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2006年4月 1日 (土)

レメディーの取り扱いと保管法

レメディーは大変繊細なものですが、保管の状態がよければ長期に保存・使用が可能です。そのためには、扱いや保管には一定の注意が必要です。まず、レメディーを容器から取り出す時は、直接手に触れないように、蓋に取ってから舌の下に入れ、自然に溶けるのを待ちましょう。基本的にレメディーは、それを摂る本人以外は手に触れないように注意しましょう。服用についての注意事項は前回と重複しますので、以下は保管についてまとめます。

まず、保管場所は冷暗所がよいでしょう。レメディーは凍らせたり、60℃以上になると効果が失われることが知られています。なるべく直射日光を避け、常温の涼しい場所に保管しましょう。原料が砂糖だからといって、夏場は冷蔵庫にいれなくちゃ・・・などと気を使う必要はありません。むしろ冷蔵庫は、強い電磁波の影響を受けるので避けましょう。同様に、テレビ・パソコン・携帯電話からも離れた場所に保管しましょう。できれば、電磁波防護バッグ(ホメオパシックファーマシーやホメオパシージャパンサイトでも購入可)に入れて保管することをおススメします。また、海外旅行の際には、X線検査を通りますが、これも避けたいものです。私は旅行の時は、レメディーを市販のカメラフィルム用X線防護バッグに入れた上で、手荷物として機内に持ち込むようにしています。X線防護バッグがない場合には、キッチンで使うアルミ箔に包んで携帯するとよいでしょう。

また、強い香りもレメディーに影響を与えるといわれています。保管場所やレメディーを取り出す時は、強い香りの香水や精油などのない場所がよいでしょう。特にミント・ティーツリー・ユーカリ・樟脳・メンソール類は避けましょう。

あまり神経質になる必要はありませんし、緊急時(相手が怪我や失神している場合)や幼児・動物に与える場合など、やむを得ない状況では、直接手にとってすばやく相手の口に入れて構いません。

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