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2009年5月14日 (木)

人為的ミスで新型ウイルス発生?

5/13付共同通信によると、新型インフルエンザ・ウイルスはウイルス培養、ワクチン製造の過程で人為的なミスにより発生した可能性がある、との報道がありました。短い文章なので、全文を下記に掲載します。まだ検証されたわけではありませんが、みなさんはどうお感じになりますか?

【ジュネーブ13日共同】世界的な感染拡大が続いている新型インフルエンザのウイルスについてオーストラリアの研究者が「人為的なミスで発生した可能性がある」との説を主張、世界保健機関(WHO)が各国の保健当局に調査を依頼するなどの騒ぎになっている。

 「人為ウイルス説」を主張したのはオーストラリアのベテラン科学者(75)で、抗ウイルス薬タミフルの開発にかかわったこともある人物という。カナダ通信などによるとこの研究者は、新型インフルエンザウイルス(H1N1型)が、ウイルスの培養やワクチン製造に使われる鶏卵の中で、偶然出来上がった可能性があると指摘。WHO報道官によると、WHOはこの説を先週末ごろ受け取り、日米欧の保健当局や研究機関に調査を依頼したが結論は出ていないとしている。

 イタリアのANSA通信によると、WHOの依頼を受けた国連食糧農業機関(FAO)のウイルス研究者は「人為的にできたという説は根拠が不十分」などとしている。

http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051301001044.html

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