2021年1月 1日 (金)

脳出血後遺症クライアントさんが免許を更新しました!

ホメオパスとして一番うれしいと感じるのは、やはり「よくなりました」という報告です。
痛みや痒みだけでなく、心の不調でも、少しでもホメオパシー療法がお役にたったのであれば、ホメオパス冥利に尽きます。
中でも生活の不自由が改善したとの報告は、その方の人生そのものに関わることなので、うれしさもひとしおです。

年末にご報告いただいたのは、脳出血の後遺症で、片麻痺と拘縮のある方でした。
一度は免許センターで免許証の交付を拒否されましたが、ホメオパシーと栄養素療法、リハビリを継続した結果、脳外科医より空間認知や運動能力に問題ないとの診断をいただき、免許証交付を受けることができました。

まだお若い方ですし、車の運転ができるできないで、行動範囲が全く変わると思います。
多少車の改造が必要とのことでしたが、高額にはならないようですし、どんどん外出を楽しんで欲しいと思いました。

専門家に「無理です」「できません」と言われても、あきらめない強い気持ちも大切ですね。
昨年は、クライアントさんから沢山のことを学ばせていただきました。
それを活かせるよう、超楽観的に、健康への思いを現実化していきたいと思います。

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2020年12月 8日 (火)

無意識の習慣が、未来のあなたを作る

世界中がコロナというどんより雲に包まれたようで、気分もなかなか上がりませんね。
そんな中にあって、引きこもりだったクライアントさんから、外出するようになったという報告を聞けることは、ホメオパスとして大変嬉しいことです。

鬱というほどではないけど、このところ何だか気分が上がらない、やる気が起きない、ということは誰にでもあると思います。
そんなときは、努めて、ポジティブな言葉をつかうことをおススメしています。

気分が落ちているとき、あなたは無意識にどのようなことを考え、言葉にしているでしょう。

「ああ、疲れた」
「寝てもスッキリしない」
「仕事ができない」
「私はツイていない」
「幸せになれない」
「モテない、誰からも愛されない」
「この頭痛は脳腫瘍かも・・・」
「無理、だって、でも・・・」

人は言葉によって考え、意識や思考を形成しており、意識的にポジティブな言葉を使うことで、気分や意識、考えをコントロールできるようになるといいます。
そればかりか、言葉によって人生が支配されていると言っても過言ではありません。

私は芸術家の人生や遺した言葉にとても興味があるのですが、やはり言葉通りの人生を送る人が多いことに驚かされます。

たとえば、静岡生まれの日本画家、秋野不矩(ふく)。
彼女は、「かくことは生きること」といい、91歳で亡くなるまで、子育てしながら、アトリエが焼けても、89歳になっても大好きなインドに渡り絵を描き続けました。
驚くのは、展覧会の絵を描いていいるときに起こった陣痛を3日間耐え、描き終わってから出産したという話です。
きっと胎児に「もう少し待ってね」と優しくも、鬼気迫る画家魂で話しかける不矩の姿が想像されます。
思考が出産までもコントロールできたのでしょうか。

また大正時代の新劇女優、伊澤蘭奢(らんじゃ)は、26歳のときに、舞台女優を目指し島根から上京しました。
出版社社長や作家、活動弁士、大学生と浮名を流し、努力とパトロンの庇護によって有名女優となりますが、「40歳になったら死ぬの」と言った言葉通り、38歳で脳出血で他界しています。
「大女優になりたい」という望みを叶え、生前の言葉通りに人生を終えています。

いかに言葉が人生を支配しているかの一端をお感じいただけたでしょうか。
だからこそ、気分が落ちている時だけでなく、日々、ポジティブな言葉を使うようにおススメしています。

疲れを感じたら、「よく働いた」「今日も一日頑張った」という言葉に置き換えるのいかがでしょう。
「今日も素晴らしい日になる」
「その調子!」
「大丈夫、大丈夫、大丈夫」
「なんとかなる、必ずできる」
「いい勉強になった」
「仕事も恋も順調だ」
「とにかくやってみよう」
「楽しいことが沢山待っている」
「未来は明るい」

そんな風に思えないときでも、極力ポジティブな言葉を意識しましょう。
もしこれが難しい、愚痴もいいたい、というときは、思いっきり愚痴をいい、最後の言葉だけはポジティブにしましょう。
健康で成功する人の多くは、楽天家といわます。
ホメオパシーを始めたおかげで、病に対する不安がなくなり、性格もどんどん楽天家になっていますが、更に超楽天家を目指します!!

