2008年7月14日 (月)

米国ワクチン裁判で原告勝訴

先日「アメリカの毒を食らう人たち」に書かれたワクチン中のチロメサール(防腐剤として使用される水銀)について記事にしましたが、米国では約1000件以上のワクチン裁判が現在進行中です。その中でも注目を集めたハンナ・ポーリングちゃんの裁判で、ジョージア州アトランタの連邦裁判所は、原告に打たれたワクチンが「退行性脳障害」と「自閉症」を誘発したと認めました。

2000年、ハンナちゃん1才7ヶ月の時、異なる9つの病気のための5つのワクチンを1日で接種しました。その日まで完全に普通の発達をしていた彼女は、接種直後発熱し、叫び声をあげ、背中をアーチ形に反り返しました。そしてその後、彼女は自閉症の典型的な兆候、たとえば明かりをじっと見つめる、円を描くように走る、扇風機をジロジロ見つめるなどし始めました。精神科医の父ジョンと看護師の母テリーは、ワクチン接種が影響していると考え、調査・立証を試みました。ハンナちゃんがラッキーだったのは、両親の職業もあると思います。彼らが、どういう経緯を経てチロメサールが細胞内のミトコンドリア(物質代謝や能動輸送を行う細胞の発電所であり、ATPアデノシン三リン酸合成を行う)障害を引き起こし、その結果自閉症を発症したと結論づけたのか詳細はわかりませんが、これによりハンナちゃんには補償金が支払われることになりました。政府は幼い頃のワクチン接種が、小さな女の子の自閉症につながったことは認めましたが、ワクチンが自閉症の大部分を引き起こすと認めたわけではありません。ただこの判決を政府が重く受け止めて、今後、倍増させた接種回数や1日で数種のワクチン接種をする現状が変わることを強く願うばかりです。

このケースが注目を集めた理由として、男児に多い自閉症が女児にも起こりうること、この11年程の間に接種回数が倍増したワクチン被害の初期の原告であり、医師家族がなんとかワクチンと自閉症の因果関係を立証してくれるのではないかという多くの被害者家族の期待があったのではないかと考えます。またこの裁判の行方次第で、接種を保留している人もいたのではないでしょうか。それが政府によって認められた点において重要な判決であり、日本でももっと知られるべきではないかと思います。

由井先生も、ここ数年、米国で急激に増加している自閉症は、ハンナちゃんのように接種直後に起こる子もいれば、チロメサールが除々に蓄積され、その子の許容量を越えた時点で発症することも考えられるとのことです。水銀を排出する能力が低い子もいるというのは以前も書きましたね。今まで全てのワクチン接種をしていても何の問題もない、という方もいると思います。しかしそれはたまたま排出能力が高い、もしくは許容量を越えていないだけかもしれません。またワクチンにはチロメサール以外の危険な物質がまだまだ添加されていることも忘れるわけにはいきません。是非一度、ご家族で話し合われることをお勧めします。また7/26JPHMAコングレスでも自閉症についての発表が行われますので、興味のあるかたはご参加下さい。

ハンナちゃんに関するabcニュースの動画と記事を読みたい方は→

http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,eCR-EJ,bT,hT,uaHR0cDovL2FiY25ld3MuZ28uY29tL0hlYWx0aC9NaW5kTW9vZE5ld3Mvc3Rvcnk/aWQ9NDQwMjkzMCZwYWdlPTE=,qlang=ja|for=0|sp=-5|fs=100%|fb=0|fi=0|fc=FF0000|db=T|eid=CR-EJ,

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2008年7月11日 (金)

「木の花の咲くや」好評発売中

新商品・全身ボディーシャンプー「洗髪・洗身 木の花の咲くや(このはなのさくや)」が好評のため、発売開始日より数日で品切れ状態となりましたが、現在は各ホメオパシック・ファーマシーやネット購入が可能です。

