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2007年3月27日 (火)

タミフルを巡る問題解決策

以前からインフルエンザ治療薬タミフル服用後に、異常行動を起こすという事例が知られていました。しかし厚生労働省はタミフルと異常行動の因果関係が認められないとのことで、今月20日に10代の使用原則中止決定まで、治療開始後2日間は未成年者をひとりにしないよう喚起する以外に具体的な対応はしていませんでした。また10才未満の子供についても、2006年3月までの2年間で81件もの異常行動を含む精神・神経系障害を起こしたという報告があったことが24日にわかりました。メディアの報道などでは、10歳未満についてはインフルエンザ自体による重篤例も多いことから、現在でもタミフルによる治療が必要な場合もあるとし、中止はしていません。しかしこの状況は子供を持つ親に混乱を与えることになるのではないかと危惧します。

インフルエンザでなくても、高熱によって幻覚や意識がもうろうとしたり、うわごとを言ったりするせん妄状態が起きることは一般に知られていると思います。現在インフルエンザに罹ってしまった場合の有効な治療薬はタミフル以外にないと考えられているようですが、そんなことはありません。今までこのブログを読んだり、レメディーを試された方はBelladonnaベラドーナやGelsemiumジェルセミウム、Rhus-tox.ラストックスなどが有効であると身をもってご存知だと思います。またインフルエンザの予防もホメオパシーでできることをご存知だと思います。ゆえにタミフルが使えないことを不安に思う必要はまったくないのです。ただホメオパシーの本質を理解し、レメディーを使いこなすためには、講演会やセミナーに積極的に参加する必要があります。そうすることでインフルエンザやその他の病気や怪我に怯えることなく過ごせることは、人生に付き物の不安要因をひとつ減らすことに繋がります。ホメオパシーは、肉体や精神を改善するだけでなく、生きることそのものを楽にしてくれるように感じます。

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たまたま見ていたフジテレビ「世にも奇妙な物語・春の特別編/午前2時のチャイム」というドラマの結末で、「毒をもって毒を制するホメオパシー理論に基づいて~うんぬん」との台詞が繰り返されましたが、真実ではありません。ホメオパシーを学ぶ者として誤ったことが全国放送されることで多くの方が間違った認識をしてしまわないかと心配でなりません。ドラマの話しだし、まったくホメオパシーを知らない人が知るきっかけになったとも考えられますが・・・。ホメオパシーは、毒を毒性の高いまま使用して毒を制するような野蛮な療法ではないとお伝えしておきたいと思いました。今日、このドラマで初めてホメオパシーという言葉を耳にした方は、是非真実のホメオパシーについて知って欲しいと切に願います。基本的な理論「同種の法則」「超微量の法則」について知りたい方は、2006年3月の記事をお読みください。

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