2020年2月17日 (月)

ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)って?

以前は、ピアニストや美容師さんに多い職業病といわれていましたが、最近はスマホやパソコンの普及のためか、発症する方が増えているようです。
SEKAI NO OWARIのSaoriさんも、第一子出産後にこの病にとなり、指を広げると激痛が走っていましたとTwitterで明かしました。
この病は、指を酷使する女性で、20~30歳代と50歳前後にピークがあり、Saoriさんもこの中に含まれていますね。

手首のところの腱と腱鞘との間の摩擦で炎症が起こり、症状としては、親指を大きく広げると激しい痛みや広げにくさ、力が入りにくいといった状態になります。

母指の酷使や妊娠・出産後のホルモンバランスの崩れ、授乳や育児の際の新生児頭部保持が原因となることが多いようです。
改善には母指の安静、使用制限、温熱などですが、指をよく使う職業の方、育児中の方には辛い病ですね。

ドケルバン病だけでなく、昨今は手指の病が増えているように感じます。
ヘバーデン結節、ブシャール結節、ばね指、手根管症候群、母指CM関節症・・・
実は私も以前に腱鞘炎やへバーデン結節を患っていました。
今は全く痛みも違和感もなく、日常を過ごせています。
手指の症状でお困りの方は、ホメオパシー療法という選択肢もあると知っていただきたいです。
ご興味のある方は、リビングプラスHPをご覧いただき、メールにてお問合わせ願います。

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2020年1月29日 (水)

1918年に大流行したスペイン風邪の真実

多くの方は、1918年に大流行したスペイン風邪は知っていても、その際のホメオパシー療法の活躍については残念ながらご存知ではないです。

当時、アメリカではホメオパシーは一般的な療法として知られており、多くの患者の治療が行われました。
その結果、アメリカでのスペイン風邪の死亡率は、

ホメオパシー療法を受けた   26000人中 273人【死亡率1.1%】
アロパシー(現代医学)を受けた 24000人中6768人【死亡率28.2%】

ホメオパシーでの死亡率の低さは、当時の医療者に大きな驚きを与えました。

シカゴに住む、フランク・ウイーランド医学博士もそのひとりです。
工場で働く労働者8000人のうち、死亡したのはたった一人で、使用したレメディーは事実上、ジェルセミウムだけでした。
私たちはアスピリンもワクチンも全く使用しませんでした、と語っています。

またカールトン・ハークネス医学博士は、アスピリンの使用を徹底的に避けたことと、ホメオパシー的治療の効果によって、病院内の死亡率が著しく低下したと述べています。

このような事実があるにも関わらず、現在ではほとんど知られていません。
昨日も、必要以上に怖がり過ぎないことをお伝えしましたが、恐怖心は免疫力を低下させます。
どうぞホメオパシー療法がお役に立つことを知っていただけるとうれしいです。

また嘔吐や下痢、風邪の初期症状などでお困りの際は、ご連絡をくださいませ。

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2020年1月28日 (火)

新型コロナウイルスを怖がり過ぎない

大流行中の新型コロナウイルスですが、SARSと違い、潜伏期間でも罹患させられるということです。
そのため症状のない罹患者から感染してしまうこともあり、封じ込めをは難しそうですね。

ただ毎年流行るインフルエンザに比べると重症化しにくいようで、新型コロナウイルスによる死亡者数は世界で100名超(本日付で今後は不明ですが)、昨年の日本におけるインフルエンザ死亡者数は、なんと1万人!!
怖がり過ぎないように、しっかり対応したいものです。

まずは免疫力を低下させないように、体を冷やさず、休息・睡眠、栄養をしっかりとり、ストレスを溜めない生活を心がけましょう。
また罹患者がくしゃみを手で押さえ、その手でつり革を触り、知らずにそのつり革を触れば感染の可能性が高まります。
インフルエンザ流行時と同様、外出時のマスク、帰宅後の手洗い、うがいは忘れずに!