特徴は、髪と地肌を優しく洗い上げる弱酸性洗浄成分をベースに、欧州ではヘアケア・スキンケアに古くから愛用されてきたハーブ・カレンデュラを北海道洞爺湖畔のホメオパシック・ファームで自然農法にて栽培・抽出したものを配合しています。また日本古来から、頭皮・毛髪に潤い成分として親しまれる椿油を配合するなど、可能な限り自然な材料にこだわった全身シャンプーです。地肌から吸収されやすい髪の補修剤・コーティング剤などは使用していないため、市販のシャンプー・コンディショナーを使用されていた方の中にはきしみを感じる方もいると思います。これは使い続けることで、本来の状態が引き出され解消されると思います。きしみ感やパサつきが気になる方には、「スパジリック・ルーファーコンディショナー(リンス)」やヘアクリームとしてCクリーム(スパジリック・ビーC)の併用をお勧めします。

★「木の花の咲くや」は従来の「スパジリック・ヘア・シャンプー」とどこが違うのか? 

① コンディショナーが不要です。

② より敏感肌の方にお勧めします。

「スパジリック・ヘア・シャンプー&コンディショナー」は弱アルカリ性なので、洗浄力が高く、脂性や汚れが気になる方や洗い上がりのさっぱり感がお好きな方にお勧めします。また犬・猫の皮膚は弱アルカリ性なのでペット用としても使えます。飼い主さんからも毛がフワフワになったとの報告があります。どちらも赤ちゃんから敏感肌の方に使える点は同じです。

③ ボディー・ソープとしても使えます。

合成界面活性剤不使用。髪だけでなく全身に使え、過剰な乾燥を防いですこやかな髪と皮膚を育むマイルドな使用感が特徴です。

④ ポンプ・フォーマー容器です。

ポンプ式の上部を押すだけで、豊かな泡が出てきますので、泡立て不要です。また液ダレもありません。

環境にやさしい高生分解性なので、シャンプーが川などに流れた後は、微生物によって分解されます。分解されるのにかかる時間(生分解性)で環境への負荷が測れますが、合成界面活性剤に比べ、「木の花の咲くや」の洗浄成分は植物由来で、生分解の高い原料を使用しているため、環境への負荷が小さくなっています。また品質と健康に配慮し、メチルパラベンの使用も必要最小限に抑えています。

ベルガモットの柑橘系の香りがすがすがしい「木の花の咲くや」お試しください。それにしてもこれまでにない和風なネーミング。やはり日本で育ったカレンデュラを使用した日本初(もしくは発)のホメオパシック・シャンプーとの意味が込められているのでしょうか・・・

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2008年7月 9日 (水)

HJマザーチンクチャー・新商品3種

R0010831 2007年3月にご紹介したHJマザーチンクチャーに新しく3種類が仲間入りしました。薬草酒ですので、薄めて飲んでもOKですし、お風呂に入れてお使いいただくこともできます。現在のマイブームは、カレンデュラJです。これを洗濯の際数滴入れると消毒のレメディーで雑菌に有効だからなのか、部屋干ししても臭いが気にならなくなります。(洗濯については別の機会に詳しい記事を書きます)そんなわけで、我が家ではチンキが増殖中です。

新発売の3種類(アーティカウーレン・パッシフローラ・シンジバー)もこれまでの商品同様お酒ですので、未成年の方には販売ができません。またお子様の手の届かない場所に保管をお願い致します。

●Urtica-urenアーティカウーレン・・・蕁麻疹・刺すような痛みや火傷・乳腺の問題に。

●Passifloraパッシフローラ    ・・・神経の問題に。

●Zingiberジンジバー       ・・・消化不良・食あたりによる下痢。

※マザーチンクチャーについて、「ホメオパシック商品説明会30分」で試飲と簡単な使い方の解説が行われています。月2・3回ですが、興味のある方はご参加下さい。詳しくは、下記ホメオパシージャパンHPの中央「地域イベントの予定」→「東北・関東・甲信越エリア情報」→初台「忙しい人のための始めてのホメオパシー+無料商品説明会」へ。

http://www.homoeopathy.co.jp/index.html

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2008年7月 4日 (金)

