2009年7月 1日 (水)

癒しフェア09&MT)サポートФAI新発売

今年も「癒しフェア」が8/8(金)・9(土)に東京ビッグサイトで開催されます。もちろんホメオパシー・ジャパンのブースも出店いたします。毎年行われるとらこ先生のホメオパシー特別講演も9日に行われます。昨年のテーマが「人はなぜ病気になるのか?~医原病と慢性病の真実と本来の治癒とは?」、一昨年は「傷ついたインナーチャイルドを癒す」。今年はどんなテーマなのか、今からワクワクしますね。私もお手伝いで8日に伺う予定です。ブログを読んでもいまいちホメオパシーが分からない・・・という方、お待ちしております! 無料入場券は下記の癒しフェアHPから入手できます。

http://www.a-advice.com/

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昨日、新発売された「MT)サポートФAI」の試飲をさせて頂きました。目玉商品(オヤジギャグ?)ともいわれる通り、目にいいマザーチンクチャーで、Euphr.ユーファラジア・Calen.カレンデュラ・Cine.シネラリアの3種類のチンクチャーの他、目に優しいレメディーがコンビネーションされているとのことです。お味は、ごめんなさい!個人的には美味しいと言いがたいです。でも良薬口に苦しとのことわざもありますので、目や視力が気になる方はお試しいただきたいと思います。

(追記)使い方の質問をいただいたので追記します。マザーチンクチャーは薬草酒のようなものなので、薄めて飲んでいただければ特に明確な決まりはありません。AIは朝晩、コップの水に5~10滴入れていただくだけでOKです。味が苦手という方は少し量を加減していただいてもよいでしょう。

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2009年6月29日 (月)

喪失感~彼と過ごした記憶は永遠です

熱狂的なファンだったわけではないのですが、マイケル・ジャクソンの訃報を聞いて、喪失感を感じているのは私だけではないと思います。学生時代にLPレコードを聴き、MTVでビデオクリップを飽きるほど(でも飽きない)観て過ごした日々を懐かしく思い起こしました。スタジアムで行われるコンサートを初体験したのもマイケルでした。それまでコンサートは指定席が当たり前と思っていたのが、確かサッカー場で行われたコンサートは客席が芝のフィールドで、みな思い思いに座っていました(気分はウッドストック)。もちろん熱狂的なファンは最前列にかぶりつきで、友人と私はかなり後方でのんびりしていたのに、曲が流れるや次第に前進。ステージの規模はかつて見たことのない派手さで、後半上空にはUFOの演出もあり、大はしゃぎした記憶があります。

彼は声高に人種差別や平和活動をするというより、歌とパフォーマンスでその壁を軽々と乗り越え、世界に認められ、愛されたアーティストだと感じます。たぶん彼の存在なくして、黒人大統領は誕生しなかったとさえ思えます。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で現代から60年代にタイムスリップした主人公が、その頃俳優をしていたロナルド・レーガンが後に大統領になると話し失笑されたり、ダイナーで働く黒人に市長になることを勧めて、白人オーナーに鼻であしらわれた時代から半世紀、市長どころか大統領です。

まさしくThe King of Popであり、史上最も成功したエンターテイナー。後半生のスキャンダルもひっくるめて終始注目されるスーパー・スターを失ったといえます。このぽっかりと空いてしまった喪失感には、Ign.イグネシアがいいかもしれませんね。失恋のレメディーとして有名ですが、失うのは恋ばかりではありません。別離や死別に伴う感情にもよいので、機会があればお試し下さい。

ご冥福を祈ります。

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2009年6月22日 (月)

K-Nap-Tam体験談

友人のホメオパスから新しい体験談を耳にしました。環境対策レメディーの生理用品(ナプキン・タンポン)を使用した子供のケースです。子供に・・・?と思われるでしょうが、実はお母さんが長年タンポン使用者で、お子さんも紙オムツ使用の方なのですが、実はこの2つ、原材料はほとんど同じものなのです。市販の生理用品の多くは石油由来物質からできており、塩素漂白(昨今は酸素漂白になってきているようですが)・ダイオキシンなどが含まれています。吸収力をアップさせる高分子ポリマーも多くは石油化学合成品です。コットン使用を謳った製品もありますが、綿栽培の時点で使用される除草剤や殺虫剤の残留農薬の心配があります。