日本ホメオパシー医学協会からも対応について連絡がありました。
少しでも嘔吐、下痢を含め、風邪の初期症状がありましたら、ご相談くださいませ。

ちなみに、本日、喘息で入院いていたクライアントさんが退院しました。
お母様から当センターのサポートのおかげですと、うれしいご連絡をいただきました。

当センターでは、ホメオパシー療法に加え、食事指導、免疫栄養素療法の考え方をとり入れてサポートしております。
18、9年以上、ホメオパシーに関わり、「ホメオパシーって改善までに時間がかかる、かかり過ぎる!」と感じていました。
それが口に入れるものを変えることで、以前より格段に時間を短縮できるようになりました。
食は命なり、そして口は病の入口でもあります。
どうぞ、私たちは食べたものでできていることを忘れないでくださいね!

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2019年12月31日 (火)

圧迫骨折した高齢者が筑波山登山!

今年も多くのクライアントさんにお会いしました。
中でも印象的だったのは、以前に記事を書いた糖尿病や鬱の方、そして今回お話しする圧迫骨折の方でしょうか。
3月に圧迫骨折し、ホメオパシー療法と免疫栄養に基ずく栄養補給をとり入れることで、8月には筑波山登山に挑戦することができました。
このことは、これまで時間がかかる療法と感じていたホメオパシーに対する考え方を覆す経験でした。
来年も、みなさまの健康に貢献できるよう、またセラピストや治療家のみなさまのお手伝いができるよう精進したいと考えております。
1/11、2/8には、ホメオパシー療法やその他の療法を加速させる免疫栄養療法の説明会を都内(上石神井駅より徒歩3分)で行います。
ご興味のある方は、リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)のHPよりメールにてお申込みください。
参加費は無料です。

本日もあと数時間となりましたが、よい年越しをお過ごしくださいませ。

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2019年12月12日 (木)

インフルエンザ治療中に中学生転落

以前にも同様の転落事故が起こっていますが、一昨日にもインフルエンザ治療中に中学生が自宅マンションから転落しました。
男子中学生はインフルエンザ治療中で、警察では転落との因果関係などを調べているとの報道でした。
因果関係がはっきりしていないからなのか、治療薬剤名が発表されていません。
厚生省によると子どもがインフルエンザにかかると治療薬の服用の有無にかかわらず、興奮してベランダに出て飛び降りるなどの異常行動を起こす恐れがあるとというので、治療薬が原因とは言い切れないということでしょうか。
仮に治療薬が原因でないとしても、親としては薬剤名を知っておきたいですね。

発熱から2日間は、異常行動が多く起こるとのことですので、ご家族は患者を一人にせず、注意深く見守るようにしたいですね。

インフルエンザに対応するホメオパシー療法という選択肢もあります。
気になる方は、お近くのホメオパス、ホメオパシーセンターにご相談ください。

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2019年12月 8日 (日)

輸入チーズでインフルエンザに似た症状!?

輸入自由化で安く牛肉やチーズ、ワインが購入できると喜んでばかりもいられないようです。
食ジャーナリストの小倉正行さんによると、今後、輸入農産物や加工品はますます増えると予想され、その安全には大きな問題があるといいます。

【牛肉】
TPP11発効5カ月で牛肉輸入量は、前年同期比5%増の24万5720トンに。
輸入牛肉は、米国産、オーストラリア産、カナダ産、ニュージーランド産ともに、発がん性が指摘され、EUなどで輸入が禁止されている成長ホルモン剤が使われています。

【チーズ】
2~6月のEU産チーズの輸入量は、4万6000トンで前年同期を20%上回っています。
輸入チーズは、インフルエンザに似た症状を招き、妊婦の流産を引き起こすリステリア菌の汚染が懸念されています。
また抗生物質のナタナイシンが保存料として使われており、表示をきちんと見て購入した方がいいでしょう。

抗生物質の多用から耐性菌が懸念されている昨今、まさかチーズにまで入っていては、本当に必要な時に抗生剤が効かなくなるのも当然ですね。

【ワイン】
関税が撤廃されたワインも輸入が急増しています。
2~6月のEU産のワインは、前年同期比26%増の約6万6000Kℓに及びます。
輸入ワインには、オーガニックワイン以外は、亜硫酸塩が保存料として使われていますが、これによるアレルギー報告もされています。

やはり、口に入るものはよく見極める必要がありますね。
昔から「病は口より入る」ともいいますから。

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2019年12月 6日 (金)