【水疱瘡(みずぼうそう)・水痘】

ここ数日水疱瘡についての質問が増えています。罹ったことがない人も、既に罹ってしまった人も36基本キットやキッズキット・YOBOキットがあれば、対応にあわてることはないでしょう。備えあれば憂いなしです。比較的害の少ないウイルス性疾患なので、親御さんの日々の観察で発見、対応・予防ができると思います。

水疱瘡は麻疹(はしか)に次ぐ伝染力で、急に37~38度の熱とともに発疹が胸や背中に現れます。私の場合は、額の髪のはえぎわが始まりで、全身に小さなブツブツが広がりました。潜伏期間は平均14日間前後で、子供の場合は急性病そのもののように発症しますが、大人の場合は頭痛・胃の障害・微熱・疲労などの初期段階から始まることもあり、まれに40度の高熱を出す場合があります。発疹は透明もしくは濁った感じの水泡から黄色い膿疱へと変化し、最終的には黄茶色や黒褐色のかさぶたとなって剥がれ落ちます。最初の2・3日位は新しい発疹が全身にでき続け、3~4日は発疹・水泡が共存し、その後かさぶたは14日間位で自然に落ちます。

激しいかゆみがあるため、掻き壊してしまうと化膿したり、瘢痕が残るおそれがあるので、なるべく掻かないようしましょう。またひっかくことで様々な余病を併発するおそれもあります。水泡や掻いてしまった患部にはCクリーム(スパジリックビーC)、かゆみにはR・Tuクリーム(スパジリックビーR・Tu)で乗り切りましょう。

【水疱瘡・水痘】

Aconiteアコナイト   ・・・・・高熱をともなう水疱瘡は少なくなっており主要レメディーではないが、突然の高熱に不安が伴い、落ち着きがない場合。

Antim-tartアントタート・・・・・発疹が進行しない場合や咳を伴なう場合に。子供はウトウトしたり、ぐったりしている。

Belladonnaベラドーナ ・・・・・高熱・顔や皮膚が赤い場合。頭痛がひどい時にも。

Cantharisカンサリス  ・・・・・強いかゆみがあり、まるで火に焼かれるような痛みを伴う時。

Mercuriusマーキュリー・・・・・発疹から出る分泌物が悪臭の場合や二次感染が化膿とともに始まった場合。

Rhus-toxラストックス ・・・・・水疱瘡の主要レメディーで、かゆみがひどく、夜に落ち着きがなくなる子供に。

Pulsatillaポースティーラ・・・・水泡が破れ黄色の汁が出ている時や子供がメソメソ、グズグズ不機嫌な時に。何も飲食したがらない場合にも。

Sulphurソーファー   ・・・・・治癒の過程を促進させたい場合に。

上記以外にもYOBOキット中のVaricellaバリセラ(瘢痕を残したくない場合は3日ごとに2・3週間与える)やキッズキット中のAntim-crudアントクルード(遅い段階で咳が出で、夜に悪化する。とびひのレメディーでもある)、水疱瘡で失われるミネラルのためにTS32(YOBO含)も毎日おとり下さい。

※水疱瘡の予防接種をしていない場合は、麻疹同様キットで予防が可能です。就寝前にVaricellaバリセラHerpes-zosterヘルペスゾスターを各1粒、5分後に再度各1粒をリーピートします。これを3日間続けます。毎年1回、また身近で流行している時も同様にとることで予防になります。予防接種をされている方はお近くのホメオパスにご相談下さい。

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2008年6月27日 (金)

