2017年9月19日 (火)

ネパールでもホメオパシー!

「OKバジ」の画像検索結果

1993年から20年以上もの間、単身ネパールに移り住み、支援活動をされているバジさん(垣見一雅氏/バジはネパール語でおじいちゃんの意味)が、雨季の時期に日本に戻り、支援状況の報告会を埼玉で行うと聞き、会いに伺いました。
バジさんの著書を読み、医療に関する素朴な疑問を質問したかったのです。
またインドと隣接するネパールでのホメオパシー療法の現状についても伺いたいと考えていました。

柔和なお顔と、優しい語り口、しかし時に支援を一度きりのものとせず、就労につなげる努力を語られる時の厳しい表情も、すべてが肉親のおじいちゃんのような温かさに溢れていました。

ホメオパシーについてもご存じで、ポピュラーとは言えないまでも、使う方がいるとのお話しでした。
現代医学の薬剤より安価で、扱いやすく、副作用もないことを考えると、もっと広く知られればよいのにと思わずにはいられませんでした。
しかしバジさん自身もあまり詳しくはご存じないようで、
「ホメオパシーは中国の古い療法ですね」
と言われた時は、よしもと新喜劇さながら、前のめりにコケました(笑)。

日本の自宅も売り払い、ネパールの村人が作ってくれた家に住むバジさんは、すっかりネパールの方のように見受けられました。
いつまでも日本とネパールの架け橋として、お元気で活躍されることを願っています。

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2017年9月13日 (水)

適用書レメディーの発送について

適用書レメディーの注文先である、ホメオパシージャパン物流センターの運営体制変更によるお知らせがありました。
9/16より、これまでの定休日、日曜、祝日、年末年始に加え、土曜日もお休みとなります。
つまり金曜日の注文分は、土日に明けの月曜日以降の発送になります。
また金曜日の注文が多数あった場合や月曜が祝日の場合は、更に遅れることになります。

クライアント様にはご迷惑をおかけしますが、何卒、ご理解の上、今後ともよろしくお願いいたします。

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2017年8月29日 (火)

300kgの米俵を背負った日本人のパワーの源とは

「画像 俵を背負う女性」の画像検索結果

写真は、撮影年不明とされていますが、場所は「おしん」で有名な山形県酒田市の「女丁持(おんなちょうもち)」と呼ばれる運搬を職業とする女性を撮影したものです。
60kgの俵を5俵背負っているので、300kgを運搬していたことになります。

そういえば子どもの頃、電車の中で行商のおばあさんが、大きな荷物をヒョイっと軽々背負っていた姿を思い出しました。

この俵が今でも背負えるのは、吉田沙保里選手くらいと考えてしまいますが、昔の女性は誰でもとはいわないまでも、現代人よりはるかにパワーがあったように感じます。

それに引き換え、腰痛、ぎっくり腰、五十肩だと情けないほどの体たらくぶりに反省しきりです。

女丁持が姿を消したのは、戦後労働基準法の制定によるものだそうですが、そんな法律ができなくても自然消滅したと思います。

ではなぜ現代人は、このパワーを失ってしまったのでしょう。
それはひとえに戦後の食の欧米化に問題があったと考えます。
「高齢化に備えて貯金より貯筋」と言った方がいますが、中年以降の健康や体力維持に必要なのは、筋トレと和食回帰(玄米菜食)、そして食べ過ぎないことではないでしょうか。

終末期の患者を除き、寝たきりゼロのスウェーデンに比べ、日本の寝たきり高齢者は200万人ともいわれています。

先日、友人のお父さんが倒れ、救急搬送されましたが、おそらく老衰だろうとのことから、治療することがないとの診断で家に帰されました。
意識も薄く、まるで虫の息なので、介護認定を受けようと申し込むと、認定員が訪問できるのは3か月先との回答だったそうです。
痴呆のお母さんの面倒に加え、お父さんまで介護が必要となり、友人は働くどころではないようです。

このような介護保険の現状を考えると、未来が明るくないように思えますが、世の中は変えられなくても自分の生活や肉体は変えられます。
今日からでも、食を見直し、体幹を鍛え、筋肉を貯金しましょう!!

