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2009年9月26日 (土)

はじめてのホメオパシーにインフルエンザ予防講義をプラス

来月10/15(木)に浅草橋にあるオルゲル音楽院で行われる「はじめてのホメオパシー」に、インフルエンザ予防の講義も加えることになりました。「はじめて・・」は、まったく初心者の方向けの講座ですが、特にご要望が多いインフル予防法についても具体策をお話をさせていただきます。初台の「インフル座談会」は遠い、日程が合わなかった方、是非ご参加ください。こちらは2時間半という長時間になりますが、より濃~い内容になっております。また当日お買い物もできますので、この機会に予防のレメディーを揃えてはいかがでしょう。詳しい資料もお配りしますので、たとえホメオパシーを知らないとしても有機水銀入りの予防接種はしたくない(厚生労働省は感染すると重症化するリスクが高い妊婦のために、胎児への影響が不透明な有機水銀系の防腐剤が入っていないワクチンの供給を決めており、国内の妊婦がほぼカバーできる約100万人分を国内メーカーが製造予定ですが、つまりは全てのワクチンが防腐剤不使用ではないということですよね)、感染してもタミフルやリレンザは飲みたくないと考える方にお勧めの講座です。詳しくは下記、ホメオパシーセンターへお尋ね、お申込みください。

日 時:2009年 10月 15日(木) 10:00~12:30

会 場:オルゲル音楽院

     台東区浅草橋2-18-4

     浅草橋駅西口・A4出口より徒歩2・3分

参加費:1500円(お2人以上で参加の場合1人1000円)

講師・スタッフ:石井 雅子(ホメオパシーセンター千葉松戸)

           吉原 奈津子(ホメオパシーセンター日本橋浜町)

           小関 真理子(ホメオパシーセンター江戸川平井)

           武井 貴美子(ホメオパシーセンター文京千石)

           北村 由紀(ホメオパシーセンター東京本部)

お問合せ・お申込みはメールまたはFAXにてお願いいたします。

  (石井)ouroboros-home007@dk.pdx.ne.jp

  (吉原)hmpy-hmpy@gp-east.jp

             03-3865-7250(FAX)

    (小関)lobelia_12mo@willcom.com

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無料公開講座の御礼&我が家にインフル上陸か?

今月2度目となる越谷レイクタウンの無料公開講座が終了しました。昨日ご参加いただいた方の中には、来週が出産予定日!!の妊婦さんもおり、10/9~の講座に是非参加したいと言っていただき、大変うれしく感じました。ただ産後1・2ヶ月で乳飲み子を抱えての受講は肉体的に辛いだろうし、とりあえず産後はゆっくり養生していただきたいと考え、春に再度お目にかかることを約束しました。ホメオパシーを使った自然分娩で元気な赤ちゃんを産んで、是非また遊びにいらして欲しいと思います。

それにしても越谷にホメオパシーは浸透してないな、と感じました。ジュージヤの店長さんも多くのカルチャーは東京・神奈川の次が千葉、そして埼玉の順でやって来るとおっしゃっていました。その上、川越や所沢に続き、川口、浦和、大宮が早くて、その次は草加、その後やっと越谷に波及するとか。う~ん、どげんかせんといかん!という気持ちになります。最近は三郷にららポートやIKEA、コストコなどが出来、もしかすると三郷の次に転落するかもしれない危機的な状況にあります(埼玉県民でない方にはローカル過ぎて意味不明ですよね)。

そんな中で、わざわざ越谷レイクタウンまで足を運んでいただいた方には、是非ともホメオパシーという自然療法があるんだ~、と知っていただき、少しでも興味を持っていただければ幸いです。参加人数もこちらが想像していた以上で、まだよく分からないけど、知りたいと考えている方は大勢いるのだと感じました。すでにキットを持っている方も数名いらっしゃいましたが、レメディーの選択に苦戦している、中にはキットを持っているのに使ったことがない!とのお話もありました。本を読むだけで実践するのは難しいということと、ベーシック(基本)キット講座の必要性を強く感じました。「自転車の乗り方」の本を熟読しても自転車に乗れるようにはなりませんから、キットも学んだら即生活に取り入れて欲しいです。そしてドンドン使ううちに、自分の頭痛にはこれが、便秘にはこれがあうのだと肉体で覚えて欲しいと思います。自転車同様、脳で記憶するより遥かに忘れにくいですよ。

無料公開講座は今回で終了ですが、10月からの「自然療法ホメオパシー・ベーシック」6回講座は申込み受付中です。お問合せ・申込みはジュージヤ・カルチャーセンターまでお願いいたします。℡:048-990-1273

