2018年2月13日 (火)

婦人画報にFundyFundyが!~ゴム紐症候群ってなに?

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婦人画報3月号の「今月の要観察・脱ゴム紐」に、デザインを担当したFundyFundy(ゴム不使用の女性用ふんどし)が掲載されました。
体に持続的な圧をかけるゴムのストレスを取り去り、心地よさを体感しよう!という内容です。
実は昭和30年代から衣服に多用されるようになったゴム紐によって、それまでになかった疾病が増加したと主張する、見元良平医学博士が名付けた「ゴム紐症候群」から着想を得た記事のようです。
ゴム紐による持続的な刺激による体の締めつけが、血液や体液の流れ、筋肉、免疫系、自律神経に影響を与えることを長年の臨床研究を通じて明らかにしたそうです。
ご興味のある方は、婦人画報3月号をお読みください。

※写真左はシルク製FundyFundyで、掲載されたのは
  写真右オーガニックコットン製のものです。

  商品は、「女性のココロとカラダの研究所」にて購入できます。

  お問い合わせ先:☎0120-978-715 

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2018年2月 7日 (水)

ヨガホメ講座のご案内

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沖ヨガ・インストラクター・香坂奈実さんのヨガ講座とはじめてのホメオパシー講座がコラボいたします!
お薬に頼らず、自然な方法でカラダを整えたい、健康管理をしたい方にピッタリの講座です。
2つの講座の同時開催は、中途半端になるんじゃない? という声も聞かれますが、とんでもない!
みっちり45分のヨガを体験いただき、2時間の初級ホメオパシー講座となります。
お子様連れも大歓迎です。
温かいお茶とアロエベラジュースをご用意して、みなさまのご参加をお待ちしております。

■ヨガホメ講座■
日時: 2018年3月14日(水)
      9:00~     受付
      9:05~9:50  ヨガレッスン
     10:00~12:00 はじめてのホメオパシー

会場: 秋葉原駅から徒歩数分
     お申込みいただいた方に後日お知らせいたします
持ち物: ヨガマット(なければバスタオル)、筆記用具
      お子様連れの方は、飲み物、おやつ、オムツ等ご持参ください

参加費: 4000円
      ※事前申し込みで500円OFF(3500円)になります

お申込み・詳細はこちら(香坂先生HP)
お問い合わせは、090-8439-4095までお願いいたします。

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2018年1月26日 (金)

春の講座

本日、ご近所の古民家カフェの方から、ママとキッズ向け健康講座と手打ちうどん作りのご依頼をいただきました。
うどん作りは指南できませんが、健康講座なら喜んでお引き受けします!
現在、こみ☆まぐ(子どもの未来を守るグループ)の活動をしておりますので、ママさんとキッズのためになるならどこへでも伺います。
ママさん向けなので、もちろん小さなお子さん連れ大歓迎の講座になると思います。
講座が終了したら、私はうどん作りではなく、調理中の危険もあるため、保育係させていただきます。
詳細が決まりましたら、ブログにアップしますので、お楽しみに!
※ホメオパシー講座ではありません。

初心者向けホメオパシー講座は、2か所からご依頼があり、千葉(成田)と都内(上野)で3月からスタートします。
詳細はHPをご覧の上、メールにてお問い合わせください。

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2018年1月25日 (木)

リミッターを外せ!

長らくホメオパスをやっていると経験値がたまります。
このくらいの症状だと、これくらいの時間は必要だろうな、
同じ症状の方が起こした好転反応は免れないだろうな、

という経験に基づく私なりの経過予想。
もちろんクライアントさん一人一人が違う体、違う精神、違う生活環境にあるため、まったく同じ経過を辿るわけではありません。
ホメオパシー療法が初めての方は、さまざまな療法を試すもよくならず、やっとたどり着いた療法であることが多いです。
そのためホメオパシーに対する期待が高く、まるで魔法か、ミラクルのようにお考えの方がたまにいらっしゃいます。
そのような方に、鎮痛剤をとるような即効性を期待されても、お応えすることができない可能性があります。
もちろん急性症状にレメディーがヒットすれば、驚くような即効性を発揮したケースもあります。
しかしできる限り正確に、真摯にこの療法を説明しようとすると、薬剤で痛みをブロックして感じなくなるよう対処するのではなく、痛みの原因を追究し、根本改善に導く療法のため、『時間がかかる療法である』とついつい言ってしまっていました。
実はこの時間がかかった、好転反応があった、という経験が、ホメオパスにある種の限界を感じさせていたことに気づきました。
短期間での改善は稀であり、好転反応なしに改善はないという思い込みが、越えられない壁のように存在していることに気づかずにいました。
またこの病は難しいという思い込みや、経験がない症状に対する壁も存在しました。