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2020年10月20日 (火)

マルチプル・アレルギーを卒業しよう

最近はアレルギーのない人の方が少ないのでは、と感じるほど様々なアレルギー症状の方が、健康相談にいらっしゃいます。
気になるのは、そのアレルギーがひとつではないこと。

Sくんもそのひとりで、喘息、食物アレルギー、アトピーがあり、食物アレルギーに至っては、小麦、乳製品、肉類、卵、バナナ、キウイなど、書き出すと切りがないほどです。
症状も激しく、近くで小麦食品のパンやクッキーを食べている人がいるだけで、アナフィラキシーショックを起こしてしまいます。

この数日も、台風や気温の急激な低下によって、落ち着いていた喘息とアトピーが悪化。
急遽、健康相談のご予約をいただきました。

お母さんのお話しから、気圧の変化、食生活の変化によって悪化したことがわかり、適切なレメディー選択ができたため、夜間に一度も目覚めることなくぐっすり眠れた、こんなことは初めてだとの報告がありました。
私もそうでしたが、喘息さんは夜間にしっかり眠ることができず、咳で体力を消耗します。
その上、このお子さんはアトピーもあるため、せっかくとった栄養素を皮膚の再生などに消耗してしまい、体重も増えていません。
しかし栄養素療法も併用することで、体重も増えつつあり、症状の改善も加速しています。

小学校に上がるまでには、お休みしがちな保育園生活を卒業して、毎日元氣に通えるようになってほしいな。
きっとなれるよ、大丈夫、大丈夫!

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2020年8月30日 (日)

精神疾患にもホメオパシー!

リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)には、さまざまな症状を持つ、たとえば、全身癌や肝炎、30年間インスリン注射をされている糖尿病の方などが健康相談にいらっしゃいます。

以前は、喘息や花粉症、アトピー、食物アレルギー、発達障害の方が多かったのですが、最近増加しているのは精神に関するご相談です。

自分のやりたいことややるべきことができない、人間関係が失われたと感じて孤独に陥る、将来設計が崩れて沈む気持ちから立ち直れないなどで、鬱病と診断されたケースです。
コロナ鬱とも表現されますが、これまでの自分自身の問題から陥ったのではなく、社会的な状況で仕事を失い、他人との距離感がわからなくなり、出口の見えない未来には期待が持てず、理不尽な現状を打破することは不可能と感じてしまうのかもしれませんね。

鬱病と一言にいっても、どのような状況で、どのように行動し、どのように感じるのかは、十人十色です。
そのため改善の過程も、人それぞれ違います。

最近、改善を感じられたというクライアントさんは、薬剤からの離脱の苦労をブログで発信し始めました。
今後は、ホメオパシー療法でよくなってきた過程を書きたいとおっしゃっています。
隠しておきたいと考える方も多い病について、匿名とは言え、詳細を発信することは、とても勇気とパワーが必要なことだと思います。

また別のクライアントさんは、アルバイトを探して、自立したいとおっしゃっています。
こちらも大変パワーが必要なことなので、今後も希望が叶うようサポートしていきたいと考えています。

ホメオパシー療法で介護鬱から立ち直った私の友人ご夫婦は、現在、鬱の方やご家族をサポートする仕事を立ち上げました。
鬱病が長引くと、患者さんだけでなくそのご家族にもサポートが必要になります。
ご夫婦の体験談は、テレビ番組の再現ドラマにもなりましたが、残念ながら、ホメオパシーで対応したというシーンは描かれていませんでした。

ホメオパシーは肉体症状だけに対応するものとお考えの方も多いと思いますが、そうではありません。
周囲の方ができるだけ早めに気づいて、早めに対応する、そのときにホメオパシー療法という選択肢もあると知っていただきたく思います。

