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2007年5月14日 (月)

体を温めよう・・・2

前々回お話した体の冷える原因の改善策について下記にまとめました。これ以外にも体を温める方法はあると思いますので、ご自分にあった方法で体熱作りをされるとよいと思います。私も先日、日頃の運動不足解消のためホットヨガ(室温40℃・湿度55%のスタジオでのヨガ)を試したのですが、あまりのハードさについていけませんでした。急にハードルを上げすぎたようなので、自分の体にあったのんびりめの運動で、継続できるものを探したいと思っています。

★体を温めるいくつかの方法★

①冷房の使い方を見直そう

 温度設定を数度高めにし、扇風機を併用することで、冷気を対流させる。そうすることで、体感温度は通常より涼しく感じられる。

②服装に気をつけよう

 室温調節が難しい職場では、下着を重ねたり、カーディガンを羽織るだけでなく、夏でもひざ掛けやレッグウォーマー、靴下などで下半身が冷えないように工夫する。特に生理に問題がある、膀胱炎を繰り返す人は気をつける。また血流が悪くなるハイヒールや体を締め付ける下着も避ける。

③腹巻のすすめ

 最近はカラフルでかわいい柄の腹巻があるので、冷え性の人は通年の使用をする。これも締め付けないものがよく、就寝時は収縮するタイプの枕カバーを代用してもよい。

④湯船につかろう

 シャワーですませず、夏場でもしっかり湯船につかる。湯はぬるめの38~40℃では、副交感神経が働き、心拍や血圧もゆるやかになるため就寝前に、42℃以上の熱い湯は交感神経が働き、活発になるので朝風呂に向く。半身浴や菖蒲湯・ミカン湯も冷えに有効。

⑤運動、特に下半身を鍛えよう

 特に運動をしていない人は、一駅手前で降車したり、バスを利用しないでウォーキングをする。雨や時間が取れない場合は、スクワットを10回、1日数回する。

⑥食生活を見直す

 体は食事で作られ、維持しているので、極力良質(ジャンクフードでないもの)なものを心がけ、食べ過ぎ、冷たい物の取り過ぎに注意する。また白い食品や柔らかく水っぽいものは体を冷やすとの考え方もあるので避ける。

⑦オマケ:楽しいこと考え、実行する

 時間を作ってでも、自分が楽しい、気分がいいと思えることをする。スパやマッサージするもよし、カラオケやおしゃべりもよし。何でもよし。

体を温める食事として個人的によく作るのが、インスタント・ミソスープです。これさえ冷蔵庫に作り置きしておけば、忙しい朝でも、ランチタイムでも、子供でも、お湯を注ぐだけで簡単に作ることができます。適当に計量しても、美味しくできるのもいいです。お好みですりごま・しそ・茗荷などを加えてもよいと思います。

♪レシピ♪

みそ大匙3・長ネギのみじん切り1/2本・しょうがのみじん切り少々・にんにくのみじん切り少々・豆板醤小匙1・ゴマ油小匙1、以上を混ぜ合わせ、1人分大匙1を器に入れて適量のお湯を注ぐだけです。ラップに包んで、会社などへ持参してもOKです。

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