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今朝、我が家でトラブルが発生!実は明日から遅めの夏休みを南の島で過ごす予定なのに、我が子が発熱!これはただの学園祭疲れなのか?はたまたインフルエンザなのか?昨夜調子がおかしいとのことで、Acon.アコナイト・Ferr-p.ファーランフォス、喉が痛いと言い出したのでPhos.フォスフォラス・Lach.ラカシスを与えました。学年で学級閉鎖があったため、ホメオパシー的インフルエンザ予防はしていますが、念のためOscill.オシロコシナム(オスシロコチニューム)・ミネラルセットも飲ませました。熱は微熱、食欲ありなので、あまり心配はしていませんが、果たして出発できるのでしょうか? 経過は後日アップしますね。

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2009年9月24日 (木)

インフルエンザ座談会盛況に感謝

レメディーをとっての体験談ではありませんが、ホメオパシー座談会に参加された方がアンケートに記入して下さった感想(講演会体験談)をのせたいと思います。

22日は祝日にもかかわらず、初台の東京センターに30名近い方が足を運んで下さいました。インフルエンザの予防と対処法の講座への関心の高さと、聴くだけの受け身になりがちな講義のみでなく座談会形式という点が多くの方に受け入れられたのだと感じました。多くの方が積極的に手を上げられ、とても活気のある座談会だったと思います。既にキットを使っている方を対象にした内容だったため、まったく初めての方には多少難しかったかな、とも思いました。ご参加の初心者の方には、配布資料を読んだ上で、予防に取り組むことから始めていただき、もし感染した場合はキットで対応が出来る、健康相談会や応急相談もあるのだと知っていただけたことでしょう。

新型インフルエンザに名称が変わったことなどサラっとお話しましたが、本当は「新型と呼んでいるが新型じゃない」とか、予防接種に関する話などもしたかったのですが、堅苦しい話ではなく、実践的なことを分かりやすくということであのような形になりました。

アンケートを読ませていただき感じたのは、新型インフルエンザへの恐怖心が想像以上に強いことと、この講座でその不安が軽減できたのではないかということです。シルバー・ウイークの貴重な1日を潰してまでお越しいただいた方には御礼を申し上げます。またいらっしゃることが出来なかった方には、初台ではありませんが、別の場所で再度このような機会をもうけたいと思いますので、たまにカテゴリー「■セルフケア講座」をチェックしていただければと思います。もちろんジュージヤ・カルチャーセンター(越谷レイクタウン)での「自然療法ホメオパシー・ベーシック」では、講座初日(10/9)と2回目(10/23)に分けてお話する予定でおります。

[アンケート抜粋]

●予防と対処に分けてご説明いただいたので、とても分かりやすかったです。似たようなレメディーの違いがよく分かり、今後の対応に不安がなくなりました。

●ニュースでインフルエンザの話題を耳にするたび不安をあおられていましたが、今日から我が家は教えていただいたやり方で予防をしてみようと思いました。

●レメディーの使い方がよく分かりました。新型インフルエンザが怖いので、予防接種をと考えていたのですが、予防の具体策が分かったので実行したいと思いました。デットクスもしてレメディーもとることによって健康でいられる期待が持てました。

●具体的な予防や対処法を、わかりやすく説明していただいたので、さっそく試したいと思います。インフルエンザに対する恐怖心が少し薄らぎました。

ホメオパシー・ジャパンHPでも詳しく読むことができます。

http://www.homoeopathy.co.jp/sinchyaku_new3/index.cgi

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2009年9月16日 (水)

ダイエットとホメオパシー

実はダイエットという言葉があまり好きではありません。もちろん肉体への負担が大きすぎたり、生活に支障がある、また過食で体重コントロールが出来ない場合は必要なことなのかもしれません。ただ最近は、太ってもいないのに更に痩せたいと願う人や、ダイエット法やダイエット食品が次々販売されているのを見るとちょっと不思議な感じがします。欧米人でどうやったらここまで太れる・・・?と思うほど過度に肥満しているならともかく、多少のぽっちゃりを受け入れられない自分や単純な数値に振り回され、平均的でないことに批判的な社会というのは、いかがなものかと・・・。