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2020年7月16日 (木)

糖尿病デイ

先日、一日に3件もの糖尿病のご相談と問い合わせをいただきました。

ホメオパシー療法は、病院のような内科、小児科、呼吸器科などに分かれていません。
アレルギー疾患と腰痛、慢性頭痛とうつと生理不順など、さまざまな病とその組み合わせの方が訪れます。
それはこの療法が、病を部位やパーツとして考えるのではなく、ホリスティック(全人的)に肉体や精神も含めて見ているためでしょう。

それでも同じ糖尿病という病の方が3人、というのはこれまでにないことでした。
たぶんクライアントである糖尿病の方の経過が良好であることから、糖尿病の方が増加しているのかもしれません。

実際、インシュリン注射を毎日されていた方が、この療法の開始一週間で、医師より投薬不要と言われています。
このケースを、次回の日本ホメオパシー医学協会主催のコングレス(毎年開催される症例発表会)にて登壇のうえ、発表したいと考えておりました。
しかし残念ながら、今年はリモート開催が決定し、この方の今後の社会復帰するまでの経過を含めた発表にしたいとも考え、ケース提出は来年に延期することにしました。
タイトルは、「脳出血で生涯車イスを宣告されるも、歩けるようになり、投薬もなくなり、社会復帰を目指しているケース(仮)」の予定です。

お薬を少しでも減らしたいとお考えの方は、代替医療の医師をご紹介いたします。
医師の許しを得たうえで、ホメオパシー療法という選択肢があることを広く知っていただければ嬉しいです。

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2020年7月12日 (日)

つるん、つるんの赤ちゃんを産むためには・・・

以前、不妊が主訴(クライアントさんが一番改善したい症状や精神状態)という方がいらっしゃいました。
一人目は順調に妊娠し、二人目がなかなか出来ないとのご相談でした。
出産経験者ということで、機能的な問題はないので、できれば母体のデトックスをしてから、6か月~1年位の目安で妊娠を考えていただいていたところ、すんなり健康相談1回で妊娠!!
クライアントからすれば、願ったり叶ったりの状況でした。

その後、生まれたお二人目はアトピーが酷く、今度はお子さんが健康相談に通われました。
共働きで多忙なことから、食生活に問題があり、少し時間はかかりましたが、キレイなお肌になって、現在は元気に保育園に通われています。

最近、このママさんから、不妊の相談をした際に、もう少し時間をかけてデトックス出来ていれば、アトピーが回避できたのではないかとのお話しがありました。
たらればの話ではありますが、その可能性はあったと考えています。

ママさんの栄養や健康状態は、胎児の環境や発育に直結します。
またママさんがかつて使用した薬剤や予防接種、摂取した添加物、化学物質の影響は胎児にダメージを与える可能性があります。
できる限りその影響を減らすことが、前回お話ししたような赤みのない、つるん、つるんの赤ちゃんを産む秘訣かもしれません。

当ホメオパシーセンターでは、自然な妊娠を望むかたのために、妊活サポートをしております。
サポートをご希望の方は、是非、プロフェッショナル・ホメオパスにご相談くださいませ。

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2020年7月11日 (土)

赤ちゃんがやって来る!

欧米では、人生で一番幸福な時代は、家に赤ちゃんがいる時である、と言われています。

新しい生命の誕生を喜び、小さく、か弱く、親だけを頼りとする我が子を慈しみ、成長を楽しみとする日々。

しかし幸福な子育て時代は、あっという間に過ぎ去り、あれほど可愛かった子が「クソババア」と呼ぶようになるのはそう遠くない・・・(笑)
幸福な時代は、思いのほか短いですね。

それでも我が子が赤ん坊だったころを思い出すだけで、幸福な気持ちになれますし、赤ちゃんの存在は人生に光を与えます。
それは赤ちゃんの持つ生命力や未来・希望といった見えないエネルギーのせいかもしれませんね。

