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2009年8月31日 (月)

ある日のランチ

Photo カテゴリーの「食が基本」の中でも、健康を維持するには、食生活はホメオパシー以前の問題であるとお話しました。添加物・トランス脂肪酸・喫煙・残留農薬・放射性照射食品・サプリメント・遺伝子組み換え食品・有機資材などの問題点についても触れてきました。人間は毎日の食事で生命を維持していますから、何を食べるのかはとても大切なことです。とは言え、たまには外食もしたいけれど、上記のことにこだわったお店はそう多くありません。そんな時はあまり気にしないで、ただただ美味しく頂くことにしています。現代社会でまったく添加物を口にしない生活は不可能に近いと感じます。それを貫こうとすることは、大きなストレスを生むことになりかねません。友人や家族と外食する時は、食べたいものを食べる、そんなユルユルでいいのではないでしょうか。

しかし安全でかつ美味しい自然農法のお野菜が食べられる店があると聞けば、行きたくなりますよね。実は来月から講師をする越谷レイクタウンに9/12(予定)、ナチュラル・ハーモニー(訂正:正しくはナチュラル・ハーモニック・レイクタウンでした)というレストランがMORIエリアのガーデンウォークにオープンします。このレストランは銀座にもあり、以前から利用しているお勧めのお店です。写真は銀座店のランチの一部分なのですが、中央のモンブランのようなものはサツマイモの下に豆が敷いてあり、これがスパイシーで美味しいのですよ。甘そうに見えて、味はインド風?って感じです。デザートも甘さ控えめで、とっても美味しいです。レイクタウンでは学ぶだけでなく、ランチも楽しめますね♪ 残念なことに初回の無料公開講座が9/11なので、オープン前となってしまいますが、レイクタウンにお越しの際は思い出して、お立ち寄りいただきたいと思います。素材だけでなく、調味料にもこだわっているので体も、視覚・味覚も大満足間違いなしです。

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2009年8月29日 (土)

ホメオパシー入門ご参加御礼&インフルエンザ座談会

本日横浜・都筑阪急で行われた「妊婦さん&ママのためのホメオパシー入門」にご参加いただいた方に御礼申し上げます。ベビーカーを押して多くのママさんとプレママさんに参加していただき、とてもうれしく思いました。ほとんどの方がホメオパシーの講演会は初めてということで、既にご理解のある方には多少物足りない内容だったかもしれませんが、質疑応答ではみなさん積極的で、育児にホメオパシーを取り入れたいという意気込みが感じられました。やはり新型インフルエンザの影響か、予防接種や高熱が出た場合を心配されている方が多いと感じました。現代はネットで気軽に情報を集めることができますが、ともすると情報過多で、必要な情報は行き渡っていないように感じます。育児に追われ、日々お忙しいとは思いますが、ご自身とお子さんの健康を守るためにも、出来るだけ信頼できる情報を集め、最善の予防法や対処法を模索して欲しいと考えます。

タイムリーなことに、9月にホメオパシーセンター東京本部にて、「ホメオパシーインフルエンザ座談会」を企画中です。今後の本格流行に備え、ホメオパシー的予防や対処について、お話できる場が提供できればよいと思います。また当ブログの検索フレーズランキングにも毎日のようにインフルエンザが入っていることを考えると、要望も多いのではないでしょうか。開催日時等が決まり次第、カテゴリーのセルフケア講座にてお知らせいたしますので、今しばらくお待ち下さい。

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2009年8月26日 (水)

ホメオパシーってどんなもの?無料公開講座60分

JEUGIA(ジュージヤ)カルチャーセンターイオンレイクタウン(越谷)で「自然療法ホメオパシー・ベーシック(全6回講座)」が開設されることは、すでにお知らせしましたね。この講座開設記念というよりも、ホメオパシーを全くご存じない方のために無料公開講座「ホメオパシーってどんなもの?」を9/11(金)・9/25(金)に行います。内容は、「肉体はパーフェクトである・現代医療とホメオパシー・症状は病気ではない・ホメオパシーとは・レメディーとは・治せるのは自己治癒力だけ・ホメオパシーでなにができる?」など、どんな療法なの?という疑問にお答えしたいと考えております(レメディーの解説をする講座ではありませんのでご了承下さい)。公開講座で興味を持っていただいた方には、是非、日常にホメオパシーを取り入れるべく、6回講座でセルフケアについて学んでいただければと思います。自分や家族の健康は自分自身で守りたい、薬に頼らない生活を目指したい、なぜ人は病気になるのか知りたい方におすすめの講座です。知っているようで知らない、自分の肉体と精神について真剣に考え、学んでみませんか?講座ではタイムリーな話題である予防接種についてもお話いたしますので、接種について悩んでいる方は、講座を受講してからでも遅くないと思いますよ。

