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2006年6月11日 (日)

ホメオパスに相談するには・・・3

ホメオパシーセンターに予約すると、質問票と同意書が添付された確認のメールが届きます。
質問票には、主訴(現在、身体・精神的に一番困っていること)やそれがいつからどのような経過を経てきたか、どんな治療や薬を服用したか、ご自身が生まれたとき・発育の状況、予防接種歴、子供のかかる病気(はしかや水ぼうそうなど)について、事故・怪我や手術歴、家系の病歴、体質、現在の健康状態などなど、かなりの質問項目があります。
両親に確認しなければ分らないこともあると思いますが、わかる範囲でできる限り正確に記入するよう努めましょう。
これはホメオパスが相談者を理解する上で重要な情報になるのです。
各センターによって質問内容や提出方法(相談日前に郵送・ファックスする場合や当日持参など)に多少の違いがあるかもしれません。

相談日当日は遅刻のないよう余裕を持ってでかけましょう。相談時間はおよそ1~2時間です。
遅刻してしまうと他の相談者に迷惑になるため、相談時間が短縮されることやそのため適切なレメディー選択ができなくなることも考えられます。
相談が受け付けられなかった場合は、キャンセル料が請求される場合もあるので注意が必要です。
尚、当日急な症状の悪化で足を運べない場合は、電話での相談へ変更することができます(通話料はご相談者負担)。

相談料は¥10500(小学生以下¥8400)です。
この金額については、保険が利きませんので、100%相談者の負担となります。
これ以外に、毎日とっていただくレメディーや症状の出たときだけとる頓服のレメディーが1本単位で出された場合は別途料金が¥525~/1ビン(30粒入)必要となります。
価格帯の高いマザーチンクチャーは¥3~4000(毎日とって約1ヵ月半分)ですが、さらにこれにコンビネーションを加えると価格が上がります。
通常、1度の相談で出されるレメディー代は、およそ¥5~6000ですが、状態によってはそれ以下、以上になる場合があります。

基本相談料は、英国ホメオパシー医学協会にて初回1人1時間50ポンド(約¥10000)、再相談料は30分で35ポンド(約¥7000)が相場であると定められいることから、日本での相談料が決められています。
またチャールズ皇太子の統合健康財団《The Prince of Wales's Foundation for Integrated Health》発行の「補完健康医療:患者へのガイド《Complementary Healthcare:a guide for patients》」(2004年3月)中に、英国におけるホメオパシー療法の相談料の相場が記載されています。
治療者や住んでいる地域にもよりるが、15~60ポンド(約¥3000~12000)で、より時間がかかる初診については35~95ポンド(約¥7000~19000)であり、レメディー代が含まれるという内容です。このことから考えても、日本ホメオパシーセンターの相談料が妥当であることがご理解いただけると思います。

(ホメオパスに相談するには・・・4につづく)

ホメオパシー健康相談に関するお問い合わせ・ご予約は下記まで。

    リビングプラス
(日本ホメオパシセンター埼玉東川口)

HP  : 
http://living-plus.main.jp/
メール: info@living-plus.main.jp

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