何も口から食べるわけじゃないし・・・と考える方もいらっしゃるでしょうが、毒物は経口で消化器官に侵入する場合より、膣粘膜から吸収されたほうが肉体への影響が大きいとの指摘があります。最近気づいたのですが、健康相談会でトップだったアトピーなどの皮膚疾患が、婦人科系の病に抜かされました。それほどまでに子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣嚢腫・不妊・性感染症の相談が増加しています。

以前にお勧めした布ナプキンもよいと思うのですが、本来は、昔の女性のように骨盤底筋を鍛えて、経血はトイレで出すようにし、布ナプキンもあまり汚さないというのが理想ですが・・・ これが出来れば、将来尿漏れパッドにお世話になることもないんですけどね~

話がそれましたが、上記のことを気にしたお母さんがお子さんに与えたところ、かぶれが軽減し、それまであったかんしゃくが減った(!)との話です。これにはお母さんもビックリして、紙オムツの影響が大きいと確信し、それ以降布オムツに換えたそうです。これは皮膚のかぶれが軽減したことによりイライラが解消されたのか? はたまた・・・? 理由は解明できませんが、お子さんにとってはよい方向に向かっているのは確かです。

気になる方は母子で試してはいかがでしょう。 

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2009年6月11日 (木)

落ち込むようなミスも・・・

たまにはありますよね? ホメオパシーを始めて、以前ほど落ち込まなくなりましたけど、最近は勘違いや物忘れにあきれることがよくあります。昨日、友人が5人ほど集まり、そんな話で盛り上がりました。

たまに駅でSuicaをタッチしているのに改札を通れないでいる人を見かけますよね。1・2度タッチして開かなければ、定期の期限切れやチャージの残額不足を疑うものですが、5回も6回も角度を変えたりしてトライし、うしろで待っている人のことなどお構いなし。それって大抵オバサンだったりするよね~って話に、一同大きくうなずきました。オバサンは機械より自分が正しいと根拠のない自信を持っているため、自分の過失より機械のミスと判断するんですね~。そして悲しいことに期限切れや残額不足という発想がすぐには浮かばない。ゆえに、隣の改札でまた同じことをしてみたりするんですよ。

と、ここで一同大笑い!笑っている5人は私を含め、すでに立派なオバサンです。その後もでるわ、でるわ、過去にしでかした笑えるネタが・・・。会社で社員証をかざすエントランスでSuicaをかざして後輩に指摘されたり、セルフのガソリンスタンドでお金を払い忘れてその場を去り、スタンドのスタッフに車で追われ、その車を不審者と勘違いしたり、風呂場で今終わったのはシャンプーなのか、リンスなのかに悩んだり・・・

年齢とともにそんなことが増えるのは仕方がないとは思いつつ、ちょっと落ち込んだりしたこともあるのですが、こんな風に笑いに変えてしまえば気分が楽になると思います。最近では次回発表できるネタを探している自分に気づいたりしています(笑)。

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さて、とらのこ会員の方には会報オアシスが届いていることと思います。今回も新商品やリニューアル商品がありましたね。大人気のスパジリック・ビーC(Cクリーム)は特大サイズ(135g/¥6500)が新発売、スパジリック・ジェル(C・Tu・Rゲル)は原料が食品である寒天に変更され、さらにサラッとした使い心地になりました。サンプルをファーマーシーで試させていただいたのですが、これからの汗ばむ季節にピッタリだと感じました。また以前のものよりワンプッシュで出てくる量が多くなったので、プッシュの回数が少なくてすむと思いました。その他の新商品については、機会があれば記事にしていきたいと思います。

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2009年6月 6日 (土)

セミナー「はじめてのホメオパシー」

R0011179_5 ホメオパシーはまったく初めてという方から、健康相談会を受けてみたいとお考えの方におすすめのセミナーが始まります。ホメオパシー関連の書籍を読んでも理解が難しい、という方に5人のホメオパスが分かりやすくご説明いたします。当日はミニ商品説明会(10分)と商品の販売も行います。是非この機会にホメオパシーという新しい療法に触れてみませんか?