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2017年8月15日 (火)

大好評!ふんどしショーツ

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先日行われたオーガニックライフスタイルEXPOでも好評だった女性用ふんどし「おやすみふんどし」が、通販サイト・ハルメクさんから販売開始されました。

下着による過度な締めつけは、血流を悪化させ、冷えにつながる」
「中でも足の付け根部分は、太いリンパと血管が通る『カラダの交差点』。日中はガードルや補正下着をはかざるをえないこともありますが、就寝中だけでもカラダを締めつけない習慣を取り入れてください」
と、女性専門外来「私のクリニック目白」の平田雅子院長もおっしゃっています。

おやすみショーツは、ふんどしから着想し、脚口にゴムを使用せず、締めつけゼロで、鼠蹊部へのストレスがありません。
ハルメクさんの商品は、ウエストが紐仕様ではなく、最小限のゴム使用となっていて、初めてふんどしにトライする方や高齢者の方にも脱ぎはきがラクです。
全体が伸びる素材であっても、カラダを圧迫する感覚が嫌で、つかず離れずのはき心地が、個人的には大変気に入っています。

また肌にやさしいコットン100%で、使い込むほどにやわらかな風合いに育ち、肌になじみます。
価格もお手頃で、2枚セット購入なら更にお得になります。

ご興味のある方は通販サイトのハルメク「脚口を締めつけない・おやすみショーツ」から購入できます!

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2017年7月23日 (日)

落語の力

本日は、立川らく朝師匠の独演会にお邪魔しました。

らく朝師匠は46歳で医師から落語家に転身した方で、古典落語のほか、健康落語を得意としています。
会終了後の打ち上げにお誘いを受けたので、その際に、なぜ医師の仕事を捨てて、弟子入りしたのかを質問してみました。

すると、やりたいことが出来る最後の年齢だと感じ、思い切って飛び込んだそうです。
もともと学生時代から落研に所属し、落語好きだったそうですが、大変大きな決断だったと思います。

その同じ席に、立川談四楼師匠のお弟子さんで、前座の立川だん子さんもいらっしゃいました。
だん子さんも以前は一流メーカーにお勤めだったので、同じ質問をしてみました。
すると、ご親族の介護をお母様としていた時に、排尿などのコントロールができない状態が、3か月間、落語を聞かせただけでトイレに行かれるようになったという話をしてくださいました。
落語が人に与えるのは笑いだけではなく、脳を活性化したり、生活のクオリティーを上げることができると実感し、人を笑顔に、健康にできる落語家という仕事に転職したといいます。

笑いがいかに人生に必要なもので、どれほど免疫を活性化したりするのかについては、ノーマン・カズンズの「笑いと治癒力」などで知ってはいました。
しかし実際にたった3か月、落語を聞かせることが、肉体にこのような変化をもたらすとは驚きです。

このところ忙しさから、眉間にしわを寄せていることが多かったので、日常に笑いが足りていないと感じていました。
これからは定期的におふたりの応援団として落語会に伺わせていただき、日々足りていない笑いを補充しようと思います。

みなさん、笑いは足りていますか?

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2017年7月12日 (水)

オーガニックライフスタイルEXPOへのお誘い

見て、学んで、お買い物ができる! 2017年7月29日(土)・30日(日) 東京国際フォーラム 展示ホールE・D7ホール・ガラス棟会議室 10:00〜17:00 Organic Lifestyle EXPO

数年前から、寝る時はふんどしを着用していましたが、これがとってもいいのです。
なかなか気に入るデザインや形がなかったこともあり、手作りしたこともありました(笑)。

