2009年11月15日 (日)

第2回全国ホメオパシー利用者実態調査

2006年に初めて行われた、「ホメオパシーに関するアンケート」に引き続き、昨年9/1~12/31の4ヶ月間にも同様のアンケートにお答え頂いた結果が発表されています。代々木上原の講座やセミナー時に配布したり、とらのこ会の会員には会報と一緒に送付されていて、ご覧になった方も多いと思います。しかしとらの子会員でない方は、目にする機会も少ないと思い、実態調査の結果を今回は広くお知らせしたいと思いました。ホメオパシージャパンの商品や健康相談会を受けたことのない方で、既に利用されている方の意見・感想を聞きたいという方もいらっしゃいますよね。

アンケートはとらのこ会報「オアシス」と同送、講演会参加者、ホメオパシックファーマシー店頭等にて配布回収されたもので、有効回答者数は1142人です。回答者は96%と圧倒的に女性が多く、男性はわずか4%です。相談会もお子様を省くと、成人男性のクライアントは同様の比率くらいになるでしょうか、かなり少なめです。男性に知っていただく機会が少ないことが目下悩みのひとつでもあります。

下記のアンケートは日頃からホメオパシージャパン商品利用者を対象としているためか、あまり辛らつな意見は見受けられませんでした。無記名形式だったので、厳しい意見もあるかと思いましたが、「もっと安く」「早く保険が適用になって欲しい、その活動を更にするべき」「センターを増やして欲しい」などの希望的な記述はあるものの、成果に対してはおおむね良好な回答がいただけたと感じました。ホメオパシーを始めようか迷っている方には、利用者の率直な回答が背中を押してくれるのではないかと期待します。

【回答者プロフィール】

女性 96%  男性 4%

20歳代 5%  30歳代 50%  40歳代 31%  50歳代以上 13%

レメディー利用経験あり 97%

セルフケアのためにキットを保有している 89%

①ホメオパシー家庭用キットは緊急対応に役立ちましたか?

 Yes 99.7%  No 0.3%

②ホメオパシー家庭用キットはどんな場合に役立ちましたか?(複数回答可)

 突然の病気 751人

 子供のケガ・事故 554人

 旅行の時 262人

 妊娠・出産時 139人

 手術の時 129人

 その他 232人

③レメディーを利用することで市販の薬の使用頻度はどうなりましたか?

 大幅に減った 82%

 少し減った 10%

 変わらない 8%

④レメディーを利用することで医療機関にかかる頻度はどうなりましたか?

 大幅に減った 72%

 少し減った 12%

 変わらない 16%

⑤レメディーを利用することでサプリメントの使用頻度はどうなりましたか?

 大幅に減った 71%

 少し減った 17%

 変わらない 12%

⑥ホメオパシーの健康相談は受けたことがありますか?

 Yes 75%  No 25%

⑦Yesと答えられた方にお伺いします。

 最初の主訴 改善した 84%

          あまり改善しない 10%

          改善なし 6%

 主訴以外の症状 改善した 86%

             あまり改善しない 10%

             改善なし 4%

 相談会の成果 改善した 92%

           あまり改善しない 5%

           改善なし 3%

※「改善した」は大きく改善と少し改善の合計です。

⑧これからもホメオパシーを健康維持に利用していきたいですか?

 Yes 99.7%  No 0.3%

⑨ホメオパシーのレメディーは誰でも利用することが出来る形が望ましいと思いますか?

 Yes 99%  No 1%

⑩ホメオパシーがもっと日本で広がれば良いと思いますか?

 Yes 100%

以上、日本ホメオパシー医学協会調査結果より

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2009年11月10日 (火)

初台・はじめてのホメオパシー座談会

日本ホメオパシーセンター東京本部&ホメオパシック・ファーマシー(渋谷区初台)で行われている「はじめてのホメオパシー」が先月よりリニューアルされました。現在は東京本部のホメオパスが月替わりで講師を務め、毎月1回行われています。開催日も決まった曜日ではなく、毎回日曜だったり、平日だったり不定期になりました。このほうがさまざまなニーズに答えられるのかな、と思います。今月11月は、25日(水)です。また時間も以前の60分から90分になり、まったく初めてという方に十分納得いただけるよう、質問できる時間を増やしました。なので、講座名も「はじめてのホメオパシー座談会」になりました。ちょっと気になっていたホメオパシーについて、気軽に聴ける講座、そして質問をジャンジャンすることで疑問を解決できる講座は他にない?かもしれません。ホメオパシーを知らないご家族や友人に勧めてもらえる講座でもあります。難しく考えずに気軽にご参加いただければと思います。

