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2007年8月29日 (水)

「心の風邪」という表現について

今日の朝刊に、うつ病を「心の風邪」と表現することにより生じる誤解についての記事がありました。確かに「心の風邪」と表現することで、誰もがうつ病になる可能性があり、治せる病だという意味で広く使われているのが現状です。うつという言葉をメジャーにした功績もあるかもしれません。一方で、うつ病は軽い病気であるかのようなイメージが定着し、慢性化したり、再発の恐れがある深刻な病であるという啓蒙はされていないように思います。交通事故で亡くなる方より、自殺者の人口が多いという驚くべき現状から、うつ病についての早急な対策が必要だと考えます。私の知人にも数名おり、そういう人に限って生真面目で、几帳面で、責任感の強い人が多いようです。うつの状態になるには、変えることの出来ない現状に押し潰されそうになっているのかもしれませんし、インナーチャイルドの問題があるのかもしれません。そんな切羽詰った状態に陥る前に、日々のイライラや怒り、悲しみは小出しにするのがよいのではないでしょうか。「男がそんな愚痴みたいなことを言えるか!」「誰がそんなことを聞いてくれるのか?」・・・答えはホメオパスです。定期的にホメオパスに相談することで、自分自身の考え方に変化がでてき、その結果、今まで許せなかったことが許せたとか、泣けなかったのが泣けるようになったという話をよく耳にします。もちろんホメオパスはカウンセラーではありませんので、相談者に変化をもたらせたのはレメディーであり、相談者自身です。時には、閉じ込めてしまった過去の感情を発散させる必要があるのではないでしょうか?

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