何の処置もされなかったということです。

お母さんの落下直後の素早い判断とあきらめずに継続的に必要なレメディーをとったことがよい結果につながったようです。お子さんも鏡でよくなる過程を目にしているため、すすんでレメディーちょうだい、と言っているそうです。医師から「ダメかも」とネガティブなことを言われたら、レメディーをとる気持ちも薄れてしまいそうです。しかしこんな体験談もあると知っていれば、同じような状況で病院に行くまでの間、帰宅してからでもレメディーは大いに役立つと分かっていただけると思います。もちろんバイタルフォースが高いお子さんのケースなので、回復も早いですが、大人にだってバイタルフォースはあります。あきらめずに使ってみる価値はあると思いますよ。

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