はじめてのホメオパシー座談会

日 時: 毎月1回(今月は11/25・水曜日)

会 場: ホメオパシージャパン㈱ 東京初台支社

     ※いつも講演会が行われている東京本社(代々木上原)ではありませんので、ご注意ください。

講 師: センター東京本部ホメオパス(今月は私が担当いたします)

参加費: 一般/1000円 とらのこ会員/500円

     ※参加費は当日、受付にて現金でお支払い下さい。

お申込・お問合せ: Tel 03-5352-7730/Fax 03-5352-7731

イベント申込み: http://www.homoeopathy.co.jp/sinchyaku_new2/index.cgi?index=708

※催行人数が10名に満たない場合は延期となる場合がありますので、ご了承下さい。また定員になり次第締め切りとなります。

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2009年10月28日 (水)

おしえてレメディー10回講座、開講

RAH(ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー)にて、ホメオパシーをもう少し深く学びたいという方のための講座が11/6(金)よりスタートします。日常的にキットをお使いの方で、RAH主催のセルフケア講座やガイドブック別講座を受講した方を対象として、キット以外のサポート・RXレメディーやデトックスセット・キットにないレメディーやマザーチンクチャーの使い方を学びたいとお考えの方にピッタリの講座です。講座はRAH各校(札幌・東京・名古屋・京都・大阪・福岡・沖縄)を繋ぎライブ&中継にて行われます。受講したい講座だけをセレクトすることも可能です。私が個人的に主催するセルフケア講座やベーシック講座にご参加いただいた方にも最適だと思います。第1回サポートレメディーの使い方①の講師(東京校ライブ)を務めさせていただきますので、再会できたらうれしいです。サポートレメディーは実践現場で大変重要な役割を果たしているものばかりですので、出来るだけ分かりやすく解説したいと考えております。多くの方のご参加お待ちしてます!

おしえてレメディー10回講座

日時: 金曜13:30~16:00

会場: RAH各校(札幌・東京・名古屋・京都・大阪・福岡・沖縄)

参加費: 一般\2000/とらのこ\1500

お申込み: RAH各校にお願いいたします。詳しくは下記まで。(東京校℡:03-5790-8705

http://www.homoeopathy.co.jp/sinchyaku_new4/index.cgi?index=46

①11/6    サポート・レメディーの使い方①

②11/13  サポート・レメディーの使い方②

③11/20  バイタルエレメント・TSの使い方

④12/4   セットレメディーの使い方

⑤12/11  デトックスレメディーの使い方

⑥12/18  キットにないお薦めレメディーの使い方

⑦1/15   クリーム・化粧品・マッサージオイル使い方

⑧1/22   スパジリックチンクチャーの使い方

⑨1/29   フラワーエッセンスの使い方

⑩2/5    マザーチンクチャーの使い方

※お子様連れ対応はありませんので、ご了承ください。

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MY LOHAS SHOP2009(追記)

昨年も大盛況だった東京・有楽町阪急で開催されたMY LOHAS SHOPに、今年もホメオパシー・ジャパンが出店します。今回のテーマは、「ロマンティックに女子力アップ!スピリチュアル&ビューティー」。日常に追われてお疲れ気味のOLさん、そして子育てママも気になるスキンケア新商品「木の花の咲くや・ホメオパシーすりこみ油(\3800)」が特別限定セットで販売されます。食用のホメガオイルをベースにキレイ肌を応援しくれるカレンデュラエキスを贅沢に配合しており、洗い落とす必要はありません。乾燥が気になるこれからの季節に向けて早めのお手入れを始めませんか? もちろん肌にトラブルを抱える方のためのクリームも多数ご用意。会期は11/4(水)~16(月)までで、私も9(月)・16(月)の2日間(午後)お手伝いに行く予定です。使い方が分からない方はドンドンご質問ください。詳しくは下記、阪急HPまで。