実は都内や大阪のクリニックにおいて「経皮毒講座」を依頼されたこともあり、はやりデリケートゾーンには、オーガニックコットンやシルクがよいと強く感じてもいました。

そんな折、ちょっとしたご縁をきっかけに、「おやすみふんどし」のデザインをさせていただくことになりました。
今回はダブルオーガニックコットンとシルク2枚仕立ての2種類が商品化されました。
それらが、29・30日、有楽町・東京国際フォーラムで行われる「オーガニックライフスタイルEXPO」にてお披露目されます。

製作してくださったのは、オーガニック商品を多数開発されている、セラフィック㈱さん。
EXPO会場入り口正面の「纏(まとう)エシカルファッションゾーン」に出展されます。
もちろん私も1日お邪魔します。

当日はファッションだけでなく、よくお世話になるムソーや桜井食品、アリサンといった自然食品メーカーやクレヨンハウス、アレッポ石鹸、こだわりやの他、オーガニックコスメやアロマのブースもあります。
お時間に余裕があれば、ぜひ有楽町で逢いましょう!

※一般の方はこちらから事前入場登録すると入場料1000円が無料になります。

※次回はなぜふんどしがよいのか、経皮毒とは、について書きたいと思います。

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2017年5月23日 (火)

環境講座・作られた香りが脳に与える影響とは

市民と行政がともに学ぶ環境講座、「香りのエチケット~作られた香りが脳に与える環境とは~」がさいたま市浦和にて行われます。

講師は元朝日新聞論説委員、元「週刊金曜日」編集長の岡田幹治氏です。
新著には「香害(こうがい)」があり、以前から合成洗剤や柔軟剤などの香りが脳や人体に大きな影響を及ぼすと訴えています。

好きな方には香りはエチケットと捉えられていますが、その香りで体調を崩したり、アレルギー反応で苦しんでいる方もいらっしゃいます。
エチケットとは周囲に不快感を与えないことと考えると、合成の香りは不快どころか害を与えていることになってしまいます。

そういえば、航空機内のトラブルでも香りによるクレームが増加しているとのことです。
是非、香りで苦しんでいる方々の存在や脳への悪影響を知っていただき、メーカーの販売促進に煽られないようにしたいものです。

   ●香りのエチケット
~作られた香りが脳に与える環境とは~


日時: 2017年6月8日(木)
     10:00~12:00(受付9:30~)

会場: パルコ上階 浦和コムナーレ9F集会室15
     JR浦和駅東口前

定員: 130名
     定員オーバーでお断りすることがあります

参加費:500円(当日支払い)

申込先:埼玉連絡会事務局へFAXにて
      048-788-6470

主催: 合成洗剤をやめていのちと自然を守る埼玉連絡会

問い合わせ先:048-831-1301

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2017年5月12日 (金)

非人道兵器製造企業株で年金運用!!

今日の東京新聞一面に、驚くべき記事が掲載されました。
国民の年金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」が非人道兵器として知られる「クラスター弾」製造企業の株式を保有しているというのです。

クラスター弾は空中で容器が開き、無数の子爆弾を広い範囲でまき散らすため、民間人への被害が大きいことから、保有や製造、使用がオスロ条約で禁止され、日本も加盟しています。
広範囲にばらまかれ、人々を殺傷するだけでなく、子どもが拾って遊びに使い爆発したり、金属を売ろうと分解した際に爆発する二次被害の可能性もあります。

戦争を放棄している国の、私たちの年金が、保有すら禁止されているものを製造する企業の利益になるような、そしてその企業が破壊兵器で得た利益から配当金をいただくなど言語道断!

海外ではノルウェー、スウェーデン、オランダ、カナダなどの年金基金が、クラスター弾関連企業を投資の対象から外しているといいます。
わが国でも、一刻も早く倫理に反する投資を止めるようなルール作りをしていただきたいと思います。

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2017年5月10日 (水)

寄生虫アニサキスの恐怖と対処法

最近、芸人さんに流行っているものな~んだ?