私は医療者・治療者でも、セラピストでもありません。
なのになぜ限界を感じる必要があるのでしょう。
これまで通り真摯に、謙虚に、しかしリミッターは外していきたいと考えています。

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2018年1月23日 (火)

こみ☆まぐ(子どもの未来を守るグループ)決起集会

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都内は一面の雪景色、こんな日は鍋に限りますね~。
写真は先日行われたホメオパス新年会でいただいた、溶岩で作られた土鍋でつくるあさり鍋。
体の芯から温まりました。

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さて、昨日は私も参加する新医学研究会主催の「こみ☆まぐ」決起集会が行われました。
子どもたちのために、どんな未来を残せるのか。
それは私たち大人の決断と行動にかかっています。
人生100年時代といわれますが、子どもたちに負の遺産を残すことがないよう、100年先まで見据えた考えを持たねばなりません。
ネイティブ・アメリカンの人々は7代子孫のことまで考えるといわれているので、100年位じゃ短すぎますね(笑)。

登壇された船瀬俊介氏からは、「新キッズ宣言」として、10の提言がありました。

1)「通信簿」をなくしてください。

――「共通一次試験」もやめてください。

 

2)学校で鉛筆を削らせてください。

――手先の器用さは、刃物を扱うことから培われます。

 

3)音楽で童謡を歌わせてください。

――伝統唱歌は、瑞々しく美しい日本語の宝庫です。

 

4)国語で落語を聴かせてください。

――会話コミュニケーション能力を高めます。

 

5)名作映画の感動を子どもたちへ!

――例えば日本の文化遺産『七人の侍』等必見。

 

6)英語は耳から学ばせてください。

――わざと日本は世界一英語下手にされてきた。

 

7)給食の牛乳・パンを止めてください。

――豆乳、味噌汁、玄米、菜食、和食にシフト。

 

8)クニによる教科書押付けはやめてください。

――独創力、発表力、行動力を培い、挑戦精神を養う。

 

9)好きな事に徹底させ、能力を伸ばさせてください。

――好きな勉強、絵画、楽器、創作、遊びに熱中させる。

 

10)健康力を高める食育、体育、養生法を実践。

――ヨガ、呼吸法、筋トレ、ファスティング、乾布まさつ等。

また我らが豊受クリニックの内科・小児科医である高野弘之先生からは、薬に頼り過ぎる生活を改善するための知恵についてのお話しがあり、お子さん連れの方々が大きくうなずく場面が見られました。

私もお世話になっている、免疫栄養研究家・高沼道子先生からは、遺伝子組み換え食品の危険性と食の重要性が語られました。
高沼先生は、10代でアトピー性皮膚炎を発症し、その後拒食症、過食症、糖尿病、乳がんに罹り、術後も治療で服用した薬の副作用に苦しみ、米国でゲルソン療法の病院に入院した経験をお持ちです。
以降、毎年のように欧米の代替医療機関などを訪ねて、代替療法の実践的研究を深めていらっしゃいます。
昨日は、御茶ノ水クリニック院長・国際自然医学会会長の森下敬一先生との共著「なぜ、アロエベラで育った子どもは奇跡を起こすのか?」とアロエベラジュースをプレゼントしていただきました。
現在は、病を乗り越え、休む暇なく、驚くほど元気に活躍されている姿を毎月拝見しています。
これからも代替医療の素晴らしさを広めていただきたいと思います。

次回「こみ☆まぐ」の講演会は、高野医師による「(仮)クスリが子どもをダメにする」が、3/26(月)日本橋にて開催されます。
今回はなかった授乳室完備です。
どうぞお楽しみに!!

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2018年1月19日 (金)

遺伝子組み換えでない食品が消える!