わが家に赤ちゃん(孫)がやって来るのは、もうしばらく先のことでしょうが、ホメオパシー講座を受講された方よりご懐妊のご連絡をいただき、まるで初孫ができたような気分になっています。

彼女はホメオパシーで健康管理や他のお子さんを育てており、私が勧める免疫栄養素療法も毎日行っています。
現代人は栄養素不足により、さまざまな症状を抱えており、それは現代型栄養失調とも呼ばれています。

つわりがあることをよい兆候と考えている方もいらっしゃいますが、それは大きな勘違い!
実は、体毒が溜まっていたり、栄養が不足していて、体内環境の悪さを、胎児が教えてくれているという考えもあるのです。
もちろんホルモンバランスの変化による影響もありますが、栄養素が整うことで改善するケースが多いです。

また赤ちゃんは赤いから赤ちゃんと呼ばれますが、この赤みは循環の悪さを表しているともいわれています。
これも母体の栄養素が整うと、生まれたてでも赤みのない、色の白い、肌のキレイな子が生まれます。
そして赤みのない赤ちゃんは、無駄泣きや人見知りをせず、夜間もよく眠り、とても育てやすいという特徴があります。
知人のお孫さんも、夜間は8時間以上眠り、発育の速度が速く、一度聞いた曲を忘れず、教えなくてもピアノが弾けるとのお話し。

う~ん、夜泣きと人見知りが酷かった、子育て中の過去の私に教えてあげたい!!と後悔しきりです。

★不妊や子育てにお困りを感じている方は、是非、プロフェッショナル・ホメオパスにご相談ください。
 

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2020年6月 5日 (金)

脳卒中クライアントの体験談、その後

脳卒中の後遺症改善のためにホメオパシー療法と免疫栄養指導を受けられている方の奥様から、再度ご報告をいただきました。

入院直後は、一生歩くことは難しく、自宅でも車椅子生活になるため、段差のある自宅から引越しを勧められた方です。
また1日2回のインスリン注射、降圧剤を服用されていました。

当センターでのサポートが始まり、1週間で、インスリン注射は不要となり、主治医からは短期間で血糖値が安定したことを感心されたとのこと。
その後、懸命のリハビリによって、退院前に杖を使用して歩けるようになり、数歩なら杖なしでも歩けました。

退院して約1か月が経ち、30年のキャリアを持つマッサージ師の方に、「こんなに早く回復する人は初めてだ」と言われ、数日前は、以前通ったバーに歩いて出かけ、時間はかかったものの、ひとりで階段を2階まで上がれました!!と喜んでいらっしゃいました。

毎日の辛いリハビリを頑張ったご本人もさることながら、レメディーや栄養サプリを病院に届け、リハビリのサポートや励ましの声かけをし続けたご家族の深い愛情の賜物だと感じます。

糖尿病や動脈硬化症、後遺症の改善には一日も早い対応をおすすめします。
出産の際に脳梗塞を起こされた方も、スポーツを楽しめるようになっています。

現代医学以外にも代替医療、ホメオパシー療法という選択肢があるということを日本でも広く知っていただけたら嬉しいです。

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2020年5月31日 (日)

【お知らせ】ホメオパシーセンター上石神井での健康相談は終了しました

短い間でしたが、練馬区上石神井にあるユメミライカフェ上石神井にて行っていた健康相談は終了し、今後は、埼玉東川口センターのみの営業となります。
新型コロナウイルスの影響で、ユメミライカフェは長らく営業自粛をしておりました。
そのためリモートによる健康相談が増加し、遠方や精神的に外出できない方、体調不良の方でも、足を運ぶことなく健康相談を受けていただくことができるようになり、センターはひとつに集約することになりました。
ご希望があれば、出張相談(片道1時間半まで)も承っておりますので、今後ともリビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)をどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに、新規ご予約いただいた方へのプレゼントとして、ダブルガーゼの手作りマスクをご用意しておりましたが、好評のため、ラスト1枚(子ども用)となりました。

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2020年4月29日 (水)