ホメオパシーってどんなもの?無料公開講座60分

日 時: 9/11(金)・9/25(金) 10:30~11:30

会 場: 越谷イオンレイクタウンMORIエリア 3F

      JEUGIA(ジュージヤ)カルチャーセンター

      埼玉県越谷市東町2-8

参加費: 無料

お申込み先: TEL 048-990-1273 

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2009年8月20日 (木)

都筑阪急×ケイコとマナブ特別企画「ママのためのホメオパシー入門」(追記)

R0011243 急な告知で恐縮ですが、来週土曜日(8/29)、横浜の都筑阪急百貨店にて、ケイコとマナブ特別企画・ママのためのとっておきスペシャルLessonの中でホメオパシーの講演会が行われます。講師は、何と・・・私なのですが、「妊婦さん&ママのためのホメオパシー入門」というテーマでお話をさせていただきます。とはいえ、通常ホメオパシーに興味を持った方にお話しすることが多いため、デパート内でまったくホメオパシーをご存じない方に、いかに分かりやすくお話できるか、頭を悩ませています。それでもめったにない機会ですので、言葉も聞いたことがないという方にもご理解いただけるよう頑張りたいと思います。自分の子育て時代を考えると、その頃にホメオパシーを知っていたら、夜間の救急外来を訪れる回数も減ったのではないかと思います。プレママ&新米ママさんたちの不安が少しでも解消できるような講演になればと考えています。お近くにお住まいの方は、お買い物ついでに是非、4階の催事場まで足をお運び下さい。お待ちしてまーす♪

妊婦さん&ママのためのホメオパシー入門

日 時: 2009年 8月 29日(土) 14:00~15:00

会 場: 都筑阪急(モザイクモール港北) 4階 催事場

      (横浜市営地下鉄・センター北駅)

参加費: 無料(定員24名・先着順)

お申込み: 都筑阪急4階催事場カウンター もしくは

        お電話でご予約願います。TEL:045-914-1111(代表)

※お申込み先の記載がなくて申し訳ありませんでした!

詳しくはhttp://www.hankyu-dept.co.jp/tsuzuki/

もしくは下記ホメオパシジャパンHPをご覧下さい。

http://www.homoeopathy.co.jp/sinchyaku_new2/index.cgi?index=689

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2009年8月19日 (水)

インフルエンザウイルス耐性化は日本発・・・かも?

このところ落ち着いていた新型インフル関連のニュースが、感染拡大と死者がでたことで本格流行に至ったと舛添厚生労働相が緊急表明したのが昨日。実はこの表明が出される数日前に、もっと深刻な問題が起きていると読売新聞に掲載がありました。

見出しは「排水にタミフル残留~インフルウイルス耐性化の恐れ」。京都大流域圏総合環境質研究センター博士課程3年ゴッシュ・ゴパールさんと田中宏明教授によると、インフルエンザ流行期に治療薬タミフルの成分が下水処理場から河川に放流された排水中に高い濃度で含まれているとのことです。研究チームが京都府内にある3つの下水処理場について、放流水と処理場の上流、下流の河川水のタミフル濃度を測定した結果、季節性インフルエンザ流行のピークにあたる今年1月下旬~2月上旬に、放流水で水1ℓあたり最大約300ナノグラム(ナノは10億分の1)、下流の河川水では最大約200ナノグラムを検出。沈殿処理した下水を浄化する標準的処理を行っている2処理場ではタミフルの40%以下しか除去できていなかったことが明らかになったのです。つまり60%以上のタミフルは浄化されないまま河川に流され、この水をインフルエンザに感染している野鳥などが飲んだ場合、ウイルスがタミフルの効かなくなる耐性になる恐れがあるのです。