    ●はじめてのホメオパシー

ホメオパシーとは、ある症状を出している人にそれと似た症状を引き起こすレメディーを与える自然療法(同種療法)です。発熱には熱を起こす、不眠には不眠を起こすレメディーと呼ばれる砂糖玉を与えることで、すでに熱や不眠があることを体に気づかせ、自己治癒力によって症状の改善を目指すものです。これに対して現代医学は、熱には解熱剤、不眠には睡眠薬を用いて症状を緩和させますが、なぜ発熱したのか、なぜ眠れないのかという原因解明はあまりされません。そして症状を出さないように押し込めてしまうことは、実は肉体や精神に大きな負担を与えているのです。人はなぜ病気になるのか、病気とは?症状とは? ホメオパシーではなぜ「症状はありがたい」というのか、といった誰もが知りたい疑問に日本ホメオパシー医学協会認定ホメオパスがお答えします。また、症状がどのような過程をたどるのかを映像でご覧いただき、最後にご質問も承ります。まったく初めてという方から、現在キットをお使いの方にも最適なセミナーです。

日時:2009年7月16日(木)10:00~12:15

会場:文京区民センター 3階3-D室

    文京区本郷4丁目15-14

    都営三田/大江戸線・春日駅A2より徒歩2分

    東京メトロ丸の内線・後楽園駅4bより徒歩5分

    東京メトロ南北線・後楽園駅6番より徒歩5分

参加費:1500円

    (おふたり以上で参加の場合1人1000円)

講師・スタッフ:石井雅子(ホメオパシーセンター千葉松戸)

       小関真理子(ホメオパシーセンター江戸川平井)

       吉原奈津子(ホメオパシーセンター日本橋浜町)

       武井貴美子(ホメオパシーセンター文京千石)

       北村由紀(ホメオパシーセンター東京本部)

お問い合わせ・申し込みはメールにてお願い致します。

(石井)ouroboros-home007@dk.pdx.ne.jp

(小関)lobelia_12mo@willcom.com

(吉原)hmpy-hmpy@gp-east.jp

    

    

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2009年5月29日 (金)

新企画・セミナー&ホメオパシー講座(初級)のお知らせ

R0011147 最近画像が少ないので、たまには目にも優しい自然の写真を載せてみました。写真の上でクリックすると拡大しますので、しばし竹林で静寂を感じていただければと思います。(本日の内容に全く関連はありません・・・笑)

赤羽でのセルフケア4回講座が来月で終了となりますが、毎回ワイワイと楽しく基本キットの使い方を学んでいただけているかな(?)と思っています。今後はガイドブックが不要になるくらいキットを使い込んでほしいと思います。至らない点も多々あったと思いますが、みなさん広い心で受け入れていただき、毎回感謝しております。最終回も声が嗄れるまで、多くの情報を分かりやすく解説していきたいと思いますので、よろしくお願い致します♪

今後ですが、この夏から2つの企画が同時進行しております。1つは、5人のホメオパスによる2時間半の講習会で、場所は都内(文京区)を予定しております。これからホメオパシーをはじめてみようと考えている方に最適なセミナーであり、レメディーをとるとどんなことが起こるのか、どんな過程をたどるのか、を映像を交えてご覧いただけます。質疑応答のお時間もありますので、分からないことはその場で解決できると思います。不定期にあちらこちらで開催予定ですので、ご参加希望の方はカテゴリーの「セルフケア講座」をチェック願います。(とらのこ会員に届く会報「オアシス」(6月発送分)にもちっちゃく掲載予定)