DVD「症状はありがたい」上映会日変更&7月の「忙しい人の初めてのホメオパシー+商品説明会」

ホメオパシーを始める前に是非聞いていただきたい「症状はありがたい」のDVDの上映日が増えました。これまでは、毎金曜日17:30~と、毎月1回日曜日10:00~お子様同伴OKの日程でしたが、今後は毎日曜日となり、ますますお子様連れの方にも参加しやすくなりました(お子様の保育があるわけではありません。)。お子様を預けることができない、他の方に迷惑にならないかと心配の方も安心して、同伴で参加いただけます。上映時間は約2時間ですので、できればお子様の気に入っているおもちゃや飲物などをご用意されるのがよいと思います。3階にはオムツ替えのできる化粧室も完備しております(お手数ですが、オムツはお持ち帰り願います)。ただ、お子様が騒いだりした場合はご退室をお願いすることがありますので、ご了承願います。お子様同伴でない方ももちろんご参加いただけます。また、「忙しい人の初めてのホメオパシー」に参加された方で、好転反応についてもっと知りたい、具体的に実例を見てみたいと考えている方にもお勧めいたします。参加の意義については2008年8月の記事をお読み下さい。

7月の「忙しい人のための初めてのホメオパシー60分+ホメオパシック商品説明会30分」は、下記の通り開催いたします。次回も多くの方のご参加をお待ちしています。参加いただけるのは、初めての方だけではありませんので、ご家族やお友達を誘って何度でも参加いただけます。また以前から商品は使っているが、もっと使いこなしたいという方の参加も歓迎いたします(レメディーの説明会ではありませんので、キットの使いこなしを希望される方は「ガイドブック別レメディー基礎講座10回」があります。

7/13(日)15:00~「忙しい人の」+16:00~「商品説明」 

  7/16(水)11:00~「忙しい人の」+12:00~「商品説明」

   7/16(水)18:30~「忙しい人の」  ※商品説明会はありません

  ※会場は代々木上原ではなく初台のホメオパシーセンター東京本部3階です。 

☆7月のお申込みはこちらから(地域イベントの予定へ)

http://www.homoeopathy.co.jp/index.html

  ※「ガイドブック別」は↑をクリックし「講演会のお知らせ」へ

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2008年6月23日 (月)

岩手宮城内陸地震支援活動

遅くなりましたが、被災された方々に心からお見舞い申し上げるとともに、新潟地震に引き続き今回もホメオパシーによる支援活動についてお知らせいたします。

地震のショックや余震の不安を、今後深刻な症状に発展させないためには初期のケアが大切です。キットをお持ちの方はセルフケアできるレメディーを下記にお知らせいたしますのでお試し下さい。また過去に同様の経験がある方にもこれらのレメディーが助けになります。


 Acon. アコナイト・・・・・恐怖、後に恐怖が続く

 Op.オピウム   ・・・・・恐怖、感覚が麻痺するほどの恐怖
 Arg-n. アージニット・・・恐怖、パニック
 Stram.ストロモニウム・恐怖
 Ars.アーセニカム・・・・・不安、心配、下痢
 Arn.アーニカ   ・・・・・打撲、ケガ 
 の各200C(なければ30CでもOK)

今回も、ホメオパシージャパン㈱の提供で、地震のストレスを抱える方のために、心のショックにあうレメディー(お1人につき2粒ずつ)を6月30日(月)まで期間限定で、無料でお渡ししています。下記、地震対応センターにて直接のお渡しのみとなります。ご家族分も代表者の方が取りに来られても結構です。被災地に知り合いがいる方にお伝えするなど、ご協力をお願い致します。症状が深刻な方は、各センターでのホメオパシー健康相談会を受けれることをお勧めいたします。

●地震対応センター

 ■ほんご動物病院 本江眞弓ホメオパス
  〒021-0902 岩手県一関市萩荘金ヶ崎49-1 
TEL:0191-32-1013/FAX:0191-32-1012

 ■タンポポ動物病院 関妙子ホメオパス
  〒020-0832 岩手県盛岡市東見前8-20-5  TEL/FAX:019-614-2323
 ■ナチュラルカフェ Route99 高橋阿津子ホメオパス
  〒981-3212 宮城県仙台市泉区長命ケ丘3-31-1  TEL/FAX:022-777-5705
 ■日本ホメオパシーセンター仙台泉 白須恵美ホメオパス
  〒981-3223 仙台市泉区住吉台西2-18-7  TEL/FAX:022-376-9747 
 ■日本ホメオパシーセンター東京本部
  〒151-0061東京都渋谷区初台 2-1-4  TEL:03-5352-7750/FAX:03-5352-7751