※ロハス・ショップではホメオパシー・ジャパン商品全てのご用意はありません(特に単品レメディー)。お買い得商品&人気商品のみとなりますのでご了承ください。

http://www.mylohas.net/hankyu2009/

※追記:昨日はクライアントの方が顔を見せてくれました。わざわざ足を運んでいただきありがとうございました!また単品の品揃えについてお問合せがあったので、追記します。単品購入できるレメディーはRX Chronic inf(アールエックス・クロニック・インフル)のみとなりますので、ご了承願います。キット・セット・クリームなどの商品は前回よりも充実の品揃えとなっています。混雑の嫌いな方は平日がゆっくりお買い物できると思いますよ。

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2009年10月24日 (土)

災害が原因で発症した精神のトラブルに

昨夜の報道番組で、地震直後にはなかった落ち込みの症状が数年経ってから出てきたという方の特集を観ました。災害直後は緊張感で症状が出なかったのに、仮住宅から地元に戻って安心した途端に発症したということでした。彼女はその地域の数少ない看護師であり、多くの人から頼りにされた人でもあり、災害時から続く緊張と重責で、自分の体調をかえりみることが出来なかったのかもしれません。そんな状態にもかかわらず、病を押して現在も看護師を続けている様子が放送されていました。

ただ度を越えた無理をするこの方が、1日も早くホメオパシーという療法の存在に気づいてくれるよう願わずにはいられませんでした。立て続けに起こった震災のたびに、このブログでも地震支援活動として各地域のホメオパシー・センターにて無料の災害レメディーをお配りしているとお知らせしました。災害のショックや不安を後々まで続かせない、また時を経て深刻な症状に発展させないためにも早めの対処が必要です。もちろん今からでも遅くはありません。もし災害以来の症状や災害の経験から最近になって気分が重い、やる気が起きない、不安が強くなった、食欲がない、眠れないなどの状態が続く方は、お近くのホメオパスにご相談することをお勧めします。

災害の恐怖に関するレメディーは、左側バーの「バックナンバー」をクリックの上、2006年6月23日の「岩手宮城内陸地震支援活動」をご覧下さい。岩手・宮城で健康相談会を希望される方も同日の記事にセンター連絡先が掲載されています。尚、現在は無料のレメディー配布は行われておりませんのでご了承願います。

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2009年10月22日 (木)

ワクチン接種海外情報~接種を悩んでいる方へ

日本でも新型インフルエンザ・ワクチン接種が開始されましたが、さまざまな自治体や医療現場は混乱が生じているようです。厚生労働省も19日に「国産ワクチン接種回数について、原則1回」としたものを翌日には「原則1回にするとした方針は拙速だった」と前言見直しすることとしました。そんな中、東京大学のグループが実施したアンケートによると「新型豚インフルエンザ・ワクチン接種を3割以上の人が希望していない」との結果が出たそうです(朝日新聞10/20)。国民がこの数字をどう感じるのか分かりませんが、身近な人たちの9割超が希望しないので、個人的にはかなり少なく感じました。国内ではいつから、誰が、どこで、いくらで、といったことには関心が集まっているようですが、安全性などについて十分な議論も報道もなされていないことの方が気になります。

一方海外ではどんな報道があるのか調べてみました。アメリカやカナダでは史上最大の作戦?ともいえるワクチン・キャンペーンが行われており、ニューヨーク州保険局は医療従事者に対して、11月30日までにワクチン接種をするよう通達し、従わない場合は解雇を含めた処分もありえるとしていました。結局ニューヨーク州地方裁判所が16日、大手労組が出した訴えを認め、一時差し止めが命じられました(CNN10/17)。

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200910170022.html

また10/16APFによると、ニューヨークの医療関係者らが、米当局が進める予防ワクチン接種プログラムについて、ワクチンの安全性を確認する臨床試験に問題があるとして中止を求める訴えを起こしました。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2653361/4759951

他にも米国保険医療担当者がワクチン接種に消極的であるとの報道もあります。

http://macondaily.com/news.asp?id=26039

しかし州によっては、無料ワクチン接種クリニックをもうけたり(シカゴ)、接種の列が数千人に及ぶ事態(アイダホ)にもなっているようです。それでも子供を持つ親たちの65%がワクチン接種を望んでいないし(オレゴン・消費者協会調査)、72%の両親が副作用を心配している(AP通信調査)との調査結果があります。

http://www.expatica.com/be/news/belgian-news/Swine-flu_-Belgians-protest-against-the-new-vaccination_57267.html

