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2009年6月29日 (月)

喪失感~記憶は永遠です

熱狂的なファンだったわけではないのですが、マイケル・ジャクソンの訃報を聞いて、喪失感を感じているのは私だけではないと思います。学生時代にLPレコードを聴き、MTVでビデオクリップを飽きるほど(でも飽きない)観て過ごした日々を懐かしく思い起こしました。スタジアムで行われるコンサートを初体験したのもマイケルでした。それまでコンサートは指定席が当たり前と思っていたのが、確かサッカー場で行われたコンサートは客席が芝のフィールドで、みな思い思いに座っていました(気分はウッドストック)。もちろん熱狂的なファンは最前列にかぶりつきで、友人と私はかなり後方でのんびりしていたのに、曲が流れるや次第に前進。ステージの規模はかつて見たことのない派手さで、後半上空にはUFOの演出もあり、大はしゃぎした記憶があります。

彼は声高に人種差別や平和活動をするというより、歌とパフォーマンスでその壁を軽々と乗り越え、世界に認められ、愛されたアーティストだと感じます。たぶん彼の存在なくして、黒人大統領は誕生しなかったとさえ思えます。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で現代から60年代にタイムスリップした主人公が、その頃俳優をしていたロナルド・レーガンが後に大統領になると話し失笑されたり、ダイナーで働く黒人に市長になることを勧めて、白人オーナーに鼻であしらわれた時代から半世紀、市長どころか大統領です。

まさしくThe King of Popであり、史上最も成功したエンターテイナー。後半生のスキャンダルもひっくるめて終始注目されるスーパー・スターを失ったといえます。このぽっかりと空いてしまった喪失感には、Ign.イグネシアがいいかもしれませんね。失恋のレメディーとして有名ですが、失うのは恋ばかりではありません。別離や死別に伴う感情にもよいので、機会があればお試し下さい。

ご冥福を祈ります。

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2009年6月22日 (月)

K-Nap-Tam体験談

友人のホメオパスから新しい体験談を耳にしました。環境対策レメディーの生理用品(ナプキン・タンポン)を使用した子供のケースです。子供に・・・?と思われるでしょうが、実はお母さんが長年タンポン使用者で、お子さんも紙オムツ使用の方なのですが、実はこの2つ、原材料はほとんど同じものなのです。市販の生理用品の多くは石油由来物質からできており、塩素漂白(昨今は酸素漂白になってきているようですが)・ダイオキシンなどが含まれています。吸収力をアップさせる高分子ポリマーも多くは石油化学合成品です。コットン使用を謳った製品もありますが、綿栽培の時点で使用される除草剤や殺虫剤の残留農薬の心配があります。

何も口から食べるわけじゃないし・・・と考える方もいらっしゃるでしょうが、毒物は経口で消化器官に侵入する場合より、膣粘膜から吸収されたほうが肉体への影響が大きいとの指摘があります。最近気づいたのですが、健康相談会でトップだったアトピーなどの皮膚疾患が、婦人科系の病に抜かされました。それほどまでに子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣嚢腫・不妊・性感染症の相談が増加しています。

以前にお勧めした布ナプキンもよいと思うのですが、本来は、昔の女性のように骨盤底筋を鍛えて、経血はトイレで出すようにし、布ナプキンもあまり汚さないというのが理想ですが・・・ これが出来れば、将来尿漏れパッドにお世話になることもないんですけどね~

話がそれましたが、上記のことを気にしたお母さんがお子さんに与えたところ、かぶれが軽減し、それまであったかんしゃくが減った(!)との話です。これにはお母さんもビックリして、紙オムツの影響が大きいと確信し、それ以降布オムツに換えたそうです。これは皮膚のかぶれが軽減したことによりイライラが解消されたのか? はたまた・・・? 理由は解明できませんが、お子さんにとってはよい方向に向かっているのは確かです。

気になる方は母子で試してはいかがでしょう。 

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2009年6月11日 (木)

落ち込むようなミスも・・・

たまにはありますよね? ホメオパシーを始めて、以前ほど落ち込まなくなりましたけど、最近は勘違いや物忘れにあきれることがよくあります。昨日、友人が5人ほど集まり、そんな話で盛り上がりました。