脳卒中の方の体験談

脳卒中で入院された方の奥様より、ホメオパシー健康相談の依頼を受けました。
入院中、医師からかなり厳しい話をされ、お子さんがまだ学生とのこともあり、ご夫婦で気持ちが低迷していらっしゃいました。
ホメオパスとして、肉体だけでなく、精神的なサポートも心がけ、4日前に退院となり体験談をお寄せいただきました。
退院時には、降圧剤など4種類の薬剤を処方されていましたが、現在は朝1錠にまで減っており、車椅子に頼らない生活ができているとのことで、大変うれしい報告でした。

■H様 50代男性

昨年、夫が脳卒中を発症し、わらをも掴む気持ちで、ホメオパシー健康相談を受けました。
当初、主治医からは車椅子生活を免れないとの診断を受けましたが、退院した現在、ゆっくりではありますが、杖で歩く生活を送っております。
また、入院時判明した糖尿病についても、当初インスリン注射をしていたのですが、今では朝1錠のみの薬の服用となりました。
糖尿病が短期間で安定したことに関しては、主治医も感心されていました!
最終的には、薬を飲まずに済むようになりたいと思っていおります。
今後もホメオパシーとリハビリで少しずつでも元の身体に戻れるよう、家族全員で協力して頑張っていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。

退院時には、降圧剤など4種類の薬剤を処方されていましたが、現在は朝1錠にまで減り、車椅子にも頼らない生活ができているとのご報告でした。
また旦那様より、杖なしで歩く姿を映した動画もお送りいただきました。
5カ月間のサポートでここまで改善するには、ご本人の努力に加え、ご家族の協力があればこそと思います。
今後も、リハビリ、ホメオパシー、栄養素指導は続きますが、どうぞ前向きに、頑張り過ぎずに頑張りましょう、ご一緒に!!

ホメオパシー健康相談をご希望の方は、まずはリビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)HPをご覧ください。
尚、新型コロナウイルスの影響により、現在はLINE電話相談を承っております。

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2020年4月22日 (水)

電話相談、LINE電話相談をご予約の方に、立体ガーゼマスクをプレゼント中!

新型コロナウイルスの影響で、現在、電話、もしくはLINE電話にてホメオパシー健康相談を承っております。

新規でご相談希望の方は、まずはリビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)のHPをご覧いただき、メールにてお申込み、お問合せをお願いいたします。
お申込みの際は、

① お名前
② 主訴(お困りの症状、精神的な問題、自粛ストレスなどもOK)
③ 連絡先お電話番号(必須!)

最近、パソコンからの返信が拒否されるケースが散見されます。
こちらからのご連絡がとれない場合を考え、お電話番号は必ずお知らせください。

現在、ホメオパシー健康相談をお申込みの方に、可愛い立体ガーゼマスク(大人用)をプレゼントしております。
色柄はお選びいただけませんが、お役にたてれば嬉しいです(^^ゞ

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2020年4月 2日 (木)

外出禁止令で家庭内暴力増加

先日、ニューヨークに住む知人と電話で話していて、都市にもよるが外出禁止令で犯罪発生率が15%ダウンしていると聞きました。
よいのは犯罪が減ったことぐらいで、今後の失業率が心配だとも話していました。
心配は失業率だけでなく、家庭内の暴力が22%も増加しているとの報道があるとの話に大変驚きました。

室内に閉じこもる生活は、想像以上にストレスになるようです。
日本はまだ外出自粛要請ではあるものの、自粛疲れを感じている方もいらっしゃるのではないかと思います。

お子さんを自宅に置いたまま働かざるを得ない
テレワークだが子どもと一緒だと仕事がはかどらない
毎日3回の食事のメニューが浮かばない
高齢な両親との同居で感染リスクが気にかかる
幼児がいるので、色々心配疲れ
子どもの聞き分けが悪くなっている
兄弟げんかが頻回になった
youtubeばかり見ていて注意するとキレる

上記は最近、健康相談等で耳にした声です。
現状で環境を変えることは難しいですが、自分自身のマインドを変えることは可能です。
愚痴を話す=(イコール)離す=放す、ストレスを分離して解き放すことに、
ホメオパシー療法がお役に立てるかもしれません。