イギリスではGPと呼ばれる家庭医の半数、看護師の3割が、ワクチン接種を拒否しているとのことで、医療従事者以外の人に行き渡るのか不安を抱く日本人には理解しがたい状況になっているようです。ワクチンに詳しいはずの医師や看護師が拒否するのはなぜなのか? ワクチン接種に悩んでいる方には考えていただきたいです。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-1208716/Half-GPs-refuse-swine-flu-vaccine-testing-fears.html

http://www.dailymail.co.uk/health/article-1207270/A-nurses-refuse-swine-flu-jab.html

ベルギーでも市民団体が実験的兼ね合いが強く、安全性と効果に疑問とのことから国に反対意見を呈しています。

http://www.expatica.com/be/news/belgian-news/Swine-flu_-Belgians-protest-against-the-new-vaccination_57267.html

ワクチンの害とりをホメオパシーでやればいいとの安易な考えを持つ方が希にいますが、一度体内に入ったワクチンをなかったことには出来ません。現代は多くの情報が簡単に入手できる時代です。テレビの報道や近所の人のお誘いなどに流されることなく、正しい情報をご自身が納得できるまで精査検討し、接種するかを決めて欲しいと思います。

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2009年10月21日 (水)

急性症状に対するレメディー選択落とし穴

昨日も発熱したとの問い合わせを3件いただきました。どの方もレメディーを上手に選択していたのですが、気になることがありました。

インフルエンザが流行っているこの時期ですから、念のためInflu.インフルエンザイナムをとりつつ、初期症状にAcon.アコナイトFerr-p.ファーランフォスで対応するのはよいことです。ただせっかく適切なレメディーを選んでも、一度試しただけですぐ見切りをつけてしまうことがあるようです。これまで鎮痛剤や解熱剤に頼ってきた方はどうしても即効性を期待しすぎる傾向が感じられます。レメディーは体内で化学反応を起こす薬剤と違い、肉体に気づきを与えるものです。「自分は熱を出しすぎている」と気づくまでには多少の時間と辛抱が必要です。面倒でもしばらく時間をおいてから、リピート(繰り返しとる)してみて下さい。

また一度見切りをつけたレメディーは、症状が変化した後でも使わないと話される方がたまにいます。たとえば症状の出始めの悪寒にGels.ジェルセミュームでおさまらなかったからといって、「このレメディーは合わない」と除外してしまい、熱が上がりインフルエンザのような症状が出てきてもそれに合うGels.ジェルセミュームは使わないとのことでしたが、みなさんはいかがでしょう? 発熱で悪寒がしたり、体が震えるのは熱をさらに生み出しているのであり、熱に弱いウイルスや菌に対抗するために必要な状態です。このときGels.ジェルセミュームは悪寒を止める働きではなく、症状を押し出すために症状(この場合熱)を応援しているのかもしれません。熱を応援することはウイルス・菌に対抗することになり、つまりは症状を押進めることにつながります。悪寒に合っていないからと除外してしまわず、インフルエンザのような症状だと感じたら、再度Gels.ジェルセミュームを考慮して下さい。

もちろんいつもお話しているように、症状に対して適切なものを選択するという基本は変わりません。ただ見切りレメディーや除外レメディーを作らず、柔軟な対応が望ましいです。

※Gels.ジェルセミュームがどんなレメディーか知りたい方は左のカテゴリー「マテリア・メディカ」をご覧下さい。

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2009年10月16日 (金)

初台「はじめてのホメオパシー」変更事項のお知らせ(追記)

ホメオパシーセンター東京本部(初台)で松森邦子ホメオパスが解説を務め、人気の高い講座「はじめてのホメオパシー」は、今後東京本部ホメオパス(東京本部で健康相談会を行っている者)が講師を持ち回りすることになりました。月替わりでさまざまなカラーを持つホメオパスが独自の視点で、ホメオパシーを分かりやすく解説いたします。「ホメオパシーってつらいものでしょ」と考えている方、「好転反応は怖いわ」と感じている方、「ホメオパシーってどんなスイーツ?」と勘違いされている方にもお勧めの60分講座です。日程が決まり次第、アップしますのでお楽しみに~♪

追記:今月10月は10/24(日)に伊藤知子ホメオパス(インフルエンザ座談会で対応編を担当)が、11月は11/25(水)に北村由紀(インフルエンザ座談会で予防編を担当)が「はじめてのホメオパシー」を行います。詳しくは日本ホメオパシーセンター東京本部(℡:03-5352-7750)まで。