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2008年6月20日 (金)

アメリカの毒を食らう人たち

R0010828 ホメオパスになってよく尋ねられるのは予防接種についてです。残念なことに何をどう駆使しても、一度接種したものをまったくなかったことにはできません。

1990年代以降、子どもに義務づけられている予防接種が、回数にして倍近くになった米国では、自閉症の生じる割合が20年前の1万人に1人から、今や166人に1人の割合になっています(疾病対策センター概算)。特に急増している州、たとえばペンシルベニア州では11年間で1600%、イリノイ州では10年間で1200%との衝撃的な数字が示されています。これは全てジャーナリストのロレッタ・シュワルツ・ノーベルの近著「アメリカの毒を食らう人たち~自閉症・先天性異常・乳癌がなぜ急増しているのか」に書かれています。

この本で特に取り上げられているのは、ワクチンに添加されたチロメサール(有機水銀が主成分であり、毒性が強い危険な保存剤だが、低コストで雑菌の汚染防止と有効期限の長期化を可能にする)についてのみですが、水銀は神経毒性があることはみなさんご存知の通りだと思います。接種により血中に入った有機水銀は、消化管や肝臓・脳に蓄積され、それぞれの細胞と結合し、ひとたび細胞の中に入り込んだり、血液脳関門を通過すると再び無機水銀となり細胞を傷つけるか、何年か潜伏してから自閉症・脳障害・消化器疾患を引き起こすとのことです。また自閉症になりやすい子どもには、血中タンパク質と免疫系成分が健常児と異なり、理由は解明されていませんが、体の水銀を排出する能力が低い(健常児は毛髪から自閉症児の8倍の水銀を排出する)ことがあるようです。他にも抵抗力の弱い乳幼児にとって魚から摂取するより50倍も毒性が高いことや生後6ヶ月以下の乳児は、水銀を排出するのに必要な胆汁を産生できないなど、著者が調査・取材し、さまざまな資料を丹念に精査した結果として述べています。

その中には70年も前に製薬会社が行った研究で、水銀を含む血清(ワクチン)は牛や犬(でさえ)に適合しなかったという結果を出しており、つまり「動物でも人でも副作用を起こし、死亡することさえあると初めから知っていた」にもかかわらず、米国の子どもたちは環境保護局(EPA)が定める許容量の120倍の水銀を取り込み、その間医学専門誌は親たちにチロメサールと自閉症の間に関連性がないと言い続けていたのです!これは2005年にロバート・F・ケネディー・ジュニアが書いた記事「Deadly Immunity(命がけの予防接種)」の中でも指摘されています。(原文を読みたい方はこちら→ http://www.rollingstone.com/politics/story/7395411/deadly_immunity/

原題を直訳すると「毒に侵された国家(国民)」なのですが、これは遠い外国のお話ではありません。チロメサールに関しては、これが入ってくる前の中国ではほとんど知られていなかった自閉症が、2005年には180万人報告されています。米国からワクチン提供されているインド・アルゼンチン・ニカラグアなどの国でも自閉症が急増しています。著者が言うように、アメリカの毒の犠牲者は地球上のどこの町にも村にも都会にもいます。水・空気・食物・日用品を通じて、貧富の差を問わず、老若男女を問わず、胎児にまでも汚染の連鎖が広まっているのです。ではなぜ米国国民はNOといわないのでしょう? それは接種を受けないと学校に通えない、保険維持機構(HMO)の健康保険に入れない、公的給付金を受け取れないばかりか、幼児虐待として子どもを取り上げられかねないため結局継続を強要されているのです。もちろんワクチンの世界市場が年間100億ドル規模であり、政治的なことも関連しているのでしょう。

冒頭で接種したものをなかったことにはできないと書きましたが、ホメオパシーが果敢にもそのアプローチを試み、成果が蓄積されてきたことは述べておきたいと思います(成果についてはJPHMAコングレスで発表されます)。先日も、どうしても予防接種を打たなければならないという方にお出ししたレメディーで、その後1週間、大きな変化があったと報告を受けました。なかったことにはできないものなので、できる限りの情報収集をし、後悔のない、慎重な決断が望ましいと考えます。