消費者庁の「遺伝子組み換え表示制度検討会」が、「遺伝子組み換えでない」という表示を消す方向で議論を進めています。

「遺伝子組み換えでない(不分別)」の表示義務がなくなると・・・

遺伝子組み換え食品への警戒感が薄れ、遺伝子組み換えの大豆や麦、米などの国内栽培・流通がはじまるでしょう。

今でも混入率5%以下の場合は表記義務はありません。
それでも食品購入の際は注意深く、遺伝子組み換え食品を避けるように心掛けていました。

しかしこままだと、その表記義務がなくなり、安全な食品を選ぶ権利が失われる可能性があります。

体は食べたものでできており、何を口にするかが健康を左右すると考えてきた身としては、由々しき事態です。
また現代の不健康の蔓延は、ひとえに添加物や精製された食品などの自然に反する食品に原因があり、遺伝子組み換え食品はその最たるものだと考えます。
先祖たちが食べたことのない不自然な食品を食べることは、人体実験のようで恐ろしく、未来ある子どもたちに食べさせられません。

EUでは全ての食品に遺伝子組み換えの表示義務があるため、人間の食品で遺伝子組み換えのものはほぼ流通していません(飼料のみ)。
日本では豆腐や納豆、味噌など「組み換えられたDNAやそれによって再生したタンパク質が含まれる食品」には表示義務があります。
ところが油には表示義務がないため、キャノーラ油、サラダ油、コーン油、綿実油はほとんどが遺伝子組み換え原材料を使用しています。
安価な原材料で商品を作りたい企業のみならず、遺伝子組み換えの種子を売りたい企業は、一切の表示をなくしたいのです。

消費者として、制度の改悪を許さないという意志表示が重要です。
私たちの希望を検討委員会の委員に伝えるFAXを送りましょう!

各委員の連絡先

●澤木佐重子氏  
公益社団法人 全国消費生活相談員協会 食の研究会 代表
全国消費生活相談員協会(全相協) 
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2-3-5 グランドメゾン日本橋堀留101 
TEL:03-5614-0543  FAX:03-5614-0743

●夏目智子氏  
全国地域婦人団体連絡協議会 幹事
全国地域婦人団体連絡協議会 
〒150ー0002 東京都渋谷区 渋谷1―17−14
TEL: 03-3407-4303 FAX:03-3407-4305 

●松岡 萬里野氏 
一般財団法人 日本消費者協会 理事長
一般財団法人 日本消費者協会 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町 1-8-1千石屋ビル3階 
TEL:03-5282-5311(代表) FAX:03-5282-5315

◆ファックス用意見書

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2018年1月10日 (水)

精神状態を表現する肉体

恐怖で鳥肌がたつように、体が精神状態を表現することがあります。
昨日お会いした方は、突然のショッキングな場面に出くわした後に、目が見えなくなったと話されました。
以前も、信じがたい一報を携帯で聞かされた方の耳が聞こえなくなったという相談を受けたことがあります。
このように突然、見たくない、聞きたくない情報が飛び込んできたとき、体は本当に見えなくしたり、聞こえなくすることで自身の精神を守ろうとするのかもしれません。

目が見えなくなった方は、驚いてすぐに病院へ駆け込みましたが、そこで医師から緑内障が進行しているので一生薬を飲んでください、といわれたそうです。
しかし薬を飲みたくなかったため、数日様子を見ているうちに、精神も落ち着き、同時に徐々に見えるようになったそうです。

長い人生の間には、大きな恐怖やショックはつきものです。
そんなときに、ホメオパシーを知っていて、すぐに手元のキットで対応できれば、ショックを和らげ、症状に至らずに済むかもしれません。

目に問題が出た際、この方は大きな恐怖とショックを受けていました。
ならば即、アコナイトが必要です。
特に死に対する恐怖であるならアコナイト、それ以外にも病や貧困、人間関係、群衆、高所・閉所、自然災害、将来への恐怖もあるでしょう。
恐怖は精神や肉体にダメージを与えるばかりか、免疫力を低下させ、人生を生きにくくします。
恐怖に対応することのできるツールが身近にあることは、不安がつきものの人生を少し明るく、気楽にしてくれると思います。


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2018年1月 8日 (月)

キットのレメディー切れ、でも大丈夫!