うつ病にもホメオパシー療法

WHOによると、世界のうつ病患者数は3億人を上回り、うつ病から年間80万人が自殺しているといいます。
日本でも平成10年を境に、自殺者数が年間3万人を超え、そのうちの4割以上がうつ病を理由としています。
この人数は、交通事故による死者数より多いという事実をご存知でしたか?
以前この現状を知り、大変驚きました。

暗い話になりましたが、光明もあります。
介護を発端にうつ病を発症し、旦那様までうつ病となり、その後、ホメオパシー療法で夫婦共々うつ病を克服した方です。
今では、ご夫婦でうつ病の方とその家族を支える会を運営しています。
その方とは、私が健康相談時に行っている免疫栄養素の勉強会でお会いしました。

先日、その方からBS NHKドキュメンタリー「壮絶闘病から読み解く うつ病を生きる新常識」の取材を受け、ドキュメンタリードラマにもなったと報告がありました。
残念ながら視聴できなかったのですが、スタジオには10数年将棋や指せなくなった人気棋士や渡辺満里奈さんが夫の名倉潤さんのうつ病になったときの体験を話されたそうです。

最新データでは、患者数127万人ともいわれ、年々増加の一途とたどるうつ病。
「薬だけでは治らない」、「主治医は自分自身」など定説が覆される現在、多くの方にうつ病にもホメオパシー療法という選択肢があるとお知らせしたいです。

そういえば、明日の健康相談のクライアントさんの中にもうつ病の方がいらっしゃいます。
ご紹介者は、やはりうつ病を改善させつつあるご家族でした。

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2019年12月 2日 (月)

糖尿病は一生の病?

入院中のクライアントさんの奥様からうれしい報告がありました。
毎日、糖尿病のインスリン投与をされていましたが、2週間のホメオパシー療法と免疫栄養素指導で、投与が不要になったとのこと。
多くの方が、慢性病の薬剤は一生お付き合いするものと考えていますが、そのようなことはありません。
昔、息子も私自身も医師からそのように言われたことがありますが、めでたく離脱し、この十数年薬をとったことはありません。
慢性病でお困りの方に、ぜひホメオパシー療法を知っていただきたいと思います。

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2019年11月17日 (日)

そろそろインフルエンザ対策をしましょう

そろそろ巷でインフルエンザの話を耳にするようになってきました。
先週、私の免疫栄養の先生がアメリカ旅行に行かれた際には、グループの中にインフルエンザらしき方と溶連菌感染症の方がいたそうです。

そんな時でも、事前にインフル対策していれば安心ですね。
事前の対策、かかってしまった際の対応については、右下の「カテゴリー」の中の「■風邪・インフルエンザの対応」をご覧ください。

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2019年11月 7日 (木)

大丈夫!という魔法の言葉

私は「大丈夫」という言葉を好んでよく使います。
昨日もクライアントさんのご家族に「大丈夫、大丈夫」を連発していることに気づきました。
医師から心無い言葉をかけられ、気分がふさぎ、落ち込み、悲しくもあり、腹立たしくもある、と語る方に、医師でも、治療家でも、セラピストでもないホメオパスが言う「大丈夫」にどれほどの意味があるのか・・・と思いつつもやはり連発してしまいます。
決して、難しい病について何かの確約をしているわけではありません。
ただ、ただ気分が落ち込むご家族を励ましたい、その一心でした。

以前は、あまり使わなかった言葉を使うようになったのは、丸山ワクチンの開発者である丸山千里医師が、すべての患者さんに「必ず治りますよ」と声をかけていたという話を聞いてからかもしれません。
他の医師から、「そんなことを言って治らなかったどうするんですか」と言われても止めなかったと聞いています。

病に苦しみ、いつ治るのか、いや本当に治るのか、不安の底にいる患者さんやご家族に、医師の立場から「治る!」と言われ、どれほどの勇気になったことか計り知れません。
もちろん医師の立場からすれば、そんないい加減なこと、後で訴えられたら、など当然のご意見もあろうと思います。

先日、長らく鬱で苦しんでいたクライアントさんから、「大丈夫といわれて嬉しかった」とのお話がありました。
ホメオパシー健康相談の際に、私が発した「あなたなら大丈夫」という言葉を信じて、回復ができたというのです。
親や医師は誰も「大丈夫」とは言ってくれず、誰のことも信用できずにいたが、出口の見えない長い鬱のトンネルの中で、この言葉が伴走者となって励ましになったそうです。