もう1つは、埼玉県の東部で定期的な「自然療法ホメオパシー講座・初級(仮)」を開催予定です。なぜ人は病気になるのか、症状の意味するところは、ホメオパシーでどんなことが出来るのか、など基本的なことから、レメディーの使い方までを学んでいただける講座にしたいと考えております。詳細は来月、「セルフケア講座」にてお知らせいたします。

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2009年5月27日 (水)

木の花の咲くや日焼け止めクリーム入荷しました

R0011173 待ちに待ったUVクリーム「木の花の咲くや日焼け止めクリーム(30g・\3000)」を昨日入手しました。これまでもUVクリームは使いたくないけど、過度の日焼けもしたくない、という複雑な葛藤があり、商品化を楽しみにしていました。

さらっとしてのびもよく、カラーがベージュなため白浮きせず、使い心地は上々です。SPF10、PA+相当とのことなので、浜辺や野外でガンガン太陽を浴びるわけにはいきませんが、日常生活での散歩や外出などの紫外線対策には十分だと思います。

アレルギーや発ガン性が疑われる酸化亜鉛・水酸化アルミニウム・紫外線吸収剤無添加です。ただ仕方ないのかな~、フェノキシエタノール・トコフェノールが防腐剤・酸化防止剤として使用されています。おそらく最低限の使用であると思われます。個人的には日常使用するというよりは、今日は野外にいることが多いな、と思われる日に使いたいと思います。

先日テレビで、この数年百貨店の子供服売り場でUVカットのサングラスが売れているとの報道がありました。オーストラリアの子供には常識←それは紫外線量が違う上、色素がうすいですから!とテレビに突っ込みを入れてしまいました。まぁ、海辺で幼い子供がサングラスをかけている姿を見かけたらほほえましくもあるのですが、賢い消費者として無用な商戦に乗らないように心がけたいものです。

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2009年5月24日 (日)

日本風邪ってネーミングは・・・

この数日、都内でもマスク姿を見かけるようになり、花粉症再来のような光景です。今回の新型インフルエンザは今のところ弱毒性で、罹ったとしても冬に流行るインフルエンザとあまり変わりがないと報道されていますが、ブラジルなどで死者が出ていたことで、恐ろしい病との考えがすっかり出来上がったところに日本上陸したので、多くの人が罹りたくない、予防せねば、との思いからマスクの売り切れ状態を引き起こしているようです。また毎年のインフルエンザでは幼児や老人が主な感染者であるのに、今回は若者が多く感染していることからスペイン風邪と酷似しているため不安が増幅したのかもしれません。

マスクで完全に予防できるわけではありませんが、湿気に弱いウイルスなのでないよりはあった方が・・・というより、もしも感染してそれが世間に知られたら、そして自分から他人に感染させたら、ということを恐れている人も多いように感じます。以前、由井先生から(社会や世界、組織はあるが)「世間」という概念が英語にない、という内容の話を伺ったことがあります。その時、ああ、個人主義の国だからないのかー、世間体なんて言葉もないんだろうなー、日本語にアイデンティティーなんて言葉がないように・・・などと考えた覚えがあります。

それにしても日本人の過剰な反応は、不安症候群かパニック症に近いのではないでしょうか。もともと責任感が強く、几帳面でキレイ好きな国民ですから、アーセニカムやアージニット化しやすいのかもしれませんが、だからと言って政府がタミフルやリレンザを大量備蓄するのはいかがなものかと思います。使わなかったらただの廃棄物なわけだし・・・。そういう重大な決定権のある人にこそ冷静な対応をしていただきたいと言いたい気分です。