とクイズになりそうなほどよく耳にするのが、アニサキス症という寄生虫(線虫)による食中毒です。
生鮮魚介類に寄生するアニサキスの幼虫は、長さ2~3cm、幅は0.5~1cmで、白色の紐のようにみえます。

アニサキス画像 に対する画像結果アニサキス画像 に対する画像結果

幼虫はサバ、イワシ、カツオ、サケ、サンマ、アジ、イカなどの内臓に寄生し、魚介類が死亡すると、内臓から筋肉へ移動します。

食中毒の原因は、生(不十分な冷凍や加熱を含む)で食べることで、幼虫が胃壁や腸壁に刺入してアレルギー(アニサキス症)を引き起こします。
食後数時間からみぞおちの激しい痛み、悪心、嘔吐を伴うこともあります。

ということで、厚生労働省のHPでは、「目視で確認!鮮度で徹底!加熱冷凍で予防」の注意喚起が行われています。

昔から親に「青魚は足がはやい(傷みやすい)」といわれ、酢で〆たり、塩漬けやわさびが用いられましたが、この幼虫には効果がありません。

生で食べたい場合は、
①新鮮な魚を選び、速やかに内臓を取り除く
②内臓を生で食べない
③目視で確認し、幼虫を除去する

ということが予防法となります。
他にも70度以上で死滅するので加熱調理することやー20度で24時間以上冷凍すれば感染性が失われるそうです。

それでも体内への侵入を許してしまった場合は、病院で内視鏡先端に装着された鉗子による除去が必要です。
生の魚介類を食べた後、下痢症状のない、深刻な痛みがある場合は、速やかに受診することをお勧めします。

アニサキス 内視鏡 画像 に対する画像結果

もちろん日頃から咀嚼回数を増やして、体内への侵入を予防することも大切だと感じます。
除去後はアーニカ、カレンデュラなどで傷の対応をしましょうね。


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2017年5月 5日 (金)

健康ライフ100年セミナー

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画像がわかりにくくてすみませんm(__)m
詳細はこちらをご覧ください。

大盛況だった第1回「おうちで簡単デトックス!1DAYファスティングと食べながらファスティング」(講師:照井里奈先生・船瀬俊介氏)が終了し、第2回以降のセミナー日程が決定しました。
セミナーでは、食や生活習慣を変えることで健康を目指しており、毎月、さまざまな講師が登壇します。

6月は料理研究家・食養生士のMICHIKO先生が、「醗酵食と強精力」と題して、副作用のない力のつく食事をお教えします。
何を食べたらパワーがでるの?とお悩みの方にお勧めの講座です。

先生は日本野菜ソムリエ協会の講師、代官山にて「おうち養生Cafe」主宰をされており、著書に「一番わかりやすい塩麹・しょうゆ麹・甘麹」(主婦の友社)などがあります。
講座では簡単レシピもお伝えするので、元気がでない方、疲れやすい方は必見ですね。

私も第5回/8月3日(木)に「日本人の細胞がよろこぶ、醗酵女子の穀菜粗食」と題した講座を行います。
話題の飲む点滴(アルコールを含まない玄米甘酒)の美味しい、ヘルシーなだけじゃない、醗酵の素晴らしい力と日本人のDNAのお話をします。
もちろん玄米甘酒をアレンジした試食、試飲もご用意いたします!(^^)!

会場は、昼の部(13:00~15:00)は赤坂、夜の部(19:00~21:00)は池袋となります。

詳細・お申込みは、新医学研究会「健康ライフ100年セミナー」まで、お願いいたします。

主催:新医学研究会
連絡先:044-555-3042








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2017年5月 1日 (月)

成長過程の肉体・精神の問題にもホメオパシー

お子様の成長に伴うさまざまな問題・・・

・幼稚園や学校に行きたがらない
・勉強ができない、集中できない、落ち着きがない
・片づけられない、準備できない
・不安症で新しい環境になじめない
・キレる、反抗的、嘘をつく
・兄弟仲が悪い
・夜尿・おもらし
・チック、どもり
・成長痛
・無月経などの生理の問題や月経前症候群
・思春期の問題 など

