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2007年3月 5日 (月)

【不眠】

「昼寝をすると夜中に眠れない」と歌った曲がありましたが、この場合原因がハッキリしているので、昼寝をしなければよいわけです。しかし原因が思い当たらず、何日も眠れないと言うのは辛いことだと思います。習慣的な不眠はホメオパスに相談が必要ですが、突然起こった不眠は、原因にあわせたレメディーで解決することができます。まずは原因と合致するレメディーを試してみましょう。

【不眠】

Aconiteアコナイト    ・・・・・突然の不安や恐怖により神経過敏から眠れない時に。

Arnicaアーニカ      ・・・・・疲労感があり、恐ろしい夢で目覚めてしまう時に。

Chamomillaカモミラ   ・・・・・イライラと不機嫌な子供や睡眠中に泣く場合に。怒りやコーヒーの悪影響。

Ignatiaイグネシア    ・・・・・深い悲しみから眠れない時に。

Nux-vomicaナックスボミカ・・・アルコール・コーヒーの悪影響や眠るのにアルコールが必要な場合に。仕事によるストレスがある時にも。

Staphysagriaスタッフサグリア・・日中眠く、夜は眠れない時に。夜間遊びたがる子供にもよい。

この他に、36キッズキット中のBoraxボーラックス(夜中暑くて眠れない、落ちることへの恐怖がある場合)、Coffiaコフィア(刺激的な出来事や楽しい予定の前日などで興奮から眠れない時に。1つの考えが繰り返される時の浅い眠りにも)、Opiumオピウム(夜は眠れず、日中強い眠気に襲われる)、Stramoniumストロモニウム(恐怖や暴力体験からの不眠。暗い部屋で眠れない人や叫び声をあげる小児に)などもよい。

本日、カテゴリー■精神的な問題を追加しました。活用いただければ幸いです。

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