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2009年8月 1日 (土)

ホメオパシーで何ができるのか?

↑これってこれからホメオパシーを始めようとする方は知りたいことだと思うのですが、どうでしょう。ホメオパシーで何ができて、何ができないのかをはっきり断言することは難しい(同じような症状であっても人それぞれ違った肉体なのでケースバイケースではあります)のですが、現代医療(訳あって医学というのは止めることにしました)が苦手としてきた慢性症状、たとえばアトピー、喘息、関節痛、精神のトラブルなどに一定の結果が出せていると感じています。また昨今、由井先生が開発したチンキや手法によって自閉症や学習障害の問題にも臨床の結果が出せています。そういった現状をあまり一般の方が知る機会はなかったのですが、昨年よりコングレス(ホメオパスによる過去1年間のケースの発表会)は、どなたでも参加いただけるようになり、もっと詳しく現場の状況を知りたいという方にはよい情報収集の場になっていると感じます。もともとホメオパスのための会なので、多少分かりにくい点もあるかと思いますが、大方の内容は理解できるでしょう。またパネルの展示などもあり、ご自身や家族の症状に似たケースを探すことも出来ます。今回は10周年ということもあり、かつてない規模(2日間)で開催されるため、興味のある方には是非足を運んでいただきたいと思います。

今回発表されるケースを一部抜粋すると、「気管支炎・発疹のない強い痒みが改善したケース」「胆石が排出されたケース」「性的虐待が原因で生理不順・不妊が妊娠したケース」「男性ホルモン不足からの肉体疲労が改善したケース」「体外受精で生まれたお子さんのアトピーが改善したケース」「妊娠・出産へのホメオパシー応用とその効用」などが予定されています。由井先生の「なぜホメオパシーで自閉・多動など発達障害や難治な疾患が治癒するのか」では、経過観察、治癒経過を映像を交えて紹介されるそうです。他にも斉藤啓一氏(心理カウンセラー)、毛利子来氏(小児科医)、酒向猛氏(医師)、桜沢エリカ氏(漫画家)、海外ホメオパスなどの講演、ボディーワークや美への応用といった発表もあります。京都らしく雅楽の演奏というおまけもついています。年に1度のお祭りに1人でも多くの方に足を運んでいただければと思いお知らせいたしました。

日時:2009年 9月 12日(土)・13日(日)

会場:京都市宝ヶ池 京都国際会館(アネックスホール)

お問合せ・申込み:日本ホメオパシー医学協会

            TEL 03-5452-8103

           

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