« かゆみの問題(虱:しらみ含む) | トップページ | 髪を染める前に知っておきたいこと »

2008年1月21日 (月)

インフルエンザ・ワクチン接種を考えている方に

R0010774 是非読んで欲しいと思い、再度「インフルエンザ・ワクチンは打たないで!」を取り上げました。あまり詳しく書いてもいけませんから、下記に目次を取り上げましたが、これを読むだけでも、現在ワクチン接種に迷っている方は読んでみたいと思うのではないでしょうか。目次だけでは疑問に対する答えがありませんが、読めば納得!そしてワクチン接種についての迷いは一掃されること間違いなしです。

ワクチンが有効かどうかということことだけでなく、どうやってワクチンが作られているのか、脳症との関連はあるのか、などがとてもわかりやすく書かれています。ワクチンは鶏卵で培養され、ウイルスだけを取り出すために遠心分離機にかけられますが、卵の細胞成分を完全に除去することはできません。このため卵アレルギーの原因となるアレルゲンが残っている可能性があるのです。またウイルスが活動しないように不活化するにはホルマリンを使います。ホルマリンはシックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドの水溶液であり、発ガン性物質であり劇薬です。不活化した、つまり死んだウイルスはカビがはえないように防腐剤を加えねばなりませんから、チメロサールという水銀化合物も添加されます。現代人、特に子供たちが抱える問題は、この添加物にあると、私たちホメオパスは考えています。この著者は医師であり、元国立公衆衛生院疫学部感染症室長ですから、ホメオパシーの話はでてきませんが、一般の方にはホメオパスが書いた本より信頼が持てるのではないでしょうか(笑)。全ての方にご一読をオススメいたします。

「インフルエンザ・ワクチンは打たないで!」目次

1.インフルエンザ・ワクチン なぜみんな打つの?

2.知っていましたか? インフルエンザ・ワクチンが効かない理由

3. インフルエンザ・ワクチンの4つの嘘

4.「打っておいたほうがいい」どころか害毒

5.高齢者だけでなく乳幼児も狙われています

6.医師も、研究者も、マスコミもしっかりしてほしい

7.人間とウイルスの闘い 現代日本にとってのワクチン

8.インフルエンザにかかったかなと思ったら・・・・・

|

« かゆみの問題(虱:しらみ含む) | トップページ | 髪を染める前に知っておきたいこと »