この警鐘をあなたはどう考えますか? 一読された上、家族で話し合われることをおススメします。

☆「アメリカの毒を食らう人たち」東洋経済新報社

目次

第1章 誰も逃げられないー地球規模の環境汚染

第2章 死を招く水ークラスター疾患・白血病・先天異常

第3章 食品汚染ー甲状腺疾患・癌・農薬の犠牲者たち

第4章 大気汚染物質の循環ー水銀汚染と喘息

第5章 自閉症の急増ー世界で奪われる命

第6章 乳癌産業ーマンモグラフィ・電離放射線

第7章 肺癌の世界的流行ー途上国の子どもたち、非喫煙者の汚染

第8章 子どもたちを救うために

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2008年6月 9日 (月)

人はなぜ病気になるのか?(追記あり)

↑この疑問の答えを探すなかで、私はホメオパシーに出会ました。いったいどうして人は病気にならねばならないのか、なぜこの病気なのか、もし病気になる意味があるのならそれはどういうことなのか。様々な寄り道を重ねた末、ようやく答えらしきものが見えてきた時は、光を見つけた思いでした。病気になる意味を知ることは、人生に対する心持ちがだいぶ違ってくると思います。知ったからといって病気にならないわけではありませんが、自衛ができる点で大きな差があります。

今夏も東京・お台場で行われる「癒しフェア2008 in Tokyo」のホメオパシー特別講演会で、上記の疑問にとらこ先生がお答えします。現代人の健康がどのような原因で危機にさらされているのか。そしてどうしたら本当の健康を取り戻せるのか。ホメオパシーがどのようなアプローチで、どんな成果をあげているのか。知りたい!と思った方は、是非ビッグサイトへお越し下さい。今回は、1000名収容会場で皆様をお待ちしております。癒しフェア入場券は下記サイト(無料)から入手できますが、講演会の入場整理券(無料)は、ホメオパシージャパン・ブースにてご用意しておりますので、まずは整理券を入手してからゆっくりフェアをお楽しみ下さい。もちろん私も参加いたします。

☆癒しフェア2008 in Tokyo☆

「とらこ先生ホメオパシー特別講演会」

人はなぜ病気になるのか?

日時: 2008年 7月 27日(日) 13:00~

 ※講演時間は変更になることがありますので下記サイトにてご確認下さい。

場所: 東京ビッグサイト/レセプションホール

     江東区有明3-21-1

     (ゆりかもめ/国際展示場正面下車・徒歩3分)

詳しくは、http://www.a-advice.com/index.html

追記:下記より無料入場券と由井先生講演会の整理券が入手可能となりました。

https://fs222.formasp.jp/w375/form2/

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2008年6月 6日 (金)

第9回JPHMAコングレスへのお誘い

R0010825_2 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の設立10周年を記念して、今回初めてコングレス(学術大会)を一般の方に公開することになりました。コングレスとは全国各地で日々相談者と接するJPHMA認定ホメオパスが、ホメオパシーにおける実践事例、成果を発表する機会です。由井会長曰く、年に一度のホメオパシーの祭典と表現されるとおり、全国から多くのホメオパスが成果発表のために集まり、RAH学生や若手ホメオパスにとっては生の実践現場を学べる貴重で、賑やかな1日です。

今回は、「なぜ自閉、多動、癌、アレルギーなど難病が急増したのか。その背後にあるものは?」をテーマとして、ホメオパシー療法の最前線の情報を広く一般の方にもお届けしたいとの考えから一般公開の運びになりました。健康相談会を受けていらっしゃる方でも、他の方がどのような相談をされているのか、どのような経過を辿り、どのような成果があがっているのか、ということを知る機会はあまりないと思います。もちろん相談者の立場からすれば、他人に知られたくないような症状や感情の起伏について発表されることは、喜ばしいことではないでしょう。しかし事例を知ることは、ホメオパシーを実践する者にとって不可欠な学びであり、発表することを承諾いただけたことは大変ありがたいと感謝しております。また同様の症状をお持ちの方には症状の辿る経過の一例を知ることとなり、その成果は多くの方に一歩を踏み出す勇気をもたらすのではないかと思います。