私がもっと早く、そのことに気づいていれば、子育てにも役立ったことでしょう。
病弱だった息子に、私はいつも、「大丈夫?」と聞いていました。
幼い息子にしてみれば、自分が大丈夫か、大丈夫でないかは判断ができないので、「大丈夫」と言わざるを得ない状況を作っていました。
息子は「自分は大丈夫でない存在」「自分は母の心配の種」そういう不安や罪悪感を植え付けてしまったように感じます。
どんなときも、「大丈夫、大丈夫!」と言ってあげればよかった・・・という思いもあって、「大丈夫」を連発してしまうのかもしれません。
もちろん私は医療者ではないので、決して「治りますよ」などと言えません。
それでも、この根拠のない「大丈夫」に助けられることもあるのだと、そしてたまには「大丈夫」と言って欲しい自分がいることに気づくこの頃です。

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2019年8月12日 (月)

夏休みのお知らせ

なかなかブログの更新ができず、申し訳ありません(^^ゞ

このところご相談で多いのは、熱中症。
特に注意が必要なのは高齢者で、喉が渇いているという感覚が弱いため、脱水症状であることにご本人が気づきにくいです。
できるだけご家族がこまめに水分をすすめるようにしましょう。
悪化すると、脱水症状による譫妄(軽度から中度の意識混濁や精神的な興奮、妄想、幻覚などが見られる状態)が現れることがあります。
急に暴力的になって暴れたり、事実とは違う話をあたかも現実のように話すため、痴呆症と間違われることがあります。
この夏も水分不足が補われることで譫妄がおさまったという報告がありました。
水分補給を嫌がる高齢者も多いのですが、水分にティッシュソルトやブライオニア、チャイナなどを溶かして利用する方法もあります。
また水に上記のレメディーと梅干しや黒糖を入れた「自家製経口補水液」もおススメです。
キットで対応しきれない場合は、是非、専門のホメオパスにご相談くださいませ。

★夏休みのお知らせ★

この夏は、アメリカ研修を受講するため、少し長めのお休みをいただきます。
勝手を申しますが、8/15~28の夏期定休中は、メールによるサポート、ご予約等の対応も出来かねますので、ご了承願います。
帰国後は更にパワーアップした健康相談を行いたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします!!

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2019年6月 7日 (金)

その症状、栄養素ロスが原因かも

ホメオパシーで使用するレメディーには、ティッシュソルトと呼ばれる栄養素のレメディーがあります。
レメディーは希釈振盪(製造過程で高度に薄めて叩くこと)されているので、ティッシュソルト自体にサプリメントのような栄養素が含まれてはいません。
つまりティッシュソルトをとることで、栄養が補われるわけではありません。

では、栄養素のレメディーをどのような目的でとるのでしょう。
それは、カラダに口から摂取される栄養素を体内に吸収しなさい、というメッセージを与えるためです。
または過度にとり過ぎた栄養素を排出するためにとることもあります。

健康診断で不足を指摘され、ティッシュソルトをせっせととっても、口から十分な栄養素が入ってこなければ、もちろん不足を補うことはできません。
できれば栄養素は、日々の食事からとることが望ましいです。
しかし、現代の野菜の栄養価は50年前の野菜と同じではありません。
農薬や化学肥料を使用し、遺伝子組み換えされた工業製品のような野菜は、サイズが均一で、成育スピードが速く、甘みもあります。
しかし栄養価や生命力は低く、私たちの生命を養うための自然の恵みからは遠く離れたものになってしまいました。

私は長らくホメオパシー療法を通して健康や病と向き合ってきました。
そこで気づいたのは、改善の遅い方に限って、食の乱れが関係しており、食を正すことで改善が加速するという事実です。
加齢であきらめている症状、病院で改善が難しいといわれた症状、生まれつきだから、長年患っているからとほったらかした症状でも、食を改善し、栄養素を補うことで改善できることをクライアントさんから学ばせていただきました。

もし諦めかけている症状があれば、ホメオパシー療法と栄養素免疫プログラムを試す価値があるといえます。
一緒に健康を目指してみませんか?