只今、LINE電話での健康相談も承っております。
まずはこちらのHPをご覧いただき、メールにてお問い合わせ願います。


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2020年4月 1日 (水)

コロナ鬱

季節の変わり目、新学期・入社・転職などで春に起こりやすいのは五月病ですが、今年は減少傾向かもしれません。
その代わりに自宅にこもりきりになることで、「コロナ鬱」と呼ばれる症状が懸念されています。
うつ病というほど重いものでなくても・・・

・なんだかイライラする
・心がザワザワする
・やる気がおきない
・閉塞感に耐えられない
・ワケもなく家族に当たってしまう
・育児がしんどい
・家事が面倒
・新型コロナウイルスが怖い
・経済的な不安
・仕事や将来が心配

いつ収束のか、出口の見えない状況で、不安や心配、イライラを抱えている方が急増しています。
新型コロナウイルスへの不安だけでなく、罹患した場合の自宅療養や休業補償など、考え始めると止めどなく不安が沸き上がり、以前から心配症やパニック症の方は更に症状が悪化するケースがあります。

もちろん元気な方でも、些細な不安や恐怖心が免疫力を低下させることがあります。
現在抱えているイライラや不安は、新型コロナウイルスが原因ではなく、ご自身の過去や考え癖に問題があるのかもしれません。
そんなときこそ、肉体にも精神にも対応できるホメオパシー療法があると思い出していただきたいです。
健康相談のご予約はこちらをご覧いただき、メールにてお願いいたします。


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2020年3月12日 (木)

ゴキブリのレメディー

ホメオパシー療法をご存知の方は、レメディーの原材料にさまざまなものが使われていることをご存知のことでしょう。
植物や鉱物、昆虫、動物、宝石、薬剤、虹、眼に見えないX線のレメディーもあります。
先日、あまり使う機会のなかったゴキブリのレメディーを、このレメディーにピッタリの症状を持つにクライアントさんにお出しし、喘息の喘鳴音が消えたとの報告をいただきました。
たぶん、10年前に使って以来、久々に適用書に記載したレメディーです。
日頃、ゴキブリの存在をよく思わない人が多いと思いますが(ゴキブリだって人の存在をよくは思っていないでしょうが)、レメディーになると、素晴らしい活躍をしてくれるのです。
世の中にいらないものはないのだ、と改めて感じました。

そういえば、辛い症状があると、「症状なんていらない」と考えがちですが、症状は体内で治癒力が闘っている状態であり、本来いらないどころか、ありがたい存在です。
症状がつらいときは、「闘ってくれてありがとう」と、感謝とエールを患部に送ってあげましょう!

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2020年2月17日 (月)

ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)って?

以前は、ピアニストや美容師さんに多い職業病といわれていましたが、最近はスマホやパソコンの普及のためか、発症する方が増えているようです。
SEKAI NO OWARIのSaoriさんも、第一子出産後にこの病にとなり、指を広げると激痛が走っていましたとTwitterで明かしました。
この病は、指を酷使する女性で、20~30歳代と50歳前後にピークがあり、Saoriさんもこの中に含まれていますね。

手首のところの腱と腱鞘との間の摩擦で炎症が起こり、症状としては、親指を大きく広げると激しい痛みや広げにくさ、力が入りにくいといった状態になります。

母指の酷使や妊娠・出産後のホルモンバランスの崩れ、授乳や育児の際の新生児頭部保持が原因となることが多いようです。
改善には母指の安静、使用制限、温熱などですが、指をよく使う職業の方、育児中の方には辛い病ですね。

ドケルバン病だけでなく、昨今は手指の病が増えているように感じます。
ヘバーデン結節、ブシャール結節、ばね指、手根管症候群、母指CM関節症・・・
実は私も以前に腱鞘炎やへバーデン結節を患っていました。
今は全く痛みも違和感もなく、日常を過ごせています。
手指の症状でお困りの方は、ホメオパシー療法という選択肢もあると知っていただきたいです。
ご興味のある方は、リビングプラスHPをご覧いただき、メールにてお問合わせ願います。

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