12月に、年末から新年にかけてバリ島に出かける方からご質問をいただきました。
以前バリ旅行で虫刺されがひどく、手元の36キットのエイピスがなくなってしまった経験があり、その場合はどうしたらよいでしょうか?というお問合せでした。

ヨガのインストラクターであるその方は、屋外や海辺でヨガをすることがあるため、上着で虫よけをすることが難しいとのこと。
また刺された患部が青黒い痕になりやすいとのお話しでした。

多くの方が残り少なくなっているレメディーに気づいて、補充用レメディーを持参するほど用意がよいとは思えません。
私自身も大雑把な性格のため、使いたいときに底をついていたということがしばしばあります。

そんなときも慌てる必要はありません。
キットの中には代用できるものが沢山あるのです。
たとえば虫刺されのエイピスの代わりに、アーニカ、カンサリス、ラカシス、ハイペリカム、スタッフサグリアで対応できます。
刺された傷と考えれば、アーニカやカレンデュラも思い浮かぶと思います。

刺された後の治りにくさ、色素沈着にはラカシスやリーダムもよいでしょう。
それでも改善が見られない場合は、お近くのホメオパスにご相談ください。

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2018年1月 2日 (火)

病名はいらない

新年、あけましておめでとうございます。
本年もブログ「ホメオパシー・タイムス」および、ホメオパシー健康相談センター「リビングプラス」をどうぞよろしくお願いいたします。

この冬になってから、病名がはっきりしていないというクライアントさんがおふたりいらっしゃいました。
多くの方が病名がないと正しい治療ができないとお考えだと思います。
しかしそれは、病名に対して薬剤を処方する現代医学の考えです。
一方ホメオパシー療法では、病名は分かるに越したことはありませんが、どうしても必要なものではありません。
なぜならクライアントさんがどのような症状を自覚し、それをどのように感じているか、またその症状はどんな時に悪化、もしくは好転するのかをお聞かせいただければ、レメディーを選択することができます。
他にもどんな状況で発症したのか、どんな生活環境だったのか、感情的・精神的な問題がなかったかなどさまざまな質問をすることで、よりベストなレメディーを見つけることができます。

おひとりは耳管狭窄症らしいが、それとは真逆の耳管拡張症と区別がつきにくいとのお話しでした。
症状としては耳の詰まり感はないが、時々耳が抜けるような(水抜きしたときのような)感覚とポコという音が頻回にするとのこと。
これまでにも飛行機や新幹線、エレベーターなどで同じ経験があるが、そのような状況にないのに1日に10回以上、ふとした瞬間になるとのお話しでした。
発症経緯や症状の詳細、生活習慣等を伺い、4つのレメディーを選択しました。
レメディーをとり始めて3日ほどは変化が感じられず、ホメオパシーもダメか~と少し気落ちした4日目から症状が半減し、1週間ほどでほぼ音がなくなったとのことです。

もうひと方は、体の半身のしびれを感じ受診するも、血液検査結果があまりに悪いため、診断はされずに大学病院への紹介状が渡されました。
代替医療にご興味があり、すぐに健康相談にいらっしゃいましたが、持参された検査結果には、正常範囲が2桁でなければならないところ、4桁にまで跳ね上がっていました。
重篤な状況の可能性もあり、お付き合いのある医師(自由診療ではありますが)をご紹介しました。
医師からは脳梗塞や肝硬変などの重篤な問題はないとのことで、ホメオパシー療法と食事療法で経過を観察することになりました。
選択した液体レメディーをとっていただき、食事にも気をつけていただくようご指導した結果、1か月後には数値が半減し、しびれの頻度も少なくなりました。
年末とのことで食事になかなか留意できなかったとのことですが、食事の重要性やメンタル面での気づきもあり、1か月で顔つきまで変わられました。

このように病名がはっきりしていなくても何の問題もなくレメディーは選択でき、急性の症状であるなら短時間で変化を感じていただける可能性がホメオパシーにはあります。
もちろんおふたりとも今の不快な症状以外に、慢性的な鼻炎や花粉症があるため、その改善にはかなりの時間が必要ですが・・・

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2017年12月20日 (水)

パンデミック映画「コンテイジョン」(ネタバレあり)

昔は映画女子でしたが、子育てに追われるようになってからは映画館離れ、更にレンタルビデオの返却も面倒に感じるようになったため、長らく映画鑑賞の趣味が失われていました。
しかし最近は、アマゾンプライムやネットフィリックスなどで、映画や海外ドラマが観放題!という素晴らしいシステムにより、趣味が復活しました。