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2009年10月15日 (木)

浅草橋はじめてのホメオパシーの御礼&次回は銀座

本日、浅草橋のオルゲル音楽院で開催した「はじめてのホメオパシー」に足を運んでいただいた方に御礼申し上げます。沢山の方にいらしていただき、スタッフ一同感謝、感謝です。今回は男性2名もご参加いただき、男性にも認知されてきているのだとうれしく思いました。なのに私の不手際でDVD上映開始に手間取ってしまったことをこの場を借りてお詫びいたします。

内容に関しては、はじめてのホメオパシー講義+レメディーによる症状変化のDVD上映+質疑応答に加え、急遽インフルエンザ予防講義もあり、充実した内容だったのではないかと思っていますが、いかがでしょう。休憩時間にはめったに聴くことができない、吉原ホメオパスによるパイプオルガン演奏もあり、心がなごみました。スペースをお貸しくださったオルゲル音楽院の先生方にもお礼申し上げます。

さて、次回の「はじめてのホメオパシー」ですが、中央区(銀座・京橋地区)で開催を予定しております。日時は1月中旬で、これまで平日午前中だった時間帯を、お仕事帰りの方にも参加できる18時半~とするつもりです。テーマは新春企画ということで「インフルエンザにかかってしまった場合&女性特有のトラブル対応策」です。ホメオパシーって言葉は聞いたことがあるけどどんな療法なの?と疑問を持っているOLのみなさん必見ですよ~。冷えや生理痛を何とかしたいとお考えの方、インフルエンザにかかったらどうしようと不安な方は是非ご参加下さい。詳しくはカテゴリーのセルフケア講座にてお知らせしますので、いましばらくお待ち下さい。

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2009年10月14日 (水)

スペシャルスプレーKin Ken

新発売された「サポートチンクチャーKin Ken(100mℓ・¥3600)」は、体を酷使するアスリート用に由井先生が開発したスプレーで、筋肉・腱のためのマザーチンクチャーとレメディーがコンビネーションされています。飲用も、患部にスプレーすることもできます。もちろんアスリートだけでなく、肩こりや筋肉痛、こむらがえりなどにお困りの際は、いつでもどなたでもお使いいただけます。

使ってみた感想としては、即効性を感じました。私以外の初台ホメオパスからもやはり「早い」、「肩こりに使ったら肩が温かくなった」、「痛みが軽くなった」との話を耳にしています。1日パソコンの前でデスクワークした時や慣れない肉体労働や運動後などに、肉体のリフレッシュとして利用するのもよいと思います。特に運動会で頑張ってしまったお父さんは、痛みや張りを感じる前から使うと翌日が楽に感じると思います。

ためしに2週間前から感じていた腰痛にも使用してみましたが、残念ながら私の腰痛には変化がありませんでした。医者の不養生ならぬ、ホメオパスの不養生の結果としての痛みなのですが、つい自分のことは後回しにしてしまう今日この頃。昨日は真面目に検証し、慎重にレメディーを選択した結果、違和感は残るものの痛みは嘘のように引きました。やはり自分の肉体をないがしろにしてはいけませんね。

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2009年10月 7日 (水)

インフルエンザ・レメディー対応が不安な方へ(追記)

インフルエンザの症状でご相談を受けることが増えてきましたが、最近はキットの使い方がうまいな~と感心させられることがあります。我が子の日常的な病は病院や薬に頼らず何とかしたいという一心で、日頃からキットの勉強をしているお母さんが増加しているのだと感じます。先日も40度を超える熱をレメディーで乗り切り、症状も終息に向かっているが、微熱が下がらないとのご相談や胃腸に問題が移行したという相談を受けました。ちょっとでも怪しいと感じたら、早さが命のレメディーもありますので、すぐに対応することが大切ですが、ご自身で対応することに不安があれば、電話応急相談や途中相談(健康相談会を受けている方で、前回出されたレメディーをとっている最中に相談を希望される場合は途中相談になります・連絡先はホメオパシーセンター東京本部/℡:03-5352-7750)も行っておりますので、土・日曜日でもご相談できます。これから季節性・新型ともに流行する時期が到来しますので、お子さんだけでなくご自身の体調変化についても日頃から気にかけて頂きたいです。またレメディーの選択に躊躇は不要です。肉体に気づくべきことがなければ、レメディーの情報は通り過ぎるだけです。間違うことやとり過ぎることに神経質になる必要はまったくないです。症状が激しい場合は20個以上ものレメディーをとっている私が証明です。これまで多種多剤(レメディー)をとっても何事もなかった本人が言っているので、安心して使っていただきたいと思います。