これまでも抗生物質に対する耐性が出来ていますが、こうした耐性はむやみに使いすぎたことに原因があると考えます。今回もタミフルが世界のどの国より多量に消費された結果、河川を汚染していることは明らかです。感染拡大を恐れるあまり大量消費をすることは、今後耐性や強毒化を加速させてしまう可能性があり、早急な対策(90%以上除去できるというオゾン処理もできる処理場を今すぐ増やすのは難しいので、やはり使用を減らす方向で考えて欲しいです)が必要だと思います。さもないと今度こそ強毒化したインフルエンザがスペイン風邪よろしく、世界で「日本風邪」と呼ばれるようになる日がやってくるのではないでしょうか。(関連記事:5/24「日本風邪ってネーミングは・・・」)

ちなみに人が服用したタミフルの約80%は、そのまま体外に排出されていると記述されていましたが、20%が体内に残っているということも、ホメオパスとしては恐ろしく感じました。レメディーなら排出されても糖ですから安心ですよね。

安価で安全でエコなホメオパシーが政治家や官僚に理解される日が、一刻も早く来る日を願います。すでにホメオパシーを理解している方で、新型インフルエンザが心配な方は、カテゴリーの■風邪・インフルエンザの症状を読んで、予防・対応をしていただければと思います。

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2009年8月12日 (水)

「自然療法ホメオパシー・ベーシック」のご案内

R0011229 国内最大級といわれるショッピングセンター、越谷イオンレイクタウンのMORIエリア3階にあるJEUGIA(ジュージヤ)カルチャーセンターにて新設の講座「自然療法ホメオパシー・ベーシック」が10月期(10/9金スタート)より始まります。

現代医療に替わる代替医療として注目を集めるホメオパシー(同種療法)ですが、今年5月にスイスの国民投票で「憲法として代替医療(ホメオパシー含む5つの療法)を医療として認める」という法律が国民の67%の支持と全州の賛成で承認され、今後、健康保険が支払われるようになる、というニュースは以前にもお伝えしましたね。イギリスやフランス・オランダ・ベルギー・ノルウェー・インドなどでは既に補完代替医療としてホメオパシーが頻繁に使用されていますが、日本ではまだまだ馴染みのない療法ですし、大きな勘違いをされている方も少なくありません。そんななか埼玉県内のカルチャーセンターにおいてこれまで講座のなかった未知の療法に、ジュージヤカルチャーセンターが門戸を開いてくれました。

これまで私自身が様々な病に悩まされ、最大で年間40万円(3割負担で母子分)もの医療費を支払い、それでもよくなるどころか悪化し続け、医療難民のごとくさまよった結果、たどり着いたのがホメオパシーでした。お陰で現在は元気に生活していますが、きっと私のように「どうしてよくならないのだろう?」「本当にこれで良いのか?」「なぜこの病になったのだろう」と考え、悩んでいる方は少なくないと思います。ホメオパシーの学校である母校ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシーの由井学長がよく、「症状は用があってでてきている」とか、「症状は肉体の警報」とおっしゃいますが、実にその通りだと思います。ご自身の持つ体質や病へのかかりやすさなどを考えることで、悪化させたり慢性的に発展させない方法論を解説したいと考えています。

ベーシック講座では、ホメオパシーの基本的な考え方から家庭用応急キットである「36ベーシック(基本)キット」の使い方をしっかり身につけていただけます。レメディーひとつひとつを理解するだけでなく、急性の症状、たとえばケガや痛み・風邪・体調不良・子供のかかる病気・女性特有のトラブル・感情や精神の問題やストレスマネジメントについてもセルフケアできるように解説いたします。また食生活や生活習慣の見直しなども含め、薬に頼らない生活を目指します。全くホメオパシーを知らない方~セルフケアができるようになりたい方に最適な初級コースです。6回講座が終了すると、世界にひとつだけのオリジナル・ホメオパシー・ファイルが完成します。

「自然療法ホメオパシー・ベーシック(全6回講座)」

日 時: 第2・4金曜日(10/9スタート)10:30~12:30

会 場: 越谷イオンレイクタウンMORIエリア3階

      JEUGIA(ジュージヤ)カルチャーセンター

      埼玉県越谷市東町2-8

受講料: \2100×6回分(税込) 