たまに駅でSuicaをタッチしているのに改札を通れないでいる人を見かけますよね。1・2度タッチして開かなければ、定期の期限切れやチャージの残額不足を疑うものですが、5回も6回も角度を変えたりしてトライし、うしろで待っている人のことなどお構いなし。それって大抵オバサンだったりするよね~って話に、一同大きくうなずきました。オバサンは機械より自分が正しいと根拠のない自信を持っているため、自分の過失より機械のミスと判断するんですね~。そして悲しいことに期限切れや残額不足という発想がすぐには浮かばない。ゆえに、隣の改札でまた同じことをしてみたりするんですよ。

と、ここで一同大笑い!笑っている5人は私を含め、すでに立派なオバサンです。その後もでるわ、でるわ、過去にしでかした笑えるネタが・・・。会社で社員証をかざすエントランスでSuicaをかざして後輩に指摘されたり、セルフのガソリンスタンドでお金を払い忘れてその場を去り、スタンドのスタッフに車で追われ、その車を不審者と勘違いしたり、風呂場で今終わったのはシャンプーなのか、リンスなのかに悩んだり・・・

年齢とともにそんなことが増えるのは仕方がないとは思いつつ、ちょっと落ち込んだりしたこともあるのですが、こんな風に笑いに変えてしまえば気分が楽になると思います。最近では次回発表できるネタを探している自分に気づいたりしています(笑)。

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さて、とらのこ会員の方には会報オアシスが届いていることと思います。今回も新商品やリニューアル商品がありましたね。大人気のスパジリック・ビーC(Cクリーム)は特大サイズ(135g/¥6500)が新発売、スパジリック・ジェル(C・Tu・Rゲル)は原料が食品である寒天に変更され、さらにサラッとした使い心地になりました。サンプルをファーマーシーで試させていただいたのですが、これからの汗ばむ季節にピッタリだと感じました。また以前のものよりワンプッシュで出てくる量が多くなったので、プッシュの回数が少なくてすむと思いました。その他の新商品については、機会があれば記事にしていきたいと思います。

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2009年6月 6日 (土)

セミナー「はじめてのホメオパシー」

R0011179_5 ホメオパシーはまったく初めてという方から、健康相談会を受けてみたいとお考えの方におすすめのセミナーが始まります。ホメオパシー関連の書籍を読んでも理解が難しい、という方に5人のホメオパスが分かりやすくご説明いたします。当日はミニ商品説明会(10分)と商品の販売も行います。是非この機会にホメオパシーという新しい療法に触れてみませんか?

    ●はじめてのホメオパシー

ホメオパシーとは、ある症状を出している人にそれと似た症状を引き起こすレメディーを与える自然療法(同種療法)です。発熱には熱を起こす、不眠には不眠を起こすレメディーと呼ばれる砂糖玉を与えることで、すでに熱や不眠があることを体に気づかせ、自己治癒力によって症状の改善を目指すものです。これに対して現代医学は、熱には解熱剤、不眠には睡眠薬を用いて症状を緩和させますが、なぜ発熱したのか、なぜ眠れないのかという原因解明はあまりされません。そして症状を出さないように押し込めてしまうことは、実は肉体や精神に大きな負担を与えているのです。人はなぜ病気になるのか、病気とは?症状とは? ホメオパシーではなぜ「症状はありがたい」というのか、といった誰もが知りたい疑問に日本ホメオパシー医学協会認定ホメオパスがお答えします。また、症状がどのような過程をたどるのかを映像でご覧いただき、最後にご質問も承ります。まったく初めてという方から、現在キットをお使いの方にも最適なセミナーです。

日時:2009年7月16日(木)10:00~12:15

会場:文京区民センター 3階3-D室

    文京区本郷4丁目15-14

    都営三田/大江戸線・春日駅A2より徒歩2分

    東京メトロ丸の内線・後楽園駅4bより徒歩5分

    東京メトロ南北線・後楽園駅6番より徒歩5分

参加費:1500円

    (おふたり以上で参加の場合1人1000円)

講師・スタッフ:石井雅子(ホメオパシーセンター千葉松戸)

       小関真理子(ホメオパシーセンター江戸川平井)

       吉原奈津子(ホメオパシーセンター日本橋浜町)

       武井貴美子(ホメオパシーセンター文京千石)

       北村由紀(ホメオパシーセンター東京本部)

お問い合わせ・申し込みはメールにてお願い致します。

(石井)ouroboros-home007@dk.pdx.ne.jp

(小関)lobelia_12mo@willcom.com

(吉原)hmpy-hmpy@gp-east.jp

追記:お子様連れ参加についてのご質問をいただきましたが、歓迎いたします。但し、お子様が泣いたり、騒いだ場合は退室願うことがありますので、ご了承下さい。

    

    

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