下記に会報オアシスVol.46を読んでない方のために、19世紀のアメリカで多くの医師がホメオパシーを使ってスペイン風邪に対応した証言集を抜粋したものを、さらに抜粋したいと思います。ちなみに近年アメリカは、ホメオパシー衰退国のように言われてきましたが、米国国立健康研究所(NIH)が今年7月、米国疾病予防センター(CDC)の調査データをもとにまとめた報告書によると、昨年、米国保険医療費における補完代替医療、それもホメオパシーに関して支出した自己負担額は31億ドル(!)とのことです。サプリメントへの支出額には遠く及びませんが、徐々にしかし確実に増加しています。

【ホメオパスたちの証言集(抜粋の抜粋)】

「ワシントンDCにあるホメオパシー医学協会によると、報告された1500件のうち15人が死亡。また国立ホメオパシー病院における回復率は100%であったと報告された」(ペンシルベニア州フィラデルフィア E.F.Sappington医師ホメオパス)

「ミシガン州ランシングのあるキャンプ地では、325人のインフルエンザ患者がおり、死亡率は20%だったが、マーフィーがホメオパシーで治療に当った際の死亡率は3%に達しませんでした」(イリノイ州シカゴ W.H.Willson医学博士)

「ニューメキシコ州の社会保険サービスではメキシコ系住民に対して、Varat-v.、Gels.、Bry.などのレメディーを勧めたところ、インフルエンザに対してすばらしい成果を得ることができました。ホメオパシー治療においては、1人に死者も出さなかったのです」(イリノイ州シカゴ C.E.Fisher医師ホメオパス)

※追記:「ホメオパシーで新型インフルエンザを防ぐ」という記事がVOICE OF INDIAに掲載されています。よろしければこちらもお読み下さい。

http://www.voiceofindia.co.jp/opinion/3055-0825

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2009年10月 2日 (金)

旅行と発熱

前回南の島へ旅行に行く前日に子供が熱を出した!と書きましたが、無事旅行へは出かけられました。これがホメオパシーを知る以前だったら、インフルエンザで学級閉鎖になったクラスがある状況も手伝って、休日診療の病院へ駆け込んだことでしょう。熱は37度台で、食欲もあり元気な様子でしたから、とりあえず風邪にあうレメディーと再度インフルエンザの予防のレメディーを与えました。実はこのところのスケジュールは強行軍で、2週間お休みなしで学園祭の準備などがあり、終了とともにその代休を利用しての出発だったので、かなりお疲れ気味でした。それにしても、我が子だけじゃないと思いますが、どうして子供は旅行というと発熱するのでしょう? 小さい頃から我が子も旅行先で発熱し、とんぼ返りという経験があります。旅行前の慌ただしさや環境の変化に敏感なのかもしれませんね。

そんな時はキットの出番です。旅行の際は必ず、36ベーシック(基本)キットはもとより、キッズ・キットと子供の体質にあうオリジナル・キット(もともと喘息があったので風邪の後に咳が残りやすいため咳のレメディーや旅行先でのトラブル対策を考えて集めた36種類が入っている)を持参します。しかし今回の旅でも一番活躍するのはベーシック・キットでした。

旅先で鼻水と咳が出始め、Nat-m.ネイチュミアArs.アーセニカム、Ant-t.アントタートなどを使い、その後痰が喉に張り付くような感じだと言うので、Dros.ドロセラを使いました。なーんだ、そんなのでと思うなかれ。今回の咳のタイプにはDros.ドロセラがよく効いた様子でした。もちろんInflu.インフルエンザイナムをとっていたお陰で風邪が長引かずに済んだように思います。それ以外にもサポート(Hai)ミネラルセットも水に入れてとらせました。到着2日目にはハイキング程度の距離ですが、山にも登れました。

他にも、小さな飛行機だったせいか、高度が下がったときに耳に激痛が走り、かつてない痛みにMerc.マーキュリーが助けになりました。また旅先の便秘にBry.ブライオニア、Nux-v.ナックスボミカも大活躍してくれました。飛行機が苦手な私は、いつも降りた後にふらつく感じが抜けないのですが、搭乗前からCocc.コキュラスをとっていたのでふらつかずに済みました。