数週間前に、欧米人とアジア人のものの見方や考え方をリサーチしたテレビ番組(番組名は忘れましたが)を見ました。フリップには中央に口を開けて笑顔の男性の絵が描かれています。男性の両隣には計4名の友人が描かれていますが、1枚目の絵(A)では友人らは無表情で、2枚目の絵(B)では友人はみな中央の男性同様笑っています。これを様々な国の人に見てもらい、中央の男性がハッピーかどうかを尋ねます。欧米ではA・Bともに、男性が笑っているからハッピーと考える人が大多数でしたが、アジアでは4人の友人が無表情なAの男性はアンハッピーとの回答が多数でした。

この結果からしても、いかにアジア人が周りの人の表情などに影響されているかがうかがい知れます。社会生活では人の目だけでなく、ここに言動なども加わり、どう思われるか、どう言われるかを気にして、空気を読むなんてこともしなければならない? なんて生きにくい世の中でしょう。

だからなのでしょうか、たまに健康相談会で「痩せたい」とのお話があります。どこかでホメオパシーなら何とかなるとの思い込みがあるのか、ミラクルを期待して目を輝かせるクライアントに、私は残念なお知らせをします。ホメオパシーは自然に帰るようにするだけなので、その体重があなたにとってベストな状態なら痩せることはないでしょう、と。確かに、不必要に肥満化している場合なら、痩せる可能性はあるでしょう。また間違った食生活を続けている場合は、レメディーに頼らなくても、それを正すだけで痩せるでしょう。

その後者のケースで、この3ヶ月で8kg減に成功した人がいます。その人は中年期になっているにもかかわらず、学生時代と変わらぬ食生活を続けていました。年齢とともに基礎代謝が落ちるので、余分は身になっていたわけです。仕事柄、運動量を増やしたりできなかったので、朝食を果物とかんてんにし、ご飯のお代わりや大盛りは止めてもらいました。かんては飽きてしまわないよう味に変化をつけ、ところてん風味(酢・醤油・からし)や黒蜜ときな粉味、コーヒー味にメープルシロップをかけたり、オレンジ味にして工夫しました。これだけで、-8kgです。不自然だったのは食事量だったのですね。

この方がなぜダイエットを始めたのかは不明ですが、始めようと考えている方は、今一度、本当にダイエットが必要なのかを考えてみませんか? 実は必要ではないことや周りの目を気にしすぎていること、食生活の問題点に気づくかもしれませんよ。

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2009年9月13日 (日)

第10回日本ホメオパシー医学協会コングレスin Kyoto

全国のホメオパスによる成果発表会であるコングレスが、この週末国立京都国際会館で行われています。今回は10回目のコングレス開催記念として、オーストラリアからお越しいただいたデミトリアディス氏の講演や心理カウンセラーや小児科医、またホメオパシーを実践されている漫画家の方などが多数講演をされました。みなさんホメオパシーに理解が深く、ホメオパシーの臨床例を引用して、現代人の心の闇や自殺やうつなどを救済する最善の方法であるとまで高く評価していただきました。コングレスの速報は、下記ホメオパシージャパンHPでお読みいただくことが出来ます。

http://www.homoeopathy.co.jp/sinchyaku_new/index.cgi

★9/11の無料公開講座にはたくさんの方に足をお運び頂きありがとうございました!次回は9/25(金)となります。

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2009年9月10日 (木)

米政府指針~タミフル投与原則必要ない

↑これは昨日の読売新聞夕刊にひっそり、ちっちゃく掲載された記事の見出しです。この記事を読んでタミフル使用に関し、再度考えていただければと思い、下記に全文を載せます。

【ワシントン=山田哲朗】

米疾病対策センター(CDC)は8日、健康な人は新型インフルエンザに感染しても、タミフルやリレンザなど抗ウイルス薬による治療は原則として必要ないとする投薬指針を発表した。抗ウイルス薬の供給には限りがあるほか、過剰投与で耐性ウイルスが出現する恐れが高まるため。CDCのアン・シュケット博士は同日の記者会見で「子供でも大人でも大多数は抗ウイルス薬は必要なく、自宅で休養することで治る」と述べた。 以上。

自宅で休養することで治る、とはっきり言っています。しかし、先日までの暑い気候でインフルエンザが疑われる場合、キットでの検査結果を待たず、季節性ではない可能性が高いとのことで、タミフルが即出されたという話を耳にしました。だから服用した患者から排泄されたタミフルが下水処理場で処理しきれず、河川に高濃度に放流されるという事態が起こるのです。同じことを8月にも書きましたが、このような状況では耐性を持つウイルスの出現は、そう遠くないと感じます。