      初回のみ教材費\1000

お問合せ・お申込み: Tel 048-990-1273

※興味のある方は、9/11・9/25(金)に無料公開講座60分も行いますので、是非ご参加ください。お申込みは同上です。詳しくは後日アップしますね。

※(追記):写真チラシにジュージヤのHPからもお申込みできます、とありますが8/14現在HPに掲載はありません。今しばらくはお電話でのお申込みをお願い致します。

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2009年8月 7日 (金)

「はじめてのホメオパシー」2回目の会場は浅草橋

R0011228 前回7/16に続き、ホメオパス5名による第2回目のセミナー「はじめてのホメオパシー」が10/15(木)浅草橋にて開催されます。今回も駅から2・3分という立地で、会場はなんと!音楽院になります。今回もまったくホメオパシーを知らない、知りたい、使ってみたいとお考えの初心者の方に分かりやすい講義を行いたいと考えております。「症状はありがたい」だなんてとんでもない、とお考えの方は人生が変わる1日になるかもしれませんよ。ネットで調べるだけでは分からないホメオパシーの世界が日本ホメオパシー医学協会認定ホメオパスによってクリアに理解できるかもしれません。また症状が辿る過程を映像で見ていただけますので、世のお父様方にも是非参加していただきたいと思います。講師・スタッフが全てホメオパスなので、暇そうにしている者を見かけたら何なりと質問していただける、こんな機会はなかなかないと思います。男性・お子様も歓迎いたします(但しお子様は他の方の迷惑となる場合は席を外していただくことをご了承願います)。最近では「an・an」などのメージャーな雑誌にも取り上げられるホメオパシーですが、単なる流行物ではない、現代医療に替わる代替医療であるとの認識で取り組んでおります。まだまだマイナーなホメオパシーですが、今後も裾野を広げる草の根運動を続けてまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

日 時:2009年 10月 15日(木) 10:00~12:30

会 場:オルゲル音楽院

     台東区浅草橋2-18-4

     浅草橋駅西口・A4出口より徒歩2・3分

参加費:1500円(お2人以上で参加の場合1人1000円)

講師・スタッフ:石井 雅子(ホメオパシーセンター千葉松戸)

           吉原 奈津子(ホメオパシーセンター日本橋浜町)

           小関 真理子(ホメオパシーセンター江戸川平井)

           武井 貴美子(ホメオパシーセンター文京千石)

           北村 由紀(ホメオパシーセンター東京本部)

お問合せ・お申込みはメールまたはFAXにてお願いいたします。

  (石井)ouroboros-home007@dk.pdx.ne.jp

  (吉原)hmpy-hmpy@gp-east.jp

              03-3865-7250(FAX)

    (小関)lobelia_12mo@willcom.com

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2009年8月 5日 (水)

お医者さんのセミナー

先週、お医者さんのセミナーに参加しました。歯に衣着せない物言いの方で、大変楽しく、勉強になるお話しでした。こんなお医者さんがもっと増えたらな~と思うのですが、儲からないとぼやかれてしまいそうです。

今日はやっと夏本番?というくらい暑いのですが、先生曰く、夏は暑くて当たり前なので、車内でもエアコンは使わないとか。夏バテするのが当然で、食欲も落ちる。だったら夏バテすればいいんです、食べなければいいんです。それを夏バテしちゃうからエアコンつけて、精をつけるために鰻を食べる、なんてのは間違っている!バテるのは余計に動くなという肉体のメッセージであり、エネルギーは必要な部分にのみ使用されるべきなので、鰻のような脂っこいものは消化にエネルギーをとられるので無理に食べるべきではないそうです。

ちなみに、夏に鰻を食べて精をつける、というのは平賀源内のキャッチコピーだそうです。実は鰻は夏に一番味が落ちるため、鰻屋に依頼された源内が販売促進のために考えたらしいです。源内は江戸時代の発明家であるだけでなく、広告マンだったのですね。

また運動など自力で体温を上げることはよいが、サウナなどで無理に発汗させるのはよくないとのことです。サウナで出た汗はただの水であり、通常発汗に伴い排出される老廃物が溜まってしまうそうです。やっぱり自然がいいんですよね~。そして出すべきものはしっかり排出する、私も運動しなきゃ、という気持ちになりました。

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2009年8月 2日 (日)

癒しフェア09でQX-SCIO体験会

今年も東京ビッグサイトで8/8(土)~9(日)の2日間、癒しフェアが開催されます。もちろん㈱ホメオパシージャパンのブースも出展いたします。私は8日にQX-SCIOミニ体験会のため参加させていただきます。