ワールドニュースでは、神戸や大阪での感染拡大で町中にあふれるマスク姿の映像や、マスクが売り切れるという不安過剰な日本人の姿が流れました。そればかりか、アメリカではヤンキースの試合が通常通りに行われた日に、ニューヨークから帰国した女子高生の感染が確認され、行かせた責任を学校長が泣きながら謝罪する記者会見がアメリカでも報道されました。神戸や大阪ではスポーツチームがマスク着用を義務付けられ、観戦者にも着用を呼びかけていた矢先、大物アーティストのコンサートは中止され、これまた海外へ配信されました。そして感染者数は劇的に増加し、パンデミックは日本で起こっていると勘違いされてもおかしくない状況です。それゆえ最近では、この新型インフルエンザを「日本風邪(Japanese Flu)」と呼ぶ人が増えていると22日の情報番組「とくダネ」のコメンテーターの大学教授が話していました。

以前にも似たような経緯を辿ったのが「スペイン風邪」です。このインフルエンザ・パンデミックはスペインで発症したのではなく、米国デトロイト・サウスカロライナ付近が発生源でした。しかし当時は第一次世界大戦中で、世界の情報が検閲されていた中、スペインは中立国であり情報統制がされていなかったため、スペインでの大流行が大きく報じられた為、この不名誉な名称が付いたらしいです。

このままだと現在流行中のインフルエンザも「日本風邪」が定着してしまうかも・・・。そんな心配をしている私こそがアーセニカム化しているのかも?

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2009年5月20日 (水)

ホメオパシーが医療として認められました!!

5月17日、スイスで行われた国民投票で、ホメオパシーを含む代替医療が憲法上正式に認められました!!

あまりに嬉しくて↑赤字×太字にしてしまいました(笑)。

この日国民投票で問われた第一案件「憲法で代替医療を医療として認める」が高い支持率と全州の賛成で承認されたのです。前々回にも書いたとおり、スイス国民の多くが利用している代替医療は現在健康保険でカバーされていませんが、今回憲法で医療として正式に認められたことで、今後健康保険が支払う種類の限定や医師免許など、諸規定の制定がされた後、健康保険でカバーされます。

今回の国民投票は憲法改正を問うため、州と国民両方の賛成過半数が必要とされましたが、開票後まもなく過半数を超える支持率が明確になり、なんと!国民の67%の支持と全州の賛成で承認されました。

代替医療の1つであるホメオパシーは、約2割の国民がしばしば服用し、8割が1度は使ったことがあるという調査結果があるほど、スイスでは普及した療法です。社会民主党のシモネッタ・ソマレガ議長は「国民は代替医療は効果があり、西洋医学には限界があることを理解した。反対していたパスカル・クシュバン内務相も3分の2の国民の賛成にかなりの圧力を感じるだろう」と語っています。

反対者側は、医療領域拡大により医療費が値上がりすると懸念していますが、ホメオパシーのレメディーは薬剤に比べ大変安価なものであり、また原材料となる植物や鉱物はほんの少量で大量生産ができるためエコでもあります。そればかりか大きな病を発症する前に健康管理として取り入れていただければ医療費削減が実現することは、簡単に想像できます。日本の政治家にも是非読んでいただきたいニュースですね。

「もう政治家になるか、スイスに移住するかな~」なーんて申しません。今後も日本おけるホメオパシー普及に全力で努めたいと考えております。手始めに7月から5名のホメオパスによる講習会を東京・千葉・埼玉の各地で行う予定です。詳しくは、次回6月発送となる会報誌「オアシス」やこのブログのカテゴリー「セルフケア講座」でお知らせしたいと思います。

上記報道を詳しくお読みになりたい方はswissinfoへ

http://www.swissinfo.ch/jpn/politics/internal_affairs.html?siteSect=1511&sid=10708519&cKey=1242630221000&ty=st

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2009年5月14日 (木)

人為的ミスで新型ウイルス発生?

5/13付共同通信によると、新型インフルエンザ・ウイルスはウイルス培養、ワクチン製造の過程で人為的なミスにより発生した可能性がある、との報道がありました。短い文章なので、全文を下記に掲載します。まだ検証されたわけではありませんが、みなさんはどうお感じになりますか?