誰もが成長過程で乗り越えなくてはならない場面があります。
そんなときにお役に立つのが、ホメオパシーです。

先日も初潮の兆候があり、イライラと乳房の痛みを訴えるケースがありました。
成長に伴う痛みを消し去ることはできませんが、大きな助けにはなります。

そんなことにもホメオパシーが使えるのか!ということを是非知っていただけたら嬉しいです。

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2017年4月24日 (月)

死なない食事

「死なない食事」だなんて、ダイレクトなタイトルですが、著者がガンで余命ゼロといわれたフレンチシェフ(神尾哲男氏)となるとちょっと気になります。

新聞広告を読んだだけですが、料理で病気を治すんだ!と決心され、末期の前立腺がんサバイバーとして14年間、命のリセットに挑戦したとのお話しです。

やはり生きるエネルギーの源は「食」であり、食事を改善しなければ、どんな治療をして寛解を手にしても、再発から逃れられないのではないでしょうか。
このブログでもしつこいほどに繰り返している、「私たちは食べたものでできている」という事実を謙虚に受け入れ、食への興味を持っていただきたいと思います。
ちなみに広告に書かれた「がんを食事で抑える7つの心がけ」には、全面的に賛同です!

【がんを食事で抑える7つの心がけ】

1 地元近くで採れた旬の食材を摂取
2 食材は丸ごと食べる。皮まで食べる。
3 体を温める陽性食品を積極的に摂る
4 偏った食べ方は厳禁。
  バランスのいい「雑食」が効果的。
5 生命力の強い野菜を摂る
6 動物タンパク質は元気の源
7 食品添加物は摂らないようにする

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2017年4月16日 (日)

ホメオパシーカフェのお手伝い

友人のホメオパスが「ホメオパシーカフェ」という講座を6日間行うので、そのうちの1日をお手伝いに伺うことにしました。
ちょっと遠方(福岡県糸島市と福岡市内)ではありますが、ホメオパシーってなぁに?という初心者の方から、レメディーの選択、慢性病について、ホメオパスの仕事などについてご興味のある方に、是非ご参加いただければと思います。

カフェのマスター(講師)は、英国でホメオパシーを学び、バイオフィードバック機器(一般的にはエネルギー修正測定装置と呼ばれる)INDIGOの開発者であるビル・ネルソン氏より直接操作や読み解き方を学ばれた、三井康弘先生です。

ホメオパシーカフェ■
 

・内容
月に1回ホメオパシーについて気楽に学べるカフェです。
カフェのマスターは、アトリエ y3i 健康相談室、ホメオパス(ホメオパシーの実践家)の三井康弘。王立ホメオパシー病院を有する本場英国のプロフェッショナル・スクール(全日制2年課程)を修了。世界の第一線で活躍する数々のホメオパスから学びました。
やさしく丁寧にホメオパシーを中心とする自然療法のイロハについてお話しします。
前半はマスターが毎回違うテーマについてお話しします。後半はカラダにやさしいお茶を飲みながら、みなさまからの健康についての疑問や質問について考えながら、ホメオパシーや自然療法についての理解を深めていきます。

 

・ホメオパシーとは
自然療法の一つ。18世紀の終わりにドイツで体系化され、発展しました。天然の鉱物や植物から作られたレメディーを使用し、免疫力を高めることで、みずから根本的に治癒することを目指す同種療法です。
現在、ヨーロッパ、インド、アメリカ、オーストラリアなど世界の国々で、通常医学と同様に多くの人々を救っています。特に通常医学でなかなか治癒しない慢性病の治療に効果が期待されています。

・カフェで学ぶこと
参加者は各回の講座において以下のことを学びます。
 第1回──「病気と症状」とはなにかを理解し、人が「なぜ病気になるか」を学びます。そしてホメオパシーが免疫力を活性化する仕組みとレメディの概要を理解します。

 第2回──「似たものが似たものを治癒する」というレメディの原理をおさらいし、症状に応じたレメディの選択方法を学びます。また毒出しや食養や生活習慣の改善、慢性病の予防など、ホメオパシーとあわせて有効に活用できるその他の自然療法を紹介します。健康を目指すための総合的な自然療法の活用を学びます。