最近はドキュメンタリーを観ることが多かったのですが、先日は、まるでドキュメンタリーのような映画「コンテイジョン」を観ました。
致死率の高い新型感染症によるパニック映画なのですが、キャストが豪華。
マット・デイモン、マリオン・コティヤール、ローレンス・フィッシュバーン、シュード・ロウ、グウィネス・パルトロー、ケイト・ウィンスレット、監督は「オーシャンズ11」のスティーブン・ソダーバーグ。
期待しちゃいますよねー。

しかし残念ながら、マット・デイモンがジェイソン・ボーンやローレンス・フィッシュバーンがモーフィアスばりの活躍をすることもなく、パンデミックが起こったらこうなるだろうな~という想定の範囲内のお話しな上、感染源がコウモリ→豚→香港の料理長という普通の流れに、ワクチンが開発されてパニックが終息するという何の起伏もありませんでした。

ただ1点だけ、気に入ったのは、特効薬もワクチンも開発されていない状況で、政府が現状を報道する際、「有効な手立てとして、ホメオパシー療法も検討している」というセリフがある点。
現在、ホメオパシー療法による感染症予防を取り入れる国もあります。
是非、パンデミックが起こる前に、ホメオパシー予防が有効であるかどうかの研究をしていただきたいと思います。

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2017年12月12日 (火)

推奨!おうちカフェ

師走は忘年会やクリスマスで、胃腸に問題を起こす方が増えますが、すでに胃腸障害のお問合わせメールが増えています。
腹痛、吐き気、嘔吐、下痢、お子さんから大人まで、急に発症し、かなり激しい嘔吐と下痢を起こす方がいらっしゃったので、早め早めの対応が大切ですね。

胃腸に問題がある場合は、脱水症状が心配なので、水分補給(ミネラルセットを入れてとるとよい)は十分にしましょう。
食欲がないと心配する方がいますが、「体が食べたくない」といっているということは、今は必要ないということです。
消化に使われるエネルギーを治癒に注ぐために、食欲を抑えていると考えましょう。

嘔吐、下痢で失われるミネラル等を補うためには、熱いしょう油番茶や梅しょう番茶を積極的にとることをおススメします。
葛入り梅しょう番茶も体が温まってよいですよ。
一番簡単に作れるしょう油番茶は、熱々の三年番茶150~200ccに、小さじ1と1/2のしょう油をいれるだけ。
三年番茶は我が家の定番茶であり、ここにどくだみやスギナ、柿の葉、ビワ茶、決明子などを入れて毎日飲んでいます。

最近の若い方はお茶を飲まなくなっていると聞きますが、こんなに美味しい三年番茶を飲まないなんてもったいないです。
そういえば韓国を旅行した時、カフェといえばコーヒーばかりで、お茶や紅茶をメニューに揃えているお店が少ないことに驚きました。
そこで伝統茶のお店を訪れ、やっとナツメヤシ茶(甘くて美味しい)や真っ黒な薬草茶(忘れた!けど独特の味は覚えています)などの珍しいお茶を飲むことができました。
そういえば、お茶を入れてくれたのが、お嫁にきた日本人の方で、伝統的な作り方をするため、何時間もナツメヤシを水で戻し、手間暇かけて作る過程をうかがった記憶があります。
日本人の平均寿命を超えて世界一長寿な都市となった香港では、町中で漢方茶をテイクアウトできますが、このお茶が長寿の理由ではないかともいわれています。
昔からその土地土地で飲まれているお茶が体に悪いわけがありません。

この冬は、外カフェからおうちカフェにシフトし、家で美味しいお茶を楽しみませんか。

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2017年12月 7日 (木)

おせち料理、まずは一品から

2017
おせち料理の予行演習をしました。
ゆずなます、黒豆、昆布巻き、伊達巻、栗きんとん、紅白菊花かぶ、お煮しめ、手作りかまぼこ、車麩の煮つけ、田作り、お雑煮・・・
ひとりでこれらをすべて作るのは大変なことです。
特に年末の忙しい中、仕事をしながら、クリスマスや忘年会のイベントをこなし、大掃除もしなければならないのに、おせちづくりなんて無理無理、という声も聞こえそうですが、たとえ一品でも手作りをして、こどもたちに和食のよさを伝えていければと思います。
私も年末にこれほど作ることはできないと思いますが、大好きな伊達巻や栗きんとん、玄米餅入りお雑煮は作ります。
ぜひ年中行事のひとつとして、ご一緒に手作りを楽しみましょう!!