健康相談をご希望の方は、こちらからメールにてお問い合わせください。

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2019年5月 9日 (木)

へバーデン結節の体験談

ホメオパシー療法は自然治癒力によって改善を目指す療法です。
そのため無理なご希望に沿うことはできません。
たとえば・・・

*失った部位を元通りにしたい
 (抜いた歯、壊疽して切断された部位など)
*先天的な問題をなかったことにしたい
*時間をさかのぼって若返りたい

このようなご希望を叶えることはできかねますが、
人間の能力は、私たちの想像を超えることがあり、
失ったものを補完するお手伝いができる可能性はあると考えています。

これまでも医療による改善を諦めてください、
と言われたケースが改善したことがあります。

ただ先述のような問題は、ホメオパスの私自身が難しいと感じてしまうことがありました。
たとえば、背骨がくの字に曲がった高齢者の背中を、
若かりし頃のようにシャキーーンと真っ直ぐにすること。
加齢により、数十年かけて曲がった骨の問題は、もちろん簡単ではありません。
他にも、リウマチやへバーデン結節という指先が変形をきたす病も、難しいです。

しかし、少しだけアプローチを変えることで、
改善の速度が格段に早くなりました。
もちろん変形の問題には時間が必要ですが。

へバーデン結節のため腫れて、曲がった関節が、ゆっくりと改善し、
チクチクと針を刺すような痛み、朝の指の曲げにくさはすっかりなくなりました。

諦めないこと、継続は力、ですね。
ホメオパシー療法という選択肢があることを知っていただけたら嬉しいです。
ホメオパシー健康相談をご希望の方は、こちらをご覧ください。


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2019年4月22日 (月)

季節のかわりめの体調不良

先日も季節のかわりめで頭皮のかゆみが悪化するという話をしました。
アトピーや喘息などのアレルギー疾患を持つ方は、この時期つらいですよね。

今日も急に気温が上昇し、夏日となった地域がありました。
この急激な気温変化や1日の寒暖差でさまざまな症状が現れます。

寒暖差3度→呼吸器の敏感な方は喉の違和感、咳症状、喘息の悪化
寒暖差5度→自律神経の乱れ、血管の収縮、ダルさ、めまい、頭痛、鼻詰まり、鼻水他
寒暖差10度→血圧の急上昇→心筋梗塞、脳卒中増加

気温変化だけでこんなに体調が崩れるなんて、と思われるかもしれません。
しかしもともと既往病がある方や高齢者には、更に体に負担のかかる状況です。
若者ほど体温調節がスムーズでない、その上喉の渇きにも気づきにくい高齢者は注意が必要ですね。

この数日、自動車事故が多発していますが、高齢である以外にも何か体調に影響を与える原因があるかもしれません。
糖尿病などの既往がある方は、低血糖症で一瞬意識が飛ぶこともあり、ご自身では飛んだことに気づいていない場合もあります。

食事、睡眠、休養をしっかりとり、体調管理に努めたいですね。
スッキリしない体調や健康診断で気になる点が見つかった場合は、早めに対応しましょう。
ホメオパシー療法についてはこちら、健康相談をご希望の方はこちらをご覧ください。

 

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2019年4月15日 (月)

頭皮のかゆみがよくなったら、春が好きになる・・・かな

春先はアレルギー症状が悪化しやすい時期ですね。
私も息子も、以前は喘息と花粉症があったので、春は好きになれない季節でした。
ホメオパシーのおかげで、今は桜を楽しみ、春が好きになりました。

今年も春が好きになれないというアレルギー疾患の方、ホメオパシーという選択はいかがでしょう。
最近いらした春嫌いなクライアントさんから、季節の変わり目に頭皮がかゆくなり、掻きむしってしまうというご相談がありました。
ホメオパシー療法と併用して、食事指導、免疫栄養素補給をおすすめすることで、考えていた以上に早く改善されました。

かゆみの症状は喘息ほど苦しくないため、軽く考えている方もいらっしゃいますが、実は治りにくい症状のひとつです。
薬に頼らず、自然治癒力によって改善を目指すホメオパシーで、春好きの方が増加したらうれしい限りです。

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