というわけでどうやらインフルエンザではなかったようですが、我が子の学校は学年で30人のお休みが出ており、今日から学年閉鎖になっていました。我が子だけでなく、みんなお疲れなのかな~? そういうバイタルフォースが落ち込む時に、いつもならかからない風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。やはり疲れたときは無理せず休むことも必要ですね。

※インフルエンザの体験談を期待していた方、期待させてすみませんでした。

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2009年9月26日 (土)

はじめてのホメオパシーにインフルエンザ予防講義をプラス

来月10/15(木)に浅草橋にあるオルゲル音楽院で行われる「はじめてのホメオパシー」に、インフルエンザ予防の講義も加えることになりました。「はじめて・・」は、まったく初心者の方向けの講座ですが、特にご要望が多いインフル予防法についても具体策をお話をさせていただきます。初台の「インフル座談会」は遠い、日程が合わなかった方、是非ご参加ください。こちらは2時間半という長時間になりますが、より濃~い内容になっております。また当日お買い物もできますので、この機会に予防のレメディーを揃えてはいかがでしょう。詳しい資料もお配りしますので、たとえホメオパシーを知らないとしても有機水銀入りの予防接種はしたくない(厚生労働省は感染すると重症化するリスクが高い妊婦のために、胎児への影響が不透明な有機水銀系の防腐剤が入っていないワクチンの供給を決めており、国内の妊婦がほぼカバーできる約100万人分を国内メーカーが製造予定ですが、つまりは全てのワクチンが防腐剤不使用ではないということですよね)、感染してもタミフルやリレンザは飲みたくないと考える方にお勧めの講座です。詳しくは下記、ホメオパシーセンターへお尋ね、お申込みください。

日 時:2009年 10月 15日(木) 10:00~12:30

会 場:オルゲル音楽院

     台東区浅草橋2-18-4

     浅草橋駅西口・A4出口より徒歩2・3分

参加費:1500円(お2人以上で参加の場合1人1000円)

講師・スタッフ:石井 雅子(ホメオパシーセンター千葉松戸)

           吉原 奈津子(ホメオパシーセンター日本橋浜町)

           小関 真理子(ホメオパシーセンター江戸川平井)

           武井 貴美子(ホメオパシーセンター文京千石)

           北村 由紀(ホメオパシーセンター東京本部)

お問合せ・お申込みはメールまたはFAXにてお願いいたします。

  (石井)ouroboros-home007@dk.pdx.ne.jp

  (吉原)hmpy-hmpy@gp-east.jp

             03-3865-7250(FAX)

    (小関)lobelia_12mo@willcom.com

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無料公開講座の御礼&我が家にインフル上陸か?

今月2度目となる越谷レイクタウンの無料公開講座が終了しました。昨日ご参加いただいた方の中には、来週が出産予定日!!の妊婦さんもおり、10/9~の講座に是非参加したいと言っていただき、大変うれしく感じました。ただ産後1・2ヶ月で乳飲み子を抱えての受講は肉体的に辛いだろうし、とりあえず産後はゆっくり養生していただきたいと考え、春に再度お目にかかることを約束しました。ホメオパシーを使った自然分娩で元気な赤ちゃんを産んで、是非また遊びにいらして欲しいと思います。

それにしても越谷にホメオパシーは浸透してないな、と感じました。ジュージヤの店長さんも多くのカルチャーは東京・神奈川の次が千葉、そして埼玉の順でやって来るとおっしゃっていました。その上、川越や所沢に続き、川口、浦和、大宮が早くて、その次は草加、その後やっと越谷に波及するとか。う~ん、どげんかせんといかん!という気持ちになります。最近は三郷にららポートやIKEA、コストコなどが出来、もしかすると三郷の次に転落するかもしれない危機的な状況にあります(埼玉県民でない方にはローカル過ぎて意味不明ですよね)。

