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2009年10月 7日 (水)

インフルエンザ・レメディー対応が不安な方へ(追記)

インフルエンザの症状でご相談を受けることが増えてきましたが、最近はキットの使い方がうまいな~と感心させられることがあります。我が子の日常的な病は病院や薬に頼らず何とかしたいという一心で、日頃からキットの勉強をしているお母さんが増加しているのだと感じます。先日も40度を超える熱をレメディーで乗り切り、症状も終息に向かっているが、微熱が下がらないとのご相談や胃腸に問題が移行したという相談を受けました。ちょっとでも怪しいと感じたら、早さが命のレメディーもありますので、すぐに対応することが大切ですが、ご自身で対応することに不安があれば、電話応急相談や途中相談(健康相談会を受けている方で、前回出されたレメディーをとっている最中に相談を希望される場合は途中相談になります・連絡先はホメオパシーセンター東京本部/℡:03-5352-7750)も行っておりますので、土・日曜日でもご相談できます。これから季節性・新型ともに流行する時期が到来しますので、お子さんだけでなくご自身の体調変化についても日頃から気にかけて頂きたいです。またレメディーの選択に躊躇は不要です。肉体に気づくべきことがなければ、レメディーの情報は通り過ぎるだけです。間違うことやとり過ぎることに神経質になる必要はまったくないです。症状が激しい場合は20個以上ものレメディーをとっている私が証明です。これまで多種多剤(レメディー)をとっても何事もなかった本人が言っているので、安心して使っていただきたいと思います。

下記に会報オアシスVol.46を読んでない方のために、19世紀のアメリカで多くの医師がホメオパシーを使ってスペイン風邪に対応した証言集を抜粋したものを、さらに抜粋したいと思います。ちなみに近年アメリカは、ホメオパシー衰退国のように言われてきましたが、米国国立健康研究所(NIH)が今年7月、米国疾病予防センター(CDC)の調査データをもとにまとめた報告書によると、昨年、米国保険医療費における補完代替医療、それもホメオパシーに関して支出した自己負担額は31億ドル(!)とのことです。サプリメントへの支出額には遠く及びませんが、徐々にしかし確実に増加しています。

【ホメオパスたちの証言集(抜粋の抜粋)】

「ワシントンDCにあるホメオパシー医学協会によると、報告された1500件のうち15人が死亡。また国立ホメオパシー病院における回復率は100%であったと報告された」(ペンシルベニア州フィラデルフィア E.F.Sappington医師ホメオパス)

「ミシガン州ランシングのあるキャンプ地では、325人のインフルエンザ患者がおり、死亡率は20%だったが、マーフィーがホメオパシーで治療に当った際の死亡率は3%に達しませんでした」(イリノイ州シカゴ W.H.Willson医学博士)

「ニューメキシコ州の社会保険サービスではメキシコ系住民に対して、Varat-v.、Gels.、Bry.などのレメディーを勧めたところ、インフルエンザに対してすばらしい成果を得ることができました。ホメオパシー治療においては、1人に死者も出さなかったのです」(イリノイ州シカゴ C.E.Fisher医師ホメオパス)

※追記:「ホメオパシーで新型インフルエンザを防ぐ」という記事がVOICE OF INDIAに掲載されています。よろしければこちらもお読み下さい。

http://www.voiceofindia.co.jp/opinion/3055-0825

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