 第3回──ホメオパスの仕事は総合的な自然療法を実践し、慢性病が損なったその人本来の「元気」を取り戻すことです。ここでは「人がなぜ慢性病になるか」のホメオパシー的解釈を学びます。そして具体的にホメオパスがどのように健康を目指すのか、その方法を紹介します。最後にインドのホメオパシー病院で使われている病気別のレメディ投与プロトコル(セラピューティック・ホメオパシー)、およびその人の感情やエネルギー状態を知るために補助的に使われるバイオフィードバック機器
iNDIGO(インディゴ)を簡単に紹介します。

各回のテーマ: 第1回「健康とはなにか + ホメオパシーとは?」
第2回「レメディの選択とその他の自然療法について」
第3回「慢性病について:ホメオパスのお仕事」
場所A: 銀河荘(福岡県糸島市長野)
参加費 1500円(別途書籍『ホメオパシーin Japan―基本36レメディー』*1620円)
第1回 5月6日(土)13:00-15:00
第2回 6月3日(土)13:00-15:00
第3回 7月1日(土)13:00-15:00
場所B: スタヂオポンテ(福岡市中央区天神)
参加費 2000円(ポンテ会員1500円)(別途書籍・同上*1620円)
 第1回 6月18日(日)13:00-15:00
第2回 7月16日(日)13:00-15:00
第3回 8月20日(日)13:00-15:00
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書籍をすでにお持ちの方は申込時におしらせください。講座当日は忘れずにお持ちください。
※場所Aと場所Bの各回のテーマおよび前半の講座の内容は同じです。

お申込/問合せ: ここをクリックして Email で homeopathy@y3i.jp まで

 

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2017年3月28日 (火)

核兵器禁止条約 日本参加せず

国連本部で核兵器の開発や実験などを法的に禁止する「核兵器禁止条約」の制定交渉が27日から始まりました。
核兵器の非人道性に焦点を当て、停滞する核軍縮の促進につなげるの狙いです。

残念ながら核保有国である5大国(米国・ロシア・英国・フランス・中国)は不参加であり、非保有国がいかに実効性のある枠組みを構築できるかは不明です。
それでも唯一の被爆国である日本が、不参加を決定したことにがっかりしています。

核戦力拡大を打ち出すトランプ米政権の存在、北朝鮮の挑発など、不安を感じる報道が多い中、他のどの国より被爆の悲惨さを知るこの国がイニシアチブをとって禁止を推進してほしいと思っています。

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2017年3月21日 (火)

核廃絶を訴えた、被爆医師

広島で自ら被爆し、被爆者の治療を続けてきた日本原水爆被害者団体協議会(被団協)顧問の肥田舜太郎医師が20日、逝去されました。

1945年8月6日の原爆投下当時、軍医として広島に赴任しており、爆心地の北6kmの場所にいましたが、その後市内に入り、焼けただれさまよう人々の救助、治療に当たりました。

その後も、白血病などの後遺症に苦しむ被爆者たちに寄り添い続けたほか、いち早く内部被ばくの危険性を指摘しました。
2011年に発生した東日本大震災による東京電力福島第一原発事故でも、内部被ばくの脅威を強く訴えていました。

「広島と長崎は今も生き地獄を見せて世界に警告している。真実を伝えるのが被爆者の使命だ」として、世界30国以上、150都市以上を「草の根の反核語り部」として駆け巡り、原爆の悲惨さを訴えました。

「原爆と闘うには、被爆者は長生きしないとだめだ」とよく言っていた通り、100歳の天寿を全うされました。

ひとたび原爆が落ちれば、医師にも手に負えないことを身をもって知り、常に被爆者の味方であり、多くの被爆者の心の拠り所として慕われた医師の存在を心に刻みたいと思います。
そして肥田医師が心から望んだ核廃絶の志を引き継ぎたいと強く思いました。

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