ホメオパシーは科学的ではないと言う人もいますが、臨床の実績としては200年の歴史があります。以前、ホメオパス家系であるインドのホメオパスが、これまでホメオパシー療法以外経験がないし、予防接種もしたことがなく、健康そのものであるのを目の当たりにしたことがあります。まさにバイタルフォースの違いを見せつけられた感じでした。しかしこの国で、これ程までに健康であることを豪語できる人にお会いしたことがないのはなぜでしょう。私たちは、理想の抗生物質といわれたペニシリンを発見、抽出してから80年、最初に人に使われてから67年の間、抗生物質によって敗血症などから身を守り、その後は予防接種で感染を予防して暮らしてきました。しかしそれらは使い続けて安全なものなのでしょうか。後世に影響がないと断言できるのでしょうか。私たちは既に日常的に薬剤使用した第3世代となります。現代増加の一途を辿る自閉・多動・アレルギーとの関連がないと言い切ることができるのでしょうか。

自然界に存在しない化学物質を多量に取り込んでしまう生活を強いられる現代人が、ホメオパシーのレメディーをとることで改善したケースなどもパネル展示を含め紹介する予定とのことです。この機会に、どんな成果をあげているのかを知っていただき、広く、深くホメオパシーについて理解されることを望みます。ひとりでも多くの方のご参加をお待ちしております。

日時: 2008年 7月 26日(土) 10:00~17:00

場所: 社会文化会館/三宅坂ホール

 (有楽町線永田町下車/2番出口徒歩3分)

参加費: 一般/6000円

      とらのこ会員/5000円

      JPHMA会員/4000円

詳細・申込みは、http://www.jphma.org/topics/topics_47_gaku.html

      

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2008年5月26日 (月)

【インナーチャイルドセット】

インナーチャイルドセミナーでのみ限定販売されていたインナーチャイルドセットが、現在、ファーマシーや通信販売で購入いただけます。肉体に現れている状態や精神の問題は、過去、それも子供の頃に起因していることがあります。解決されていない心の問題が、大人になったあなた自身を悩ませている場合のケアとしてお役に立つセットです。出来ればセミナーに参加されて、一つ一つのレメディーについて理解された上でお使いいただくがベストと思いますが、下記に簡易なマテリア・メディカをご紹介しますので、参考にしてください。

セットはマッチ箱型の紙のケースに、1.5g入りレメディーが5本入っています。とり方に決まりはないので、ご自身にあったレメディーを選んで、毎日1粒を1週間続けてください。途中で肉体的・精神的変化があれば止めていただき、36基本キットや36キッズキットから現状にあったレメディーをとっていただいても構いません。もちろん何の変化も感じられない場合もあります。もし思い当たるものが数種類ある場合は、1週間~10日程、間をあけてから別のものへ移ってください。また自分の手には負えないと感じられる場合は、ホメオパスに相談されることをお勧めします。長期にわたる問題をこのセットだけで改善させるのは難しいと思いますが、たった今抱える問題を少しでも癒す一助になればと思います。

Forceフォース     ・・・・・過去へのこだわり。恐怖・怒り・悲しみ・罪悪感に囚われる。

Cycl.シクラメン     ・・・・・内に秘めた深い悲しみ。義務を怠ったと自責の念に駆られる。ただ涙する。

Fl-ac.フルアック    ・・・・・精神的成長より物質主義。深い人間関係が築けない。自分勝手で、責任を取りたがらない。

Lac-c.ラッカナイナム・・・・・失敗への恐怖。自分は劣っていると自己嫌悪に陥る。些細なことから激しい怒り。

Plat.プラタイナ    ・・・・・理想が高く、果たせなかった夢を悔やむ。傲慢。失望と憂うつ。

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