【ジュネーブ13日共同】世界的な感染拡大が続いている新型インフルエンザのウイルスについてオーストラリアの研究者が「人為的なミスで発生した可能性がある」との説を主張、世界保健機関(WHO)が各国の保健当局に調査を依頼するなどの騒ぎになっている。

 「人為ウイルス説」を主張したのはオーストラリアのベテラン科学者(75)で、抗ウイルス薬タミフルの開発にかかわったこともある人物という。カナダ通信などによるとこの研究者は、新型インフルエンザウイルス(H1N1型)が、ウイルスの培養やワクチン製造に使われる鶏卵の中で、偶然出来上がった可能性があると指摘。WHO報道官によると、WHOはこの説を先週末ごろ受け取り、日米欧の保健当局や研究機関に調査を依頼したが結論は出ていないとしている。

 イタリアのANSA通信によると、WHOの依頼を受けた国連食糧農業機関(FAO)のウイルス研究者は「人為的にできたという説は根拠が不十分」などとしている。

http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051301001044.html

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2009年5月13日 (水)

スイスでホメオパシーを現代医学と同等に認可する国民投票!!

BIGなニュースが入りました。スイス国民の2割が使っているといわれるホメオパシーが、今月国民投票によって支持されれば、健康保険適用になる!!かもしれません。

スイスでは医師免許を持たない代替医療師は約2万人おり、多くの国民が200種類もの代替医療を利用しています。こうした現状を受け国民から「代替医療を認可するように」との主張が高まり、99年~試験的に5つの代替医療(ホメオパシー・中国伝統医療・薬草療法・アントロポゾフィー・神経療法)が健康保険適用となりました。憲法改正には、州と国民両方の賛成過半数が必要であり、もし支持されれば、これらの代替医療は医療として正式に認められます。

ただ残念なのは、この提案が支持されても、医師免許を併せ持つ医師ホメオパスの場合特に健康保険でカバーされるだろうと賛成者側は説明している点。2万人の代替医療師がいるのに、医師免許を持つのは3000人。このうち医師ホメオパスがどれ程いるかは不明ですが、人口に対してホメオパスは十分なのでしょうか? 私たちのような医師でないレイホメオパスは、現在も日々進化し続けるホメオパシーのみを追求する存在であり、誰よりホメオパシーに精通する者であると思います。また近い将来、家庭医のような存在としてプライマリーケアの役割を担えるとも信じております。レメディーとは拮抗する薬剤をも処方する医師ホメオパスだけに健康保険を認めるのではなく、多くの国民が利用する代替医療にも広い範囲でスイス憲法が認められることを望みます。もちろん日本国憲法でも認められることを!!

詳しい記事を読みたい方は下記swissinfo.chへ

http://www.swissinfo.ch:80/jpn/politics/internal_affairs.html?siteSect=1511&sid=10682990&cKey=1242040570000&ty=st

★セルフケア参加者の皆様へ

次回講座の際に予定していた予防接種の映像はこちらのハードの問題で持参できなくなってしまいました。コピーを配布して解説させていただきますので、ご了承くださいね。

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2009年5月11日 (月)

カンジダで困っている方って結構多いですよね

新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)感染者4人目が国内で確認されたためか、このところ「感染症にもホメオパシーは使えますか?」との質問をされます。もちろん以前、予防法の記事に書いたとおり、レメディーで対応されるとよいと思います。

感染という言葉に敏感なっている方が多いようですが、ホメオパスをしていてよく耳にする感染症はカンジダです。カンジダ属中の代表的な病原菌で、口の中や粘膜、皮膚にも見られるありふれた?病原菌です。多くの場合は悪影響を及ぼすものでなく、バイタルフォースが低下する場面で症状を起こす日和見な菌といえます(希に全身性感染症を引き起こすことあり)。