また今回、頭痛や発熱・風邪の症状に市販の総合感冒薬や解熱剤を使用したことで、症状の悪化や重篤化を招いたケースがあります。くれぐれも、手元にアスピリンがあるから、とりあえず飲んでおこうなどと考えず、出来ればキットで対応していただきたいと心底思います。日本ホメオパシーセンター東京本部(℡:03-5352-7750)では、応急相談や外出できない方のための電話相談も行っていますので、いざという時は思い出してください(但し、全く初めての方には好転反応の理解や同意書の提出などをお願いしますので、ご了承下さい)。また予防・対応のレメディーはカテゴリー■風邪・インフルエンザの症状をお読み下さい。

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2009年9月 7日 (月)

無料公開講座まであと4日

そろそろとらのこ会員の方には、会報「オアシスVol.46」が届いていることと思います。巻末の「2009秋 地域別ホメオパシーイベント情報」の【埼玉県】の欄に、越谷レイクタウンでの無料公開講座「ホメオパシーってどんなもの?」と「自然療法ホメオパシー6回講座」の掲載にお気づきになられた方もいる・・かしら?地味に載っているのですが、見ていただけるとうれしいです。

ここ数日、上記講座と「インフルエンザ座談会」の準備に追われております。6回講座では、症状を観ていただける上映会や話題のインフルエンザに関してもしっかり予防と対処ができる、また36レメディー以外のマザーチンクチャー・クリームなども使いこなせるような構成にしたいと、悪戦苦闘しております。そして6回が終了すると、オリジナルのファイルが完成します。参加者のみなさんに満足していただけるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します!

本日、講座開催のカルチャーセンター・ジュージヤから、商品(レメディー)の購入ができますか?とのお問い合わせを頂きました。無料公開講座の際は出来かねますが、講座お申込みの方は可能です。キットがお手元にないと、セルフア出来ませんものね。ご希望の方は、直接、講師までお尋ね下さい。

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2009年9月 3日 (木)

緊急企画!ホメオパシー・インフルエンザ座談会(追記)

R0011244 緊急企画!ホメオパシー・インフルエンザ座談会の開催が決定しました。(←スタッフがかわいいチラシを作ってくれました。ありがとう!)ワクチン接種はしたくないし、タミフルも飲みたくない・・・そんなご希望に、ホメオパシーがおこたえします。今回は予防接種に関する講座ではなく、ホメオパシーによる予防とかかった時のケアについて具体的な解説をいたします。このブログをお読みの方は、既に予防方法をご存知だと思いますが、これまでに紹介していないRX Chroni-Inf.(アールエックス・クロニック・インフル)やディスクドクターなどのNewアイテムもご紹介する予定です。3部構成で、ホメオパシー的予防・かかった時のケア・質疑応答になりますので、今すぐ予防を始めたい、かかった場合の対処方法を学びたいという方にお勧めです。先週、私の友人もインフルエンザに感染してしまい(もちろんレメディーだけで完治)、症状も人それぞれのようなので、考えられる状態に適したレメディーに重点を置いて解説いたします。また不安に思うことがあれば、納得できるまで質問していただけます。インフルエンザの不安を解消するためにも、参加してみませんか?

本当でしたら、高熱がなぜ出るのか、ワクチンがどのように作られるのか、今後輸入される可能性があるワクチンの副作用、タミフルや解熱剤を使った場合と不使用の場合で不使用ケースが早く解熱したという実験結果、などなど話したいことは山ほどあるのですが、時間の関係上割愛させていただきます(残念!)。またいつか機会をつくりたいですね。また今回は、はじめての方向けの講座ではありませんので、初めての方にはこのブログの古い文章(カテゴリー・ホメオパシー)やホメオパシー出版の本を1冊(由井寅子のホメオパシー入門・ホメオパシーin Japanなど)読んでいただいているとよりご理解しやすいと思います。

講師は日本ホメオパシーセンター東京本部の2人のホメオパス(私は予防担当)が担当いたします。会場は健康相談会をしている場所と同じビル(1階がホメオパシックファーマシー初台店)の3階になります。もちろんお帰りには、ファーマシーでお買い物をすることも可能です。たくさんの方のご参加をお待ちしています。

ホメオパシー・インフルエンザ座談会

日 時: 2009年 9月 22日(火・祝日)10:30~12:30

会 場: ホメオパシーセンター東京本部3階

参加費: とらのこ会員 \1000/一般 \1500

お申込み:電話 03-5352-7730

※(追記)ホメオパシージャパンHP(下記)からも申込みできます。

http://www.homoeopathy.co.jp/sinchyaku_new2/index.cgi?index=692

※定員に満たない場合は中止する場合がありますので、ご了承願います。

※講演内容に沿った商品紹介も行います。

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