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2010年1月30日 (土)

すりこみ油の使用法

マッサージオイルと聞くと、マッサージにしか使えないように思い込んでしまうことってありませんか?柔軟な思考ができないのは加齢のためか?と思いつつもあれこれと使い方を考え、前回の「おしえてレメディー第7回」ではお話をさせて頂きました。もちろんマザーチンクチャーを混ぜてマッサージに使ったり、クレンジングをしたりもできますが、やってみてこれはよかったと感じた使用法について述べたいと思います。

以前冬場に踵がガサガサになって、お正月過ぎの鏡餅状態になるということを書きました。また膝下やお腹周りの乾燥が気になっていたので、お風呂上りにすりこみ油を試したところ(マッサージはしていません。時間がある方はすると更に効果的だと思います)、翌朝、いつもならささくれ立つように白い粉をふいていた皮膚がしっとりしていました。踵もヒビが目だ立たず、Gクリームを塗るより伸びがよく、手早く塗れて、時短になります。ボディーに塗る際の注意点は、こすらないことと掌で十分にあたためてから塗布することです。

肩こりや寝違えたと時に、Rクリームを軽く塗り、その上から広い範囲にすりこみ油でマッサージします。これもまず手を温め、次に両掌ですりこみ油をあたためてから始めるとよいようです。もちろん舌下にArn.アーニカRhus-t.ラストックスなどのレメディーを入れてから開始するのがよいでしょう。

ベビーマッサージで、便秘の幼児のお腹を「の」の字を描くようにさすります。寒い時期ですので、手早く、温めて、強く擦らないことが大切です。この場合も口にはNux-v.ナックスボミカBry.ブライオニアなどを入れて行います。この方法が合っていた方からとてもよかったとご報告をいただきました♪

他にもさまざまな使用法があると思います。思い込みに惑わされず、新しい発想をお試しいただきたいと思います。私も次回の「おしえてレメディー」の際は、パワーアップした内容がお届けできるよう頑張りたいと思います!できれば講座の合間に実践(実験)コーナーを挟みたいくらいなのですが、地方で中継をご覧の方と差ができてしまい不公平ですよね・・・(残念!)

※すりこみ油の商品説明は←左カテゴリーの「ホメオパシック商品」にてお読みいただけます。→右の「キーワードを入力」に調べたい商品やレメディー・症状などを入力して検索することも出来ますのでご活用下さい。

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