以前にも同じことを書きましたが、QX-SCIOとは世界最先端の生体エネルギー測定修正システム機器で、9000以上の様々な問題(感情・精神・遺伝子・臓器・病原体等)に対して被験者がどのような生理的反応を示すかを、電気的反応パターンの測定によって明らかにするものです。健康相談会でも使用していますが、今回はそのミニ体験会ということで15分のセッションとなります。ミニ健康相談とは違うので、レメディーを選択することはいたしません。またセッションには、名前や生年月日を入力し測定を行うので、測定には多少お時間が必要となる旨ご了承下さい。普段見ることが出来ないQX-SCIOにご興味のある方は是非ご参加下さい。

8/9(日)12:00~は由井寅子先生の特別講演会もあります。無料入場券は下記癒しフェアHPからも入手できます。ご来場を心からお待ちしております。

http://www.a-advice.com/vh/index.html

→本日は沢山の方に来場頂きありがとうございました。急遽都合によりQX-SCIO体験会からミニ健康相談会担当に変更になったことをこの場を借りてお詫びいたします。

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2009年8月 1日 (土)

動物相談室が移転します

ホメオパシー動物相談室が東京西原本社別館から日本ホメオパシーセンター東京本部・初台1階に移転し、8/13(木)より相談会をスタートします。オープン記念として由井寅子先生による動物相談会を只今、ご予約受付中です。また9/30(水)までの動物相談会をご予約の方全員に、バイタルソルト(小瓶)をプレゼント。体内のミネラルバランスを整えるレメディーは動物たちからも大人気。粒のままでも、飲み水やフードに混ぜてもOKです。動物相談会は火・木・日となり、3人のホメオパスが担当します。お問い合わせは、日本ホメオパシーセンター東京本部・初台(TEL:03-5352-7750)まで。

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ホメオパシーで何ができるのか?

↑これってこれからホメオパシーを始めようとする方は知りたいことだと思うのですが、どうでしょう。ホメオパシーで何ができて、何ができないのかをはっきり断言することは難しい(同じような症状であっても人それぞれ違った肉体なのでケースバイケースではあります)のですが、現代医療(訳あって医学というのは止めることにしました)が苦手としてきた慢性症状、たとえばアトピー、喘息、関節痛、精神のトラブルなどに一定の結果が出せていると感じています。また昨今、由井先生が開発したチンキや手法によって自閉症や学習障害の問題にも臨床の結果が出せています。そういった現状をあまり一般の方が知る機会はなかったのですが、昨年よりコングレス(ホメオパスによる過去1年間のケースの発表会)は、どなたでも参加いただけるようになり、もっと詳しく現場の状況を知りたいという方にはよい情報収集の場になっていると感じます。もともとホメオパスのための会なので、多少分かりにくい点もあるかと思いますが、大方の内容は理解できるでしょう。またパネルの展示などもあり、ご自身や家族の症状に似たケースを探すことも出来ます。今回は10周年ということもあり、かつてない規模(2日間)で開催されるため、興味のある方には是非足を運んでいただきたいと思います。

今回発表されるケースを一部抜粋すると、「気管支炎・発疹のない強い痒みが改善したケース」「胆石が排出されたケース」「性的虐待が原因で生理不順・不妊が妊娠したケース」「男性ホルモン不足からの肉体疲労が改善したケース」「体外受精で生まれたお子さんのアトピーが改善したケース」「妊娠・出産へのホメオパシー応用とその効用」などが予定されています。由井先生の「なぜホメオパシーで自閉・多動など発達障害や難治な疾患が治癒するのか」では、経過観察、治癒経過を映像を交えて紹介されるそうです。他にも斉藤啓一氏(心理カウンセラー)、毛利子来氏(小児科医)、酒向猛氏(医師)、桜沢エリカ氏(漫画家)、海外ホメオパスなどの講演、ボディーワークや美への応用といった発表もあります。京都らしく雅楽の演奏というおまけもついています。年に1度のお祭りに1人でも多くの方に足を運んでいただければと思いお知らせいたしました。

日時:2009年 9月 12日(土)・13日(日)

会場:京都市宝ヶ池 京都国際会館(アネックスホール)

お問合せ・申込み:日本ホメオパシー医学協会

            TEL 03-5452-8103

           

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