そんな中で、わざわざ越谷レイクタウンまで足を運んでいただいた方には、是非ともホメオパシーという自然療法があるんだ~、と知っていただき、少しでも興味を持っていただければ幸いです。参加人数もこちらが想像していた以上で、まだよく分からないけど、知りたいと考えている方は大勢いるのだと感じました。すでにキットを持っている方も数名いらっしゃいましたが、レメディーの選択に苦戦している、中にはキットを持っているのに使ったことがない!とのお話もありました。本を読むだけで実践するのは難しいということと、ベーシック(基本)キット講座の必要性を強く感じました。「自転車の乗り方」の本を熟読しても自転車に乗れるようにはなりませんから、キットも学んだら即生活に取り入れて欲しいです。そしてドンドン使ううちに、自分の頭痛にはこれが、便秘にはこれがあうのだと肉体で覚えて欲しいと思います。自転車同様、脳で記憶するより遥かに忘れにくいですよ。

無料公開講座は今回で終了ですが、10月からの「自然療法ホメオパシー・ベーシック」6回講座は申込み受付中です。お問合せ・申込みはジュージヤ・カルチャーセンターまでお願いいたします。℡:048-990-1273

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今朝、我が家でトラブルが発生!実は明日から遅めの夏休みを南の島で過ごす予定なのに、我が子が発熱!これはただの学園祭疲れなのか?はたまたインフルエンザなのか?昨夜調子がおかしいとのことで、Acon.アコナイト・Ferr-p.ファーランフォス、喉が痛いと言い出したのでPhos.フォスフォラス・Lach.ラカシスを与えました。学年で学級閉鎖があったため、ホメオパシー的インフルエンザ予防はしていますが、念のためOscill.オシロコシナム(オスシロコチニューム)・ミネラルセットも飲ませました。熱は微熱、食欲ありなので、あまり心配はしていませんが、果たして出発できるのでしょうか? 経過は後日アップしますね。

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2009年9月24日 (木)

インフルエンザ座談会盛況に感謝

レメディーをとっての体験談ではありませんが、ホメオパシー座談会に参加された方がアンケートに記入して下さった感想(講演会体験談)をのせたいと思います。

22日は祝日にもかかわらず、初台の東京センターに30名近い方が足を運んで下さいました。インフルエンザの予防と対処法の講座への関心の高さと、聴くだけの受け身になりがちな講義のみでなく座談会形式という点が多くの方に受け入れられたのだと感じました。多くの方が積極的に手を上げられ、とても活気のある座談会だったと思います。既にキットを使っている方を対象にした内容だったため、まったく初めての方には多少難しかったかな、とも思いました。ご参加の初心者の方には、配布資料を読んだ上で、予防に取り組むことから始めていただき、もし感染した場合はキットで対応が出来る、健康相談会や応急相談もあるのだと知っていただけたことでしょう。

新型インフルエンザに名称が変わったことなどサラっとお話しましたが、本当は「新型と呼んでいるが新型じゃない」とか、予防接種に関する話などもしたかったのですが、堅苦しい話ではなく、実践的なことを分かりやすくということであのような形になりました。

アンケートを読ませていただき感じたのは、新型インフルエンザへの恐怖心が想像以上に強いことと、この講座でその不安が軽減できたのではないかということです。シルバー・ウイークの貴重な1日を潰してまでお越しいただいた方には御礼を申し上げます。またいらっしゃることが出来なかった方には、初台ではありませんが、別の場所で再度このような機会をもうけたいと思いますので、たまにカテゴリー「■セルフケア講座」をチェックしていただければと思います。もちろんジュージヤ・カルチャーセンター(越谷レイクタウン)での「自然療法ホメオパシー・ベーシック」では、講座初日(10/9)と2回目(10/23)に分けてお話する予定でおります。

[アンケート抜粋]

●予防と対処に分けてご説明いただいたので、とても分かりやすかったです。似たようなレメディーの違いがよく分かり、今後の対応に不安がなくなりました。

●ニュースでインフルエンザの話題を耳にするたび不安をあおられていましたが、今日から我が家は教えていただいたやり方で予防をしてみようと思いました。

●レメディーの使い方がよく分かりました。新型インフルエンザが怖いので、予防接種をと考えていたのですが、予防の具体策が分かったので実行したいと思いました。デットクスもしてレメディーもとることによって健康でいられる期待が持てました。

●具体的な予防や対処法を、わかりやすく説明していただいたので、さっそく試したいと思います。インフルエンザに対する恐怖心が少し薄らぎました。

ホメオパシー・ジャパンHPでも詳しく読むことができます。

http://www.homoeopathy.co.jp/sinchyaku_new3/index.cgi

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