本日はこれから出張健康講座です。
今日のテーマは「ワーキングメモリーを鍛え、精神の老化を防ぎ、健康寿命を延ばしましょう」です。
昨日の池上彰氏のテレビ番組で、現在の小学生の2人に1人は107歳まで長生きするとの話がありました。
本来、健康は医師や薬に頼るのではなく、自分のカラダの声を聞き、カラダと対話しながら、自己治癒力によって管理、維持するものだと思います。
最近、政治の世界でも「人生100年時代」といっていますが、これからは自分のカラダは自分で守る、責任をもつという考え方がスタンダードになるのではないでしょうか。
では、行ってきま~す。

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2017年11月24日 (金)

猫ちゃんのフラフラ

私は動物ホメオパスではありませんが、クライアントさんのペットのことでもよくご相談を受けます。

昨日も飼い猫が、急にフラフラし始め、まっすぐ歩けない、高いところからよろけて落ちるという状態になったとご連絡をいただきました。
これから動物病院へ行くが、レメディーも試したいとのお話し。
取り急ぎ、キットからレメディーをとっていただき、病院へ。
動物病院では、脳に血栓があると診断されましたが、「ふらつきはないね」と言われたそうです。
この時点で血栓をなんとかできたわけではありませんが、クライアントさんが訴えたフラフラには対応できました。
アコナイトとジェルセミウムがこの猫ちゃんの状態にあっていたのでしょう。
それにしても思うのは、レメディーの反応の速さです。
猫や犬は人間より自然に生きているからか、それとも素直なのか、ヒトと違って反応がとても速いです。
ヒトも動物である限り、自然とかけ離れたところで生きることはできません。
出来る限り、人工的な物や不自然な生活を避け、心も生活も自然を基本とする方が健康に近づけるのではないでしょうか。

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2017年10月30日 (月)

小児科医・たぬき先生死去

雑誌「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」などの編集代表も務められた、小児科医の毛利子来(もうり たねき)先生が26日、慢性心不全のため87歳で死去されました。

「基準」や「平均」にとらわれた画一的な育児に一石を投じ、型にはめない自由な子育てを提唱した先生の著書に元気づけられたことを思い出しました。
これまでの医療に依存し、予防接種をすすめられるままに受けるのではなく、問題意識を持って予防法や治療法を自ら選択するという考え方を確立できたのは、先生の存在も大きく影響したと思います。

私が卒業したホメオパシー学校でも講演され、その際もご自身の主張を曲げずに、正しいと思われることを率直におっしゃる姿がとてもカッコよかったです。
新米ママさんの悩みに、もっともっと答えていただきたかったですが、先生のご遺志はきっと多くのママさんたちに遺され、今後も伝えられていくのだと思います。
どうぞ、ゆっくり休まれてください。

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2017年10月20日 (金)

醗酵バターにだまされた!

都内に出かけた際、店先に大きなポスターを貼りだしたパン屋さんがありました。
そこには「発酵バターの塩パン」の文字とともに、なんとも美味しそうなパンの香りが漂っており、ついフラフラと誘われて店内へ。
最近は小麦の摂取を控えようと思い、パンを焼かなくなったのですが、ちょうど空腹だったこともあり、雑穀の発酵バター塩パンを購入。
店を出る際、ポスターの前を再度通ると、「発酵バターの塩パン」の大きな文字の下に、小さな文字で、「発酵バター入りマーガリンがたっぷり」と書いてありました。

発酵バターだけじゃない、それどころかアメリカでは2年前に全面禁止になったあのトランス脂肪酸(マーガリン)、狂った油とも呼ばれるあのトランス脂肪酸、動脈硬化、心臓疾患、ガン、認知症、不妊、アレルギーなどの悪影響が懸念されているあのトランス脂肪酸がたっぷりだなんて・・・
WHO(世界保健機関)の報告によると、トランス脂肪酸が悪玉コレステロールを増やし、心臓突然死のリスクを高めると指摘しているにもかかわらず、日本では規制どころか表示義務すらないのです。

ならばマーガリンがたっぷりと表記しているこのパン屋さんは、良心的といえるのかな??

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