最近は市販でカンジダ専用クリームなどが売られていますが、繰り返し発症し、慢性化させているケースが見受けられます。また自己判断でアトピーや主婦湿疹、オムツかぶれ、水虫(爪白癬)と勘違いしている方もいらっしゃいます。皮膚のトラブルは、安易にとらえられがちですが、しつこい症状であり、原因も様々であるため、ホメオパスとしてのアプローチも複雑になります。お子さんの場合はお母さんにカンジダ症を持っている方が多いようです。できれば親子で相談会にいらっしゃることが解決への早道だと考えます。

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2009年5月 8日 (金)

木の花の咲くや日焼け止めクリーム

4月下旬に発売された「木の花の咲くや日焼け止めクリーム」ですが、紫外線対策の必要な時期にもかかわらず、私も入手ができていません。ホメガオイル発売当初と同じく、完売状態で、次回の入荷予定も不明とのことです。

酸化亜鉛や水酸化アルミニウム、紫外線吸収剤無添加でありながら、SPF10、PA+相当、かつ白浮きしないベージュ色で化粧下地にも使えるクリームをとっても期待していたのですが・・・(涙)。入手出来次第、使い心地をご報告したいと思います。暫しお待ちを~

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2009年5月 6日 (水)

K-Cont-l(コンタクトレンズ)体験談

発売されて間もない環境対策レメディー(Kシリーズ)ですが、試した方から感想をいただきました。K-Cont-l(コンタクトレンズ)のレメディーをとった方から、コンタクトをいれたくなくなったとのお話を聞きました。コンタクトを使用すると違和感があり、使えないとの話でしたが、けっこういらっしゃるようですね。コンタクトを使用する際は消毒液や保存液などを一緒に使用していることになりますから、それらを体に入れてくれるな!と体が訴えているのかもしれません。しばらく不便でも眼鏡を使っていただくなど、目を休めていただきたいと思います。また同時に高齢の方で、コンタクトの長期使用で視力問題の危機的状態と医師に言われたとの話も伺いました。コンタクト使用者にとってはなくてはならないものだと思いますが、体にとっては不自然なものですから、たまには休養日としてコンタクトを使わない日を設けてはいかがでしょう。レメディーについては、違和感は好転反応と考えられますので、日常生活に支障がある場合はSTOPしていただけばよいと思います。また目のサポートである「I love Myoセット」をおすすめします。

とらのこ会の皆様には、次回「オアシス」のおしえてレメディーでお目にかかれると思います。遅筆のため、GWは原稿書きでだいぶ時間をとられてしまいました。そちらも皆さんのお役に立てるような記事に仕上がっていると思いますので、お楽しみに~♪

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2009年4月29日 (水)

豚インフルエンザ対応

この数日、豚インフルエンザの報道ばかりで、不安になっている方もいると思います。現段階では日本での感染は確認されいませんが、日々感染国が増えているので、いつ発症者がでてもおかしくはありません。この報道のために心配でしかたがないという方は、まず36基本キットから、Acon.アコナイト・Ars.アーセニカム・Arg-nit.アージニットなどをとって落ち着いて欲しいと思います。一般の方ができるホメオパシー的な予防プログロムとしては、以前に【ホメオパシー的インフルエンザ予防】(詳しく読みたい方は左のカテゴリー■風邪の症状をクリックしてください)で書いた通り、Influ.インフルエンザイナムOscill.オスシロコチニューム(オシロコシナム)を3日間とる方法がお勧めです。また「ウインターIセット」でもよいです。罹ってしまったら、【風邪・インフルエンザ】・【インフルエンザ・レメディー選択のコツ】を読んで対応していただくのがよいと思います。36YOBOキットをお持ちでない方は、この機会にお買い求めいただくか、取り急ぎInflu.インフルエンザイナムOscill.オスシロコチニューム(オシロコシナム)以外にもGels.ジェルセミウム、Eup-per.ユーパトリウム・パーフ、サポートHai、TS-34などを常備いただくのがよいと思います。まずはあわてず、騒がず、冷静な判断が出来るよう平常心を失わないことが必要だと考えます。

日本ホメオパシー医学協会の新型インフルエンザに関する最新情報は下記をお読みください。

http://www.jphma.org/topics/topics_70.html

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