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2009年6月22日 (月)

ナプキン・タンポンのレメディー体験談

友人のホメオパスから新しい体験談を耳にしました。生理用品(ナプキン・タンポン)に関するレメディーを使用した子供のケースです。子供に・・・?と思われるでしょうが、実はお母さんが長年タンポン使用者で、お子さんも紙オムツ使用の方なのですが、実はこの2つ、原材料はほとんど同じものなのです。市販の生理用品の多くは石油由来物質からできており、塩素漂白(昨今は酸素漂白になってきているようですが)・ダイオキシンなどが含まれています。吸収力をアップさせる高分子ポリマーも多くは石油化学合成品です。コットン使用を謳った製品もありますが、綿栽培の時点で使用される除草剤や殺虫剤の残留農薬の心配があります。

何も口から食べるわけじゃないし・・・と考える方もいらっしゃるでしょうが、毒物は経口で消化器官に侵入する場合より、膣粘膜から吸収されたほうが肉体への影響が大きいとの指摘があります。最近気づいたのですが、健康相談会でトップだったアトピーなどの皮膚疾患が、婦人科系の病に抜かされました。それほどまでに子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣嚢腫・不妊・性感染症の相談が増加しています。

以前にお勧めした布ナプキンもよいと思うのですが、本来は、昔の女性のように骨盤底筋を鍛えて、経血はトイレで出すようにし、布ナプキンもあまり汚さないというのが理想ですが・・・ これが出来れば、将来尿漏れパッドにお世話になることもないんですけどね~

話がそれましたが、上記のことを気にしたお母さんがお子さんに与えたところ、かぶれが軽減し、それまであったかんしゃくが減った(!)との話です。これにはお母さんもビックリして、紙オムツの影響が大きいと確信し、それ以降布オムツに換えたそうです。これは皮膚のかぶれが軽減したことによりイライラが解消されたのか? はたまた・・・? 理由は解明できませんが、お子さんにとってはよい方向に向かっているのは確かです。

気になる方は母子で試してはいかがでしょう。 

※日本ホメオパシー医学協会より、ホメオパスが特定のレメディー販売会社の商品名を掲載することは避けるようにとの指導がありましたので、商品名は削除いたしました。気になる方はかかりつけのホメオパスにご相談ください。

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2009年6月11日 (木)

落ち込むようなミスも・・・

たまにはありますよね? ホメオパシーを始めて、以前ほど落ち込まなくなりましたけど、最近は勘違いや物忘れにあきれることがよくあります。昨日、友人が5人ほど集まり、そんな話で盛り上がりました。

たまに駅でSuicaをタッチしているのに改札を通れないでいる人を見かけますよね。1・2度タッチして開かなければ、定期の期限切れやチャージの残額不足を疑うものですが、5回も6回も角度を変えたりしてトライし、うしろで待っている人のことなどお構いなし。それって大抵オバサンだったりするよね~って話に、一同大きくうなずきました。オバサンは機械より自分が正しいと根拠のない自信を持っているため、自分の過失より機械のミスと判断するんですね~。そして悲しいことに期限切れや残額不足という発想がすぐには浮かばない。ゆえに、隣の改札でまた同じことをしてみたりするんですよ。

と、ここで一同大笑い!笑っている5人は私を含め、すでに立派なオバサンです。その後もでるわ、でるわ、過去にしでかした笑えるネタが・・・。会社で社員証をかざすエントランスでSuicaをかざして後輩に指摘されたり、セルフのガソリンスタンドでお金を払い忘れてその場を去り、スタンドのスタッフに車で追われ、その車を不審者と勘違いしたり、風呂場で今終わったのはシャンプーなのか、リンスなのかに悩んだり・・・

年齢とともにそんなことが増えるのは仕方がないとは思いつつ、ちょっと落ち込んだりしたこともあるのですが、こんな風に笑いに変えてしまえば気分が楽になると思います。最近では次回発表できるネタを探している自分に気づいたりしています(笑)。

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さて、とらのこ会員の方には会報オアシスが届いていることと思います。今回も新商品やリニューアル商品がありましたね。大人気のスパジリック・ビーC(Cクリーム)は特大サイズ(135g/¥6500)が新発売、スパジリック・ジェル(C・Tu・Rゲル)は原料が食品である寒天に変更され、さらにサラッとした使い心地になりました。サンプルをファーマーシーで試させていただいたのですが、これからの汗ばむ季節にピッタリだと感じました。また以前のものよりワンプッシュで出てくる量が多くなったので、プッシュの回数が少なくてすむと思いました。その他の新商品については、機会があれば